インタビュー
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「声なき声」頼りに…田渕久美子が語る大河ドラマの描き方
2017/01/15 12:00「『篤姫』(’08年)と『江』(’11年)、2つの大河ドラマの脚本を書かせていただきましたが、大変なのは、資料がなかったことです。ずっと男社会だった日本では、女性の歴史的記録がほぼ残っていないんです。幕末から明治を生きた篤姫ですら、ほとんどない。ましてや戦国時代の江なんて(笑)」こう話すのは脚本家の田渕久美子。今年スタートした『おんな城主 直虎』で56作目となる国民的番組・NHK大河ドラマは、つね -
三田佳子 かつて「大河のヒロイン」オファー断り続けたワケ
2017/01/15 06:00「『いのち』(’86年)と『花の乱』(’94年)の2作品に主演することができましたが、役者にとって大河ドラマというのは、本当に特別な存在なんです」こう話すのは、55年という長いNHK大河ドラマの歴史の中で、唯一、2度にわたり主人公を演じた女優・三田佳子(75)。今年スタートした『おんな城主 直虎』で56作目となる国民的番組・大河ドラマは、つねに時代を映しつづけてきた。そんな大河ドラマの知られざる舞 -
元アイドル北原佐和子 はじめていた女優&介護士兼業生活
2017/01/13 06:00「介護は私にとって大切な時間。利用者さんの笑顔に触れるためにはまず、自分が笑顔でいることが大切だと思っています」そう語るのは、元アイドルで女優の北原佐和子さん。彼女は、小泉今日子や中森明菜らと同期の「花の’82年デビュー組」。アイドル活動ののち、『牡丹と薔薇』などのヒットドラマに出演し“昼ドラ女優”としても名をはせた。北原さんは、’07年にホームヘルパー2級(現・介護職員初任者研修)の資格を取り、 -
元アイドルが伝授 介護がちょっとラクになる「魔法の言葉」7
2017/01/13 06:00「なかなか心を開いてくれない利用者さんが笑顔を見せてくれるようになり、日を追うごとに介護の仕事に生きがいを感じるようになってきました。介護では、相手の方がどのような人生を送ってきたのかを理解し、尊重したうえでのコミュニケーションが大切なんだと思います」こう語るのは、元アイドルで女優の北原佐和子さん。彼女は、小泉今日子や中森明菜らと同期の「花の’82年デビュー組」。アイドル活動ののち、『牡丹と薔薇』 -
柴咲コウ「飛躍するための準備を重ねてきました」と、意気込み
2017/01/12 17:00「私と直虎は似ている部分はわりと多いと思います。どちらかというと深く考える前に一歩踏み出してしまうところとか」そう話すのは、1月8日(日)にスタートした大河ドラマ『おんな城主 直虎』でヒロイン・直虎を演じる柴咲コウ(35)。ドラマでは家督を継ぐべき男性たちが不幸に見舞われる中で、井伊家を守るために奮闘。その姿は現代に通ずると彼女は言う。「女性の社会進出もそうですし、多様性のある社会をと言われながら -
ピース綾部 渡米後のスタートは「カフェでバイトするところから」!?
2017/01/12 06:00昨年、綾部祐二(39)が今年4月からハリウッド進出を目指してアメリカへ留学すると発表して話題を呼んだお笑いコンビ・ピース。そんな活動の行方が気になる2人が、2017年、胸に抱く思いを書き初めでしたためてくれることに。すると、綾部が『NEW YORK』。相方の又吉直樹(36)が『料理するで』。そして、コンビの抱負は『日米』だった。2人は今年に懸ける思いをこう語る。綾部「僕が選ぶ言葉は、やっぱり『NE -
石丸幹二 松尾スズキ演出舞台出演「観客の心に問題提起を」
2017/01/11 06:00「目標を決めたら、それを実現するのに必要な時間を逆算するんですよ。今年はディナーショーやコンサートなどライフワークにしている歌に力を入れたい。『キャバレー』でのショーみたいなエンタテインメントを目標に」こう語るのは、俳優の石丸幹二(51)。17年間在籍した劇団四季を’07年に退団。以来、『エリザベート』『ジキルとハイド』『最後の精神分析フロイトVSルイス』など演劇を中心に活躍。’13年のドラマ『半 -
86歳の現役宅地建物取引士 欠陥住宅買わされた失敗バネに
2017/01/09 17:00芸能スキャンダル、停滞する経済、横暴な政治……。一年を表す漢字は「金」だったものの、’16年の日本は、明るいニュースばかりではなかった。そんな日本を叱咤激励するのは、寄る年波をものともしない“最強のご長寿”たちだ。80歳、90歳を超えても“バリキャリ”道を突き進む彼女たちの、身をもって経験したからこその主張とは−−。「若かったころに、不動産会社の“営業トーク”にだまされて、欠陥住宅を買わされた苦い -
94歳脳神経医学者 「1から10までやることが介護じゃない」
