インタビュー
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佐藤二朗明かした向井理との交遊「燻製の写メを送り合う」
2016/12/05 17:00「還暦のおっさんが遊びに遊んで(笑)。堤作品のなかでも、ここまでおふざけをふんだんに入れた映画は、近年めずらしい。登場人物のなかで、唯一まともな人間は僕だけですから」そう語るのは、俳優の佐藤二朗(47)。日本の秘湯を舞台に、舐めたものの成分を瞬時に解析できる“絶対舌感”を持つ男・朝永蘭丸(向井理)が、行く先々で出くわす事件をその特異な能力で鮮やかに解決。堤幸彦監督が構想20年と長年温めた温泉ギャグ -
のん 「絶対にやりたい!」声優オファー快諾のワケを告白
2016/12/05 12:00「すずさんはたぶん、不器用でたどたどしい話し方の女性ですが、情熱的なところもある。そうイメージしていたところに、たまたま見たのが『あまちゃん』でした。のんさんは『どんなときでもニコニコしていて、応援したくなる』タイプの女性。彼女が演じるすずさんを見ると、自然と人が愛おしく思えるようになるでしょう」(片渕須直監督)11月12日に公開されたアニメーション映画『この世界の片隅に』(原作/こうの史代、監督 -
『この世界の片隅に』監督語る“苦節6年”ヒットの秘密
2016/12/05 06:00広島市生まれの浦野すず(声/のん)は太平洋戦争下の昭和19年、19歳で呉市の北條家の長男・周作に嫁ぐ。“北條家の嫁”の生活は朝4時起床で共同井戸に水汲みに行くことから始まる。ご飯とみそ汁の朝ごはんで義父と夫を仕事に送り出し洗濯。回覧板の受け渡し、配給当番、ご近所の噂話……。「隣組制度」のなか助け合う地域住民の暮らしになじんでいく。そんななか、幼い娘の晴美を連れて義姉・径子が出戻ってくる。心根は優し -
若手注目俳優・村上虹郎を直撃「楽しそうでいたい」
2016/12/03 12:00「小泉今日子さんは、まじめな方だなと思います。あの貫禄はそこからきているんだな、と思いました」そう語るのは、舞台『シブヤから遠く離れて』(12月9〜25日・渋谷Bunkamuraシアターコクーン)に挑む注目の若手俳優・村上虹郎(19)。舞台で繰り広げられるのは、廃虚になった家に思いを残し、暗い記憶のはざまを浮遊する少年・ナオヤ(村上)と、すべてから逃れようとする不思議な女・マリー(小泉今日子)の愛 -
「声がすてき」小泉今日子が語る俳優・村上虹郎の魅力
2016/12/03 06:00舞台『シブヤから遠く離れて』(12月9〜25日・渋谷Bunkamuraシアターコクーン)に挑む注目の若手俳優・村上虹郎(19)。舞台で繰り広げられるのは、廃虚になった家に思いを残し、暗い記憶のはざまを浮遊する少年・ナオヤ(村上)と、すべてから逃れようとする不思議な女・マリー(小泉今日子)の愛の物語。稽古現場にお邪魔すると、村上の一生懸命ではかなげな姿にキュンとします!そんな、舞台『シブヤから遠く離 -
“狂暴”平岡祐太 広瀬アリスとの役作りは「会話ナシ」
2016/12/01 17:00現在公開中の映画「L-エル-」に出演している俳優・平岡祐太(32)にインタビュー。同作は、’15年2月にリリースされて以降、販売枚数は総計20万枚以上を記録し、『CDショップ大賞2016』の入賞作品に選出された人気アーティスト・Acid Black Cherryの同名コンセプトアルバムが原作。「愛」をテーマに、エルという女性が歩んだ壮絶な人生を14曲のトラックで表現したABCの世界観を、数多くのミ -
11月新ドラマ主演で「『大人の秘めたもの』表現したい」
2016/11/28 06:00「夫と一緒に見るのはなんだか忍びなくて……録画して、ひとりでこっそり楽しんでいます」−−そんな40代以上の女性も多いのが、NHK総合テレビで金曜の夜10時台に放送されているドラマ枠の通称“ドラマ10”。開始当初は火曜だったが、今回はおもに女性視聴者を意識して再開された。「ドラマ10のヒロインに決まり、素直にうれしいという思いと、『え〜、私が!?』というプレッシャーのどちらも感じています。30代にな -
猪瀬直樹元知事 新恋人にはプロポーズも…愛の対談が実現
2016/11/20 17:00元東京都知事で作家の猪瀬直樹さん(69)と、画家で女優の蜷川有紀さん(56)の“週末婚”交際が先日、週刊誌のサイトで伝えられた。そこで本誌では、公の場では初めてとなる2人おそろいでの取材を敢行。この“大人の恋”は、どう紡がれ、どこへ向かおうとしているのか?蜷川有紀さん(以下・有紀)「出会ったのは、昨年の11月、ダンテの『神曲』の大きな絵(3×6メートル)を描くプロジェクトを考え、これをどう展開して -
朝ドラで注目の松下優也「イケメン枠って恥ずかしいです」
