インタビュー
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「ランドセル自分で買え!」“伊達直人”明かした涙の過去
2016/12/15 17:00「本物の伊達直人が、姿を現します――」。プロレスラー・初代タイガーマスクとして一世を風靡した佐山聡さん(59)が12月7日、東京・後楽園ホールのリング上で呼びかけると、スーツ姿の立派な体格の男性がリングイン。佐山さんとガッチリ握手して、こう話した。「子どもたちは虐待されるためではなく、抱きしめられるために生まれてきたんです。涙を流すためではなく、周りを笑顔にするために生まれてきた。これからも支援活 -
永六輔さん×大橋巨泉さん、娘が明かした「父の姿、別れ…」
2016/12/15 12:00永麻里(以下・麻里)「父は、最後まで車いすでないと外へ出られない状態で、さぞやつらかったろうと思います。日本や海外を自分の足で歩き回って、歩き回って、肌で感じたこと、思ったことをずっと発信してきた人でしたから。でも、父は『つらい』とはひと言も言わなかったし、言わないだけによけい父の気持ちを察して……。ですから、亡くなったときは『重い体から自由になった』と半分ホッとしました。正直言うと」豊田チカ(以 -
是枝裕和監督が明かした幼少時代…「野球選手が夢だった」
2016/12/12 12:00「脚本を書くときに、いつも何かしらのキャッチコピーを考えて書き始めます。今回は“皆がなりたかった大人になれるわけではない”でした」こう話すのはDVD化された、映画『海よりもまだ深く』の是枝裕和監督(54)。主人公・良多(阿部寛)は、探偵事務所に勤める中年男。15年前にたった一度文学賞を取ったきりの売れない作家だ。妻(真木よう子)に愛想をつかされ離婚しても、まだ夢を捨てきれない。ギャンブル好きで一人 -
85歳になった伝説の女優・香川京子が語る昭和映画界
2016/12/12 06:00「私は日本映画の黄金期真っただ中の’50年に新東宝(現在の国際放映株式会社)からデビューしました。その後、3年でフリーになったものですから、幸いにも当時の有名監督の方々とお仕事をさせていただく機会に恵まれたんです」そう語るのは、昭和の映画界を彩った女優・香川京子さん。12月23日から開催される「溝口健二&増村保造映画祭 変貌する女たち」(角川シネマ新宿にて1月26日まで)の上映作品では、現在85歳 -
清水富美加 家政婦役でも「私自身は家事やりません!」
2016/12/10 12:00「私自身は、家事はまったくやりません。やりたくないんです。いちばん嫌いなことは洗濯かなぁ。服を畳むのが苦手で。家事のスキルはかなり低いと思います(笑)」こう語るのは、ドラマ『家政婦のミタゾノ』(テレビ朝日系・金曜23時15分〜※一部地域除く)で、主人公の家政夫・三田園薫(松岡昌宏)の同僚家政婦・花田えみりを演じる清水富美加(22)。本作で紹介されたアレンジ料理に刺激を受けて、キッチン用具を新調した -
佐藤二朗明かした向井理との交遊「燻製の写メを送り合う」
2016/12/05 17:00「還暦のおっさんが遊びに遊んで(笑)。堤作品のなかでも、ここまでおふざけをふんだんに入れた映画は、近年めずらしい。登場人物のなかで、唯一まともな人間は僕だけですから」そう語るのは、俳優の佐藤二朗(47)。日本の秘湯を舞台に、舐めたものの成分を瞬時に解析できる“絶対舌感”を持つ男・朝永蘭丸(向井理)が、行く先々で出くわす事件をその特異な能力で鮮やかに解決。堤幸彦監督が構想20年と長年温めた温泉ギャグ -
のん 「絶対にやりたい!」声優オファー快諾のワケを告白
2016/12/05 12:00「すずさんはたぶん、不器用でたどたどしい話し方の女性ですが、情熱的なところもある。そうイメージしていたところに、たまたま見たのが『あまちゃん』でした。のんさんは『どんなときでもニコニコしていて、応援したくなる』タイプの女性。彼女が演じるすずさんを見ると、自然と人が愛おしく思えるようになるでしょう」(片渕須直監督)11月12日に公開されたアニメーション映画『この世界の片隅に』(原作/こうの史代、監督 -
『この世界の片隅に』監督語る“苦節6年”ヒットの秘密
2016/12/05 06:00広島市生まれの浦野すず(声/のん)は太平洋戦争下の昭和19年、19歳で呉市の北條家の長男・周作に嫁ぐ。“北條家の嫁”の生活は朝4時起床で共同井戸に水汲みに行くことから始まる。ご飯とみそ汁の朝ごはんで義父と夫を仕事に送り出し洗濯。回覧板の受け渡し、配給当番、ご近所の噂話……。「隣組制度」のなか助け合う地域住民の暮らしになじんでいく。そんななか、幼い娘の晴美を連れて義姉・径子が出戻ってくる。心根は優し -
若手注目俳優・村上虹郎を直撃「楽しそうでいたい」