2017/01/08 17:00芸能スキャンダル、停滞する経済、横暴な政治……。一年を表す漢字は「金」だったものの、’16年の日本は、明るいニュースばかりではなかった。そんな日本を叱咤激励するのは、寄る年波をものともしない“最強のご長寿”たちだ。80歳、90歳を超えても“バリキャリ”道を突き進む彼女たちの、身をもって経験したからこその主張とは−−。「年寄りには年寄りの考えがありますから、介護される側に無理をさせても、逆に甘えさせ -
81歳の現役女性DJから“心の疲れ”抱える人へアドバイス
2017/01/07 17:00芸能スキャンダル、停滞する経済、横暴な政治……。一年を表す漢字は「金」だったものの、’16年の日本は、明るいニュースばかりではなかった。そんな日本を叱咤激励するのは、寄る年波をものともしない“最強のご長寿”たちだ。80歳、90歳を超えても“バリキャリ”道を突き進む彼女たちの、身をもって経験したからこその主張とは−−。「若い人たちと音楽イベントで一緒になると『抗うつ剤を飲んでいる』とか『うつで苦しい -
82歳東海林のり子「いまのマスコミには“愛”が足りない」
2017/01/06 17:00芸能スキャンダル、停滞する経済、横暴な政治……。一年を表す漢字は「金」だったものの、’16年の日本は、明るいニュースばかりではなかった。そんな日本を叱咤激励するのは、寄る年波をものともしない“最強のご長寿”たちだ。80歳、90歳を超えても“バリキャリ”道を突き進む彼女たちの、身をもって経験したからこその主張とは−−。「’16年は年明けから“文春砲”が次々に炸裂。さまざまな話題を提供してくれました。 -
79歳桐島洋子が語る日本の教育「『転ばぬ先の杖』ではダメ」
2017/01/06 17:00芸能スキャンダル、停滞する経済、横暴な政治……。一年を表す漢字は「金」だったものの、’16年の日本は、明るいニュースばかりではなかった。そんな日本を叱咤激励するのは、寄る年波をものともしない“最強のご長寿”たちだ。80歳、90歳を超えても“バリキャリ”道を突き進む彼女たちの、身をもって経験したからこその主張とは−−。「’11年の東日本大震災、’16年の熊本地震のような大災害が、またいつ起きてもおか -
90歳石井ふく子がドラマ界に喝!「最近“家族”を感じない」
2017/01/06 12:00芸能スキャンダル、停滞する経済、横暴な政治……。一年を表す漢字は「金」だったものの、’16年の日本は、明るいニュースばかりではなかった。そんな日本を叱咤激励するのは、寄る年波をものともしない“最強のご長寿”たちだ。80歳、90歳を超えても“バリキャリ”道を突き進む彼女たちの、身をもって経験したからこその主張とは−−。「物語の展開の速さや、派手な殺しのシーンなどで、視聴者の目を“その瞬間”、テレビ画 -
90歳森英恵「孫たちから着想を」森泉・星姉妹との関係語る
2017/01/06 12:00芸能スキャンダル、停滞する経済、横暴な政治……。一年を表す漢字は「金」だったものの、’16年の日本は、明るいニュースばかりではなかった。そんな日本を叱咤激励するのは、寄る年波をものともしない“最強のご長寿”たちだ。80歳、90歳を超えても“バリキャリ”道を突き進む彼女たちの、身をもって経験したからこその主張とは−−。「ファッションというのは、流行を生み出していくもの。つまり、前を向いて走る仕事なん -
94歳内海桂子が日本のお笑いに喝!「もっと年季と経験を」
2017/01/06 06:00芸能スキャンダル、停滞する経済、横暴な政治……。一年を表す漢字は「金」だったものの、’16年の日本は、明るいニュースばかりではなかった。そんな日本を叱咤激励するのは、寄る年波をものともしない“最強のご長寿”たちだ。80歳、90歳を超えても“バリキャリ”道を突き進む彼女たちの、身をもって経験したからこその主張とは−−。「今のお笑いはお笑いじゃないね。昔はね、何をするにしても、“年季”というものが感じ -
82歳金美齢がネット依存社会に喝!「スマホを捨てなさい!」
2017/01/06 06:00芸能スキャンダル、停滞する経済、横暴な政治……。一年を表す漢字は「金」だったものの、’16年の日本は、明るいニュースばかりではなかった。そんな日本を叱咤激励するのは、寄る年波をものともしない“最強のご長寿”たちだ。80歳、90歳を超えても“バリキャリ”道を突き進む彼女たちの、身をもって経験したからこその主張とは−−。「今の日本に元気がないのは皆が今の日本の状況に悲観的になっているからといわれるけど -
三宅裕司 「50歳を過ぎても夢はかなう!」結成バンドへの思い
2016/12/27 06:00「若いころから舞台でさんざんバカをやって、お客さんを笑わせて、終演後にはおしゃれをして楽屋から出る東京の喜劇役者のカッコよさに憧れていました。その落差が大きいほど気持ちがいい。そこなんですよ、僕にとってビッグバンドのライブをする意味は」こう語るのは、神田神保町で生まれ育った生粋の江戸っ子、三宅裕司(65)。劇団「スーパー・エキセントリック・シアター(SET)」と「熱海五郎一座」の座長を務め、“東京 -