2016/11/19 06:00「出演が決まったとき、おばあちゃん孝行ができるなと思いました。僕も小さいころからずっと朝ドラを見ていたんです。母からは『めちゃくちゃ喜んでいる』と聞きました」そう語るのは、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で、栄輔役で出演中の松下優也(26)。戦後の混乱期の中、明るく生きる姿が印象的だ。「栄輔はたしかに明るいけれども家族全員を失っている。そこはどう演じればいいのだろうと僕も気になりました。でも、 -
岩田剛典 写真集撮影は「両親を魅了した地見たかった」
2016/11/14 12:00「これほど自分を感じていただける作品はない」そう語るのは、EXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典(27)。自身初となるフォトエッセイ『AZZURRO』(11月11日発売・幻冬舎)は、旅好きという彼の両親から薦められたイタリア北部のリゾート地・コモ湖で主に撮影された。彼はコモ湖をこう振り返る。「親父とおふくろを魅了した地を自分の目で見たかった。安らぎをもらえて、年齢を重ねたときに -
大野いと 女優なったきっかけは『おっぱいバレー』撮影見学
2016/11/14 06:00「デビューしてからの5年間、人としても女優としても濃かったです。急に大人がたくさんいる世界に入って、怒られたり、ほめられたり、励ましてもらったり、いろんな人に出会ったり、本当に濃い5年でした」そう、女優デビューしてからの5年間を振り返った大野いと(21)。11月19日公開の映画『雨にゆれる女』では、飯田(青木崇高)という男の前に突然現れる謎の女・理美を熱演している。彼女の芸能界デビューはスカウトか -
柄本佑「役者を一生の仕事と自覚したのは、結婚してから」
2016/11/13 17:00「連ドラ主演のお話をいただくなんて、まったく想像してなかったです。ちょっと恥ずかしい気持ちもあるし、主役って、“みどころ”を言わなきゃいけないのか!と痛感しています(笑)」そう語るのは、放送中の主演ドラマ『コック警部の晩餐会』(TBS系・水曜深夜0時10分〜)で、通称“コック警部”こと、捜査一課特命警部・古久星三(こっくほしみつ)を演じる柄本佑(29)。俳優・柄本明(68)の長男で、幼いころから無 -
柄本佑が語る“個性派で演技派”にたどり着くまでの7作品
2016/11/13 17:00「映画作りにハマったのは、やはり、デビュー作の『美しい夏キリシマ』ですね。ロケが行われたのが14歳の夏。演じたい、というより『生で映画監督に会える』という目的でオーディションを受けたんです。小学3年生のころから監督になるのが夢だったので。あこがれの映画の現場は、ふだんは味わえない緊張感に満ちていましたね」こう語るのは、放送中の主演ドラマ『コック警部の晩餐会』(TBS系・水曜深夜0時10分〜)で、通 -
中村蒼、大東駿介…「デカダンス」出演陣が明かすぶっとび話
2016/11/08 00:00『勇者ヨシヒコ』『孤独のグルメ』など人気シリーズを誕生させた同局の深夜ドラマが仕掛ける新感覚コメディードラマ。中村蒼(25)主演ドラマ『潜入捜査アイドル・刑事ダンス』(テレビ東京系・土曜深夜0時20分~)が、SNSやネットで“ぶっ飛んでる!”“くだらなくて笑える”と話題を呼んでいる。バラエティー班とドラマ班の混成チームによって制作され、まさに〝クレイジー〟なおもしろさ!物語の舞台は2016年の芸能 -
高梨臨 “人間描写”定評の監督が求めたヒロイン像
2016/11/07 12:00「映画に桃の創作イタリアンが出てくるんですけど、桃ってそのままでもおいしいし、ごはんにも、お菓子にもなるし、万能なフルーツですよね」そう語るのは、映画『種まく旅人〜夢のつぎ木〜』(11月5日より全国ロードショー)でヒロイン・片岡彩音を演じる高梨臨(27)。映画の舞台は、全国屈指の桃の名産地・岡山県赤磐市。桃農家を営むヒロインと赤磐の人々とのふれあいを描いている。昨夏の猛暑のさなか、炎天下の桃畑で汗 -
高良健吾「『べっぴんさん』の思いやり感じてほしい
2016/11/07 06:00「大阪ではよく焼き肉を食べに行きます。近ごろはロースやハラミが好きで。おいしい店を探すのが楽しい」そう語るのは、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』でヒロイン・すみれ(芳根京子)の義兄・野上潔を演じる高良健吾(28)。’11年の『おひさま』以来5年ぶりの朝ドラ出演で演じる野上は、すみれの初恋相手であり、姉・ゆり(蓮佛美沙子)の夫。女性たちを引きつけるカリスマ性のある男だ。「潔はどんなに迷って苦しい -
「織田裕二さんは真面目」吉田羊に30の質問【後半】
