車から颯爽と降りてきた“ヘビ柄”パンプスを履いた永野芽郁(写真:本誌写真部) 画像を見る

女優・永野芽郁(26)が週刊文春によって俳優・田中圭(41)との不倫疑惑を報じられたのは昨年5月のこと。そんな永野がここにきて動画配信サービスでの主演映画配信、フォト&スタイルブックの発売とようやく動き出したように見えるが──。

 

6月16日より「Netflix」で配信が始まったのは、永野が主演を務めた2025年5月公開の映画『かくかくしかじか』。『東京タラレバ娘』や『美食探偵 明智五郎』などで知られる、人気漫画家・東村アキコ(50)が実体験をもとに描いた同名エッセイ漫画が原作だ。漫画家志望の高校生・明子に永野、スパルタ絵画教師・日高先生に大泉洋(53)を起用し、明子の人生を変えた恩師との日々が丁寧に描かれた。

 

さらに6月21日には、フォトブック&スタイルブック スペシャルBOX『MAGNOLIE(マグノリエ)』が満を持して発売される。フォトブックはフィリピンで撮影され、スタイルブックには私服のセルフスタイリングや私物、幼少期の貴重な写真などを収録。税込み5500円と少々値は張るものの、ファンにとっては必携のボックスだろう。

 

6月に入って永野の名前が立て続けにピックアップされ、“復活の狼煙”と受け取るファンも多いかもしれない。しかし、芸能記者によると「写真集以外の仕事は決まっていない」という。

 

「不倫疑惑報道後の永野さんの仕事は、今年配信予定のNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』と写真集だけ。しかも写真集は所属事務所のグループ会社『SPD(スターダストピクチャーズ)』の案件ですから、“新規の仕事”とは言えませんね」(前出・芸能記者)

 

「“あの報道”が尾を引いているのかもしれない」と話すのは、芸能プロ関係者だ。

 

“あの報道”とは、女性セブンプラスがキャッチした元マネージャーだった男性A氏との2度の“密会”。 昨年10月下旬、永野がA氏と都内で行われたシンガーソングライターのライブを観覧したと張り込み写真とともに報じられ、4月下旬には永野とA氏が“おそろいのブランド”を着て旅行していたというもの。

 

永野が実質的な休業状態の最中に男性との“デート写真”を撮られて、しかもその相手は事務所の元マネージャーという所属事務所にとっては“裏切り”とも言える行動。当時、業界では永野をずっと守ってきた事務所に同情の声が多くあがっていた。

 

また永野の自由奔放すぎる行動も話題に。3月20日、永野は自身のインスタグラムを更新し、美しい風景の写真とともに“赤髪のボブ”という斬新なヘアスタイルを披露したのだが、

 

「役作りのために染めたわけではなく、永野さんは仕事が空くと髪の色を明るくしたくなる性格のようです。“ほとぼりが冷めたとは言えない今、やることなのか”と業界で疑問の声があがりました。

 

この一連の出来事で事務所側も永野さんを本気で復活させたいという思いが薄れてしまったのかもしれません」(前出・芸能プロ関係者)

 

永野が“完全復活”する日は来るのか――。

画像ページ >【写真あり】関係者は呆れてる? 永野芽郁「役作りではない」“ビジュ激変”姿(他12枚)

出典元:

WEB女性自身

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