「7月31日から都内で上演される舞台『母さん、ラブソングです。』で田中圭さん(42)は俳優復帰を果たします。同作は宮城、愛知、長野、大阪での公演も予定されており、9月下旬に大阪で千秋楽を迎えます。
そればかりでなく、舞台が終わった後の仕事もすでに決まっているそうです」(芸能関係者)
昨年4月下旬に『週刊文春』で永野芽郁(26)との不倫疑惑が報じられた田中。約1年の休業を経て、カムバックを。
「仕事関係者に迷惑がかかることを懸念して、不倫疑惑報道の後に、田中さんは出演予定だった映画を降板しています。
いっぽうで’25年7月と’26年5月には、国際的なポーカー大会に参加し、入賞して注目を集めました。
ポーカーで約3千万円を稼いだこともあり、世間からはあまり堪えていないようにも見られていますが、一時は『いっそ俳優を辞めてしまおうか』と思いつめたこともあったそうです。
しかし、長年育んできた俳優としてのキャリアをはじめ、復帰を待ち望むファンの声、そして変わらず支え続けてくれる事務所の存在が、田中さんを踏みとどまらせました。
何より根底には“芝居が好きだから”という思いがあったといいます。こういった理由から、俳優復帰を志すようになっていったそうです」(前出・芸能関係者)
今年5月に、鈴木おさむ(54)のYouTubeチャンネルに出演し、約1年ぶりに公の場に姿を見せた田中。休んでいた理由を「やっぱ役者って、役あってなんぼなんで。役はなかったんで」と話していた。
そんな田中の舞台の次の“役”とはーー。
「テレビ東京で来年1月クールに放送予定の連ドラで主演が内定しています。
田中さん演じる主人公と、相棒の男性が一緒に全国各地の温泉を巡る紀行ものだとか。
実在する温泉でのロケが中心で、出演者の少ないコンパクトな作品で、『孤独のグルメ』に代表されるテレ東の得意とするジャンルです。相棒役さえ確保すればよく、現在、いわく付きの田中さんですが、“共演者が集まらない”という問題も起きません」(映像制作関係者)