2016/11/06 17:00「基本、自信がないんです。いまだに人とのコミュニケーションは難しいなと思っています。でも、現場というものをいつも面白がれる自分でいたいので、なるべくスタッフさんたちにも話しかけるようにしています」そう語るのは、初主演ドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの判断』(フジテレビ系・火曜21時〜)、『コールドケース〜真実の扉〜』(WOWOW・土曜22時〜)が放送中の吉田羊。11月5日公開の映画『 -
「嫌いなの鼻の穴!」吉田羊に30の質問【前半】
2016/11/06 12:00「本当に私が主役でいいの?と思いました。ずっと脇役を生きがいとして生きてきたので」そう語るのは、初主演ドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの判断』(フジテレビ系・火曜21時〜)、『コールドケース〜真実の扉〜』(WOWOW・土曜22時〜)が放送中の吉田羊。11月5日公開の映画『僕の妻と結婚してください。』では、余命6カ月を宣告されたバラエティ番組の放送作家・三村修治(織田裕二)の妻・彩子を -
大竹しのぶら「三婆」が語る理想の老後の過ごし方
2016/11/05 12:00「私、おばあさんの演技をするんだと思っていたの。でも脚本を見たら、ほぼ実年齢の60歳の役だった(笑)。でも普通にしてたらおばあさんの感じが出ないから、年寄りふうにしています。ラストは80歳過ぎも演じるんだけど、そこはもうファンタジーのおばあさんのような感じにね」そう語るのは、新橋演舞場にて公開中の舞台『三婆』(〜27日)に出演している渡辺えり。共演の大竹しのぶ、キムラ緑子とは私生活でも仲よしだとい -
芸能界「三婆」が語る! 大竹しのぶのモテる喋り方
2016/11/05 06:00「私たち、自分たちはまだ若いと思っているだけで、見てくださる方たちからは、じゅうぶん“三婆”に見えるのかもしれないね(笑)」そう語るのは、新橋演舞場にて公開中の舞台『三婆』(〜27日)に出演している大竹しのぶ。共演の渡辺えり、キムラ緑子とは私生活でも仲よしだという。そんな3人が爆笑女子(!?)トークを繰り広げてくれました。キムラ「この前、共演した、池松壮亮くん、すごく色気があって素敵だったんですよ -
デビュー5年目女優・趣理 活動は塩谷俊さんの言葉支えに
2016/10/31 12:00「舞台がどこなのかわからない雰囲気や切ない空気感、秋の森の濃さを見ていただきたいです。監督が詩人でもあるので、言葉も美しい作品です」そう語るのは、10月29日から公開される映画『秋の理由』に出演している趣里(26)。作品では、60代を迎えた2人の男性の友情と、その妻との三角関係が描かれている。彼女は、そのなかで不思議な魅力を持つ謎の女性・ミクを演じている。思ったことをストレートに口にするミクは、物 -
泰葉 「このままじゃ死ぬ…」壮絶“うつ闘病”を独占告白
2016/10/30 17:00「会見を行った日は、35年前に私が『フライデー・チャイナタウン』でデビューした日でもあります。どうしてもこの日に生まれ変わりたくて、数カ月前から、会見の準備を進めてきました」9月21日に芸能活動を本格的に再開することを発表したシンガー・ソングライターでタレントの泰葉(55)。会見では、’07年に春風亭小朝(61)と離婚した後、双極性障害によるうつ状態と闘っていたことも明かした。体験した壮絶な“うつ -
泰葉 うつ乗り越え明かした「海老名家の絆」と「これから」
2016/10/30 17:00「この10年間は本当につらい日々でした。でも、同じ病気に悩んでいる方には、回復の兆しは必ず見つかるから希望を捨てず、けっして自分を責めないでほしいと伝えたいですね。そして、何よりも『愛すること』を大切にしてほしいです。愛する家族とたわいのない会話をしたり、お花を慈しんだり。何でもいいので『愛』を感じていくと、それが重なって徐々に快方に向かうと、私は思います」9月21日に芸能活動を本格的に再開するこ -
川村ひかる語った命がけの出産「涙が止まりませんでした…」
2016/10/28 06:00「やっと会えたという気持ちと夢が叶った実感で、もう胸がいっぱいでした……」そう語るのは、10月14日に第一子となる長男を出産した川村ひかる(37)。これまで本誌は2度インタビューしてきたが、出産は“死のリスクとの闘い”でもあった。23歳で子宮内膜症、31歳で若年性更年期障害と診断された川村。14年10月には脳動脈瘤が発覚しており、妊娠・出産で破裂する危険性があったという。だが彼女はかねてより「卵胞 -
玉木宏 日曜枠主演で「スッキリした気持ちで月曜日迎えて」
2016/10/24 06:00「今年の秋は毎年恒例の学園祭と、このドラマに全力投球していきます」こう語るのは、10月スタートのドラマ『キャリア』(フジテレビ系・日曜21時〜)で初めての警察署長役を務める主演の玉木宏(36)。『キャリア』は、“平成版 遠山の金さん”。エリートコースを歩んできた主人公・遠山金志郎が現場に出て事件を解決していく“一件落着”の一話完結のストーリー。「老若男女に親しまれ、小さな市民の味方でありたいと願う