インタビュー
2951 ~2975件/3779件
-
デビュー5年目女優・趣理 活動は塩谷俊さんの言葉支えに
2016/10/31 12:00「舞台がどこなのかわからない雰囲気や切ない空気感、秋の森の濃さを見ていただきたいです。監督が詩人でもあるので、言葉も美しい作品です」そう語るのは、10月29日から公開される映画『秋の理由』に出演している趣里(26)。作品では、60代を迎えた2人の男性の友情と、その妻との三角関係が描かれている。彼女は、そのなかで不思議な魅力を持つ謎の女性・ミクを演じている。思ったことをストレートに口にするミクは、物 -
泰葉 「このままじゃ死ぬ…」壮絶“うつ闘病”を独占告白
2016/10/30 17:00「会見を行った日は、35年前に私が『フライデー・チャイナタウン』でデビューした日でもあります。どうしてもこの日に生まれ変わりたくて、数カ月前から、会見の準備を進めてきました」9月21日に芸能活動を本格的に再開することを発表したシンガー・ソングライターでタレントの泰葉(55)。会見では、’07年に春風亭小朝(61)と離婚した後、双極性障害によるうつ状態と闘っていたことも明かした。体験した壮絶な“うつ -
泰葉 うつ乗り越え明かした「海老名家の絆」と「これから」
2016/10/30 17:00「この10年間は本当につらい日々でした。でも、同じ病気に悩んでいる方には、回復の兆しは必ず見つかるから希望を捨てず、けっして自分を責めないでほしいと伝えたいですね。そして、何よりも『愛すること』を大切にしてほしいです。愛する家族とたわいのない会話をしたり、お花を慈しんだり。何でもいいので『愛』を感じていくと、それが重なって徐々に快方に向かうと、私は思います」9月21日に芸能活動を本格的に再開するこ -
川村ひかる語った命がけの出産「涙が止まりませんでした…」
2016/10/28 06:00「やっと会えたという気持ちと夢が叶った実感で、もう胸がいっぱいでした……」そう語るのは、10月14日に第一子となる長男を出産した川村ひかる(37)。これまで本誌は2度インタビューしてきたが、出産は“死のリスクとの闘い”でもあった。23歳で子宮内膜症、31歳で若年性更年期障害と診断された川村。14年10月には脳動脈瘤が発覚しており、妊娠・出産で破裂する危険性があったという。だが彼女はかねてより「卵胞 -
玉木宏 日曜枠主演で「スッキリした気持ちで月曜日迎えて」
2016/10/24 06:00「今年の秋は毎年恒例の学園祭と、このドラマに全力投球していきます」こう語るのは、10月スタートのドラマ『キャリア』(フジテレビ系・日曜21時〜)で初めての警察署長役を務める主演の玉木宏(36)。『キャリア』は、“平成版 遠山の金さん”。エリートコースを歩んできた主人公・遠山金志郎が現場に出て事件を解決していく“一件落着”の一話完結のストーリー。「老若男女に親しまれ、小