2016/12/03 12:00「小泉今日子さんは、まじめな方だなと思います。あの貫禄はそこからきているんだな、と思いました」そう語るのは、舞台『シブヤから遠く離れて』(12月9〜25日・渋谷Bunkamuraシアターコクーン)に挑む注目の若手俳優・村上虹郎(19)。舞台で繰り広げられるのは、廃虚になった家に思いを残し、暗い記憶のはざまを浮遊する少年・ナオヤ(村上)と、すべてから逃れようとする不思議な女・マリー(小泉今日子)の愛 -
「声がすてき」小泉今日子が語る俳優・村上虹郎の魅力
2016/12/03 06:00舞台『シブヤから遠く離れて』(12月9〜25日・渋谷Bunkamuraシアターコクーン)に挑む注目の若手俳優・村上虹郎(19)。舞台で繰り広げられるのは、廃虚になった家に思いを残し、暗い記憶のはざまを浮遊する少年・ナオヤ(村上)と、すべてから逃れようとする不思議な女・マリー(小泉今日子)の愛の物語。稽古現場にお邪魔すると、村上の一生懸命ではかなげな姿にキュンとします!そんな、舞台『シブヤから遠く離 -
“狂暴”平岡祐太 広瀬アリスとの役作りは「会話ナシ」
2016/12/01 17:00現在公開中の映画「L-エル-」に出演している俳優・平岡祐太(32)にインタビュー。同作は、’15年2月にリリースされて以降、販売枚数は総計20万枚以上を記録し、『CDショップ大賞2016』の入賞作品に選出された人気アーティスト・Acid Black Cherryの同名コンセプトアルバムが原作。「愛」をテーマに、エルという女性が歩んだ壮絶な人生を14曲のトラックで表現したABCの世界観を、数多くのミ -
11月新ドラマ主演で「『大人の秘めたもの』表現したい」
2016/11/28 06:00「夫と一緒に見るのはなんだか忍びなくて……録画して、ひとりでこっそり楽しんでいます」−−そんな40代以上の女性も多いのが、NHK総合テレビで金曜の夜10時台に放送されているドラマ枠の通称“ドラマ10”。開始当初は火曜だったが、今回はおもに女性視聴者を意識して再開された。「ドラマ10のヒロインに決まり、素直にうれしいという思いと、『え〜、私が!?』というプレッシャーのどちらも感じています。30代にな -
猪瀬直樹元知事 新恋人にはプロポーズも…愛の対談が実現
2016/11/20 17:00元東京都知事で作家の猪瀬直樹さん(69)と、画家で女優の蜷川有紀さん(56)の“週末婚”交際が先日、週刊誌のサイトで伝えられた。そこで本誌では、公の場では初めてとなる2人おそろいでの取材を敢行。この“大人の恋”は、どう紡がれ、どこへ向かおうとしているのか?蜷川有紀さん(以下・有紀)「出会ったのは、昨年の11月、ダンテの『神曲』の大きな絵(3×6メートル)を描くプロジェクトを考え、これをどう展開して -
朝ドラで注目の松下優也「イケメン枠って恥ずかしいです」
2016/11/19 06:00「出演が決まったとき、おばあちゃん孝行ができるなと思いました。僕も小さいころからずっと朝ドラを見ていたんです。母からは『めちゃくちゃ喜んでいる』と聞きました」そう語るのは、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で、栄輔役で出演中の松下優也(26)。戦後の混乱期の中、明るく生きる姿が印象的だ。「栄輔はたしかに明るいけれども家族全員を失っている。そこはどう演じればいいのだろうと僕も気になりました。でも、 -
岩田剛典 写真集撮影は「両親を魅了した地見たかった」
2016/11/14 12:00「これほど自分を感じていただける作品はない」そう語るのは、EXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典(27)。自身初となるフォトエッセイ『AZZURRO』(11月11日発売・幻冬舎)は、旅好きという彼の両親から薦められたイタリア北部のリゾート地・コモ湖で主に撮影された。彼はコモ湖をこう振り返る。「親父とおふくろを魅了した地を自分の目で見たかった。安らぎをもらえて、年齢を重ねたときに -
大野いと 女優なったきっかけは『おっぱいバレー』撮影見学
2016/11/14 06:00「デビューしてからの5年間、人としても女優としても濃かったです。急に大人がたくさんいる世界に入って、怒られたり、ほめられたり、励ましてもらったり、いろんな人に出会ったり、本当に濃い5年でした」そう、女優デビューしてからの5年間を振り返った大野いと(21)。11月19日公開の映画『雨にゆれる女』では、飯田(青木崇高)という男の前に突然現れる謎の女・理美を熱演している。彼女の芸能界デビューはスカウトか -
柄本佑「役者を一生の仕事と自覚したのは、結婚してから」
2016/11/13 17:00「連ドラ主演のお話をいただくなんて、まったく想像してなかったです。ちょっと恥ずかしい気持ちもあるし、主役って、“みどころ”を言わなきゃいけないのか!と痛感しています(笑)」そう語るのは、放送中の主演ドラマ『コック警部の晩餐会』(TBS系・水曜深夜0時10分〜)で、通称“コック警部”こと、捜査一課特命警部・古久星三(こっくほしみつ)を演じる柄本佑(29)。俳優・柄本明(68)の長男で、幼いころから無 -
柄本佑が語る“個性派で演技派”にたどり着くまでの7作品
2016/11/13 17:00「映画作りにハマったのは、やはり、デビュー作の『美しい夏キリシマ』ですね。ロケが行われたのが14歳の夏。演じたい、というより『生で映画監督に会える』という目的でオーディションを受けたんです。小学3年生のころから監督になるのが夢だったので。あこがれの映画の現場は、ふだんは味わえない緊張感に満ちていましたね」こう語るのは、放送中の主演ドラマ『コック警部の晩餐会』(TBS系・水曜深夜0時10分〜)で、通 -
中村蒼、大東駿介…「デカダンス」出演陣が明かすぶっとび話
2016/11/08 00:00『勇者ヨシヒコ』『孤独のグルメ』など人気シリーズを誕生させた同局の深夜ドラマが仕掛ける新感覚コメディードラマ。中村蒼(25)主演ドラマ『潜入捜査アイドル・刑事ダンス』(テレビ東京系・土曜深夜0時20分~)が、SNSやネットで“ぶっ飛んでる!”“くだらなくて笑える”と話題を呼んでいる。バラエティー班とドラマ班の混成チームによって制作され、まさに〝クレイジー〟なおもしろさ!物語の舞台は2016年の芸能 -
高梨臨 “人間描写”定評の監督が求めたヒロイン像
2016/11/07 12:00「映画に桃の創作イタリアンが出てくるんですけど、桃ってそのままでもおいしいし、ごはんにも、お菓子にもなるし、万能なフルーツですよね」そう語るのは、映画『種まく旅人〜夢のつぎ木〜』(11月5日より全国ロードショー)でヒロイン・片岡彩音を演じる高梨臨(27)。映画の舞台は、全国屈指の桃の名産地・岡山県赤磐市。桃農家を営むヒロインと赤磐の人々とのふれあいを描いている。昨夏の猛暑のさなか、炎天下の桃畑で汗 -
高良健吾「『べっぴんさん』の思いやり感じてほしい
2016/11/07 06:00「大阪ではよく焼き肉を食べに行きます。近ごろはロースやハラミが好きで。おいしい店を探すのが楽しい」そう語るのは、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』でヒロイン・すみれ(芳根京子)の義兄・野上潔を演じる高良健吾(28)。’11年の『おひさま』以来5年ぶりの朝ドラ出演で演じる野上は、すみれの初恋相手であり、姉・ゆり(蓮佛美沙子)の夫。女性たちを引きつけるカリスマ性のある男だ。「潔はどんなに迷って苦しい -
「織田裕二さんは真面目」吉田羊に30の質問【後半】
2016/11/06 17:00「基本、自信がないんです。いまだに人とのコミュニケーションは難しいなと思っています。でも、現場というものをいつも面白がれる自分でいたいので、なるべくスタッフさんたちにも話しかけるようにしています」そう語るのは、初主演ドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの判断』(フジテレビ系・火曜21時〜)、『コールドケース〜真実の扉〜』(WOWOW・土曜22時〜)が放送中の吉田羊。11月5日公開の映画『 -
「嫌いなの鼻の穴!」吉田羊に30の質問【前半】
2016/11/06 12:00「本当に私が主役でいいの?と思いました。ずっと脇役を生きがいとして生きてきたので」そう語るのは、初主演ドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの判断』(フジテレビ系・火曜21時〜)、『コールドケース〜真実の扉〜』(WOWOW・土曜22時〜)が放送中の吉田羊。11月5日公開の映画『僕の妻と結婚してください。』では、余命6カ月を宣告されたバラエティ番組の放送作家・三村修治(織田裕二)の妻・彩子を -
大竹しのぶら「三婆」が語る理想の老後の過ごし方
2016/11/05 12:00「私、おばあさんの演技をするんだと思っていたの。でも脚本を見たら、ほぼ実年齢の60歳の役だった(笑)。でも普通にしてたらおばあさんの感じが出ないから、年寄りふうにしています。ラストは80歳過ぎも演じるんだけど、そこはもうファンタジーのおばあさんのような感じにね」そう語るのは、新橋演舞場にて公開中の舞台『三婆』(〜27日)に出演している渡辺えり。共演の大竹しのぶ、キムラ緑子とは私生活でも仲よしだとい -
芸能界「三婆」が語る! 大竹しのぶのモテる喋り方
2016/11/05 06:00「私たち、自分たちはまだ若いと思っているだけで、見てくださる方たちからは、じゅうぶん“三婆”に見えるのかもしれないね(笑)」そう語るのは、新橋演舞場にて公開中の舞台『三婆』(〜27日)に出演している大竹しのぶ。共演の渡辺えり、キムラ緑子とは私生活でも仲よしだという。そんな3人が爆笑女子(!?)トークを繰り広げてくれました。キムラ「この前、共演した、池松壮亮くん、すごく色気があって素敵だったんですよ