■4月に目撃していたスーツの男性との会食
本誌は今年4月に、“アフター嵐”に向けて動く大野を目撃していた。東京・六本木にある飲食店でスーツを着た男性と会食し、話し込んでいたーー。
「天性の“人たらし”である大野さんは、独自の人脈を築いていて、都内の会員制バーなどでビジネスマンと一緒にいる姿が目撃されています。宮古島のリゾート開発だけでなく、自身の個人サロンについても相談しているのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)
大野の新しい船出を最も近くでサポートするのは“心友”だと証言するのは前出の芸能関係者。
「’94年にジャニーズ事務所(当時)に入所した同期の町田慎吾さん(45)です。2人は出会ってすぐ意気投合し、公の場で“心友”と表現したことも。大野さんは舞台俳優として活躍しながら、演出家としての顔も持つ町田さんにいろいろ相談しているそうです。
一方で嵐のメンバーに頼ることはないと聞いています。ラストライブを終え、嵐の活動にピリオドを打っており、“自分”の力で何ができるのか試してみたいのだとか」
冒頭の動画でイベントを開催する予定も明かしていた大野。彼が思い描くのは、“マイペース”な芸能活動だ。
「大野さんはファンミーティング、いわゆる“ファンミ”を開催したいと思っているようです。ラストツアーを完走したとはいえ、ブランクはありましたし、ソロになって初めての活動ですからね。正式なソロコンサートや舞台だと準備も含めて労力がかかりますが、ファンとの交流を目的とした“ファンミ”でしたら比較的ハードルは低いです」(前出・芸能関係者)
大野が“脱・嵐”で構想するファンミの内容とはーー。
「歌やダンスといったパフォーマンスではなく、ファンとのトークが中心の交流イベントになりそうです。町田さんは、’25年8月にフリー活動10周年を記念したイベントを開催した際に、大野さんと町田さんも所属していたジャニーズJr.内ユニット・Musical Academyの元メンバー秋山純さん(46)と対談しています。大野さんと町田さんのトークイベントが開催される可能性もあるのでは」(前出・芸能関係者)
大野のファンミには、“目玉企画”も予想される。
「大野さんは絵が上手でこれまで個展を3度開催しています。個人サロン発表に際して、“さと島”のロゴマークも公開されていましたが、これは大野さんがデザインしたものでしょう。
活動休止中、絵が描けない時期もあったそうですが、’25年11月に、嵐のデビュー26周年を祝して、ファンクラブで生配信を行った際に、最近はiPadで絵を描いて楽しいと話していました。
大野さんは趣味を発信していくと言っていますから、ファンの前で、即興で絵を描き上げるライブペインティングなどを行うのではないでしょうか。ファンにとって忘れられない体験になることでしょう」(前出・芸能関係者)
大野の即興アートLIVEが見られる日は近そうだ――。
画像ページ >【写真あり】活動休止中の大野智の“アイドルらしからぬ”姿(他19枚)