実は“ゆり似”!? 『べっぴんさん』実孫が明かす祖母の素顔
2016/12/25 06:00「祖母の人生が、こんなふうにドラマになって注目されるなんて、本当にありがたいことだと思っています。子供のころ、祖母と一緒に毎朝『おしん』(’83〜’84年放映)を見ていたんですよね。まさか自分が朝ドラのヒロインになるなんて思っていなかったでしょうね……」感慨深げに語るのは、ベビー子供服メーカー「ファミリア」社長の岡崎忠彦さん(47)。現在放映中のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。ヒロイン・坂東 -
坂東彌十郎 勘三郎との最後の対面で聞けなかった言葉
2016/12/18 17:00「中村勘三郎さん(享年57)、坂東三津五郎さん(享年59)の2人を見送ったので、自分のやりたいことをやろうと覚悟を決めたんです。今年は、パリとジュネーブとマドリードに、歌舞伎の自主公演に行きました。自分で主役を張る技量が僕にはないと思っていたんです。でも、もう失敗しても怖くないし、やるしかないという心境に至りました。ヨーロッパ公演は大成功に終わりました。ちょうど今年は還暦でしたし、奮起するよい機会 -
坂東彌十郎が見てきた歌舞伎役者の子育て
2016/12/18 12:00「いつも僕は息子(坂東新悟)に『おまえが失敗しても俺に謝るのはいい。でも、今日のお客さまは一期一会なんだから、お客さま全員に謝ってこい』と怒っていました。でも、今年行った歌舞伎のヨーロッパ公演は、自主公演なので、自分ですべて考えなきゃいけません。役者は役者に専念しないとダメ。踊りの振りをフッと忘れてしまうんです。今回は逆に息子に『今日のお客さま全員に謝ってください』と叱られまして……。『そ、そうだ -
坂東彌十郎が思い出語る故・勘三郎との“ケンカ”
2016/12/18 06:00「中村勘三郎さん(享年57)とは、ゴルフでも麻雀でもケンカをしていましたが、芝居だけは別。勘三郎さんは尊敬する役者です。あの方も『おまえとはやりやすい』と言ってくれていました。同じ時代に役者ができて、しかも同じ舞台に立てて、本当に幸せだと思います。今でも役を演じるときに『この場合、勘三郎さんは何て言うかな』とよく考えます」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第72回のゲスト・歌舞伎俳 -
坂東彌十郎が教える歌舞伎の“へぇ~”な豆知識
2016/12/18 06:00「歌舞伎は1603年、江戸幕府が始まった年に京都の四条河原で出雲阿国が始めたといわれています。歌舞伎は大衆が楽しむ芸能なので、昔は芝居小屋での飲み食いは当たり前。それで、亡くなった中村勘三郎さん(享年57)は平成中村座を立ち上げたときに『メシは食っていいことにしよう』と、飲食OKにしたんです」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第72回のゲスト・歌舞伎俳優の坂東彌十郎さん(60)。故 -
福士蒼汰が教える撮影で回った京都おすすめデートスポット
2016/12/17 17:00「今年は自分の財産となるものがすごく多くできたと思っているので、それを来年も生かしていきたいです」そう語るのは、映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(12月17日公開)で主演を務める福士蒼汰(23)。ヒロイン(小松菜奈・20)との“たった30日間の運命の恋”が描かれる本作で、福士くんが演じる高寿は、京都に暮らす美大生。ピュアで人と話すのが苦手の、気弱な青年だ。高寿がデートの下見をするシーンで -
『金八』俳優辻本祐樹 帰省ですることは「母と水族館に…」
2016/12/17 12:00「暮れの舞台の稽古で、今年はクリスマスどころじゃありません。ちょうどクリスマスは舞台の最後の稽古日で、稽古場は緊張感で張り詰めているはず」“クリスマスを楽しむ時間がない”と苦笑するのは俳優の辻本祐樹(31)。“日本一泣かせる作家”宅間孝行率いるタクフェス特別公演『WHAT A WONDERFUL LIFE !』(12月27〜29日・東京グローブ座)の稽古に余念がない。本作のテーマは「時間がない!」 -
松井玲奈「アイドル辛かった」卒業までの苦悩と夢を告白
2016/12/17 06:00「アイドル時代、人間関係は大丈夫だったんです。みんな、仲よしでした。ただ、応援してくれる人の数が、必ずしも歌うポジションや選抜の選考に反映されないことがあったので、それは辛いなと思ったことはありました」そう語るのは、’08年のデビュー以来、SKE48の創設メンバーとしてセンターも取り、その後も本家AKB48にも選抜入りするなどトップアイドルとして活躍した松井玲奈(25)。昨年の卒業公演を経て、現在