自身のキャラクターとも通ずるメーク男子の役を演じている 画像を見る

「僕がメークを始めたのは中学生のころ。コンサートのために色付きのリップクリームを塗ったんです。“こんなに盛れるんや!”ってワクワクしたのを覚えています。メークのトレンドもチェックするようにしていて、最近は透明の眉マスカラで毛流れを整えて、眉毛の存在感を際立たせています!」

 

そう話すのは、スモーキーな赤リップにブルーのネイルで、鮮やかな魅力を放つなにわ男子大西流星(21)。放送中の主演ドラマ『紅さすライフ』(日本テレビ系ほか・月曜24時59分~)で、自身のキャラクターとも通ずるメーク男子の役を演じている。

 

本作は、大西演じるメーク好きの大学生・北條雅人が、毎日すっぴんで過ごす年上女性、皆本頼子(井桁弘恵)と出会い、一緒にコスメ業界での起業を目指すというストーリー。2人の間に芽生える恋愛模様にも注目の“起業青春ラブコメ”だ。

 

「頼子さんにメークをしてあげる場面があったのですが、今まで見たことがない胸キュンシーンやなって思いました。雅人くんは、自分の気持ちにウソをつかない芯の通った人なので、すっと心を落ち着かせて演じるようにしています。実は恋愛に不慣れだったり、おちゃめでかわいいところもあるんですよ。僕自身、自分より知識や経験が多い人と話すのが好きなので、年上女性との恋愛も素敵やなって思います」

 

また劇中では、Sexy Zone松島聡(25)が演じる兄と、恋も仕事もライバル関係に。大西自身がもし、身近な人とライバル関係になったとしたら?

 

「それで諦めたりはせずに、頑張って自分磨きするのを楽しむタイプですね。絶対に無理だなってなるまでは試行錯誤したい! でも、メンバーの大ちゃん(西畑大吾)とは、競い合いたくないかも。頭もいいし、ボキャブラリーも多いから、言葉の戦いで負けそう(笑)。大橋(和也)くんとか(高橋)恭平やったら、ガンガン攻め込めるんですけどね。大ちゃんには、降参しちゃうかもしれません(笑)」

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