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大物テレビ司会者として知られる芸人の今田耕司。50歳となっても独身を貫く今田が、カメラマンとして数々のグラビア美女たちを撮影しているのはご存じだろうか。昨年末に発売した写真集では、今田の結婚観やプライベートも語られている。

 

――芸歴30年の節目ですが、今後について考えていることはありますか?

 

今田 もう50歳やし、ここからは未知の世界なんで、何も考えられないですよ。たけしさんやさんまさんといった参考になりそうな先輩たちもいますけど、あの人たちだからこそできることであって、同じようにいくわけない。

 

――この先もしも帯の情報番組とかの司会をすることがあれば、「東京より大阪がいい」とおっしゃっていましたよね。

 

今田 大阪のほうがリラックスできますからね。やってることはそんな変わらんとしても、東京はやっぱり仕事が10割で、大阪は9とか、下手したら5ぐらいのときもあるんで。

 

――プライベートはいかがですか?

 

今田 結婚は諦めてないですよ。家庭あったらいいなと思いますし。

 

――一人が寂しいと感じることも?

 

今田 それをごまかすために、家に帰らず、夜飲み歩いてるのかもわかりませんね。

 

――そこから好きな人ができたりとか?

 

今田 一緒に飯食ったりとかはありますけど、ガッツリ好きにはならないですねぇ。ええなと思って食事に誘って、一回は行くけど、二回めに会ったら、あれ、前こんなんやったっけ、もっと…って。


――芸能界できれいな人をたくさん見ているゆえに、ハードルが高くなってしまったのかもしれませんね。やっぱりこの写真集に出ているモデルさんレベルでないとダメ?

 

今田 そうですね、あとは透明感。

 

――どこまでも望みが高い!(一同爆笑)やはり潔癖だから難しいのもあるんでしょうか。

 

今田 いや、きれい好きなだけで、潔癖ではないんですよ。アレルギー体質やから、掃除せなしゃあない。面倒くさがりやし、ほんまは全部やってくれるコがおったらまかせたいですね。

 

――きれいだけど、ティッシュの位置がちょっと変わってる…とか大丈夫ですか?

 

今田 戻したくなっちゃうかもしれないですね。確かに決まった位置に置きたいタイプ。

 

――お相手の家に泊まりに行くのは?

 

今田 それはないです。帰ります。肌が弱いんで、お薬塗ったりせなあかんのですよ。常にお薬持ち歩くの、イヤじゃないですか。

 

写真集「今田耕司が撮った13人のオンナ」巻末インタビューより

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