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「よく食べるところは似てますね。僕もまだまだ若いので、三大欲求すべてが強めなんですよ(笑)」

 

現在放送中のドラマParavi『隣の男はよく食べる』(テレビ東京系・水曜24時30分~、Paraviにて毎話独占先行配信中)で、Sexy Zone 菊池風磨(28)が演じている本宮蒼太は、ピュアでまっすぐな、いっぱい食べる肉食系男子。その無邪気な愛情表現ゆえに、年上のヒロイン・大河内麻紀(倉科カナ)を翻弄してしまう役どころ。

 

「蒼太は一見チャラチャラして見えて、実はすごく純粋な男。自分では意外な役だと思ってたんですけど、マネージャーさんには『菊池に合ってるね』と言われました。たしかに僕も、わりと素直に愛情表現できるほうだと思います。でも、蒼太ほどまっすぐにはなれないかな。恥ずかしさのほうが勝っちゃいますから」

 

新鮮な気持ちで演じられたと、撮影を振り返る菊池。さらに本作では、本格的なラブシーンにも初挑戦している。

 

「やっぱり緊張しましたね。役に入り込めているからこそのドキドキだと信じたいですけど、初めてだったからっていうのも多少あったと思います(笑)。相手役の倉科カナさんが、俳優の先輩として受け止めてくれたのがありがたかったですね」

 

今回の役柄をきっかけに、菊池に恋に落ちるファンがさらに増えそうな予感。最後に、好きな人に作ってもらいたい料理について聞いてみた。

 

「手料理って、味の好みがぴったり合うとうれしいですよね。僕はあんまり自炊もしないですし、最近はホットドッグばっかり食べてるので、ワカメと豆腐の味噌汁を作ってもらえたらグッとくるかな。こういうのはベタなほうがいいんですよ(笑)」

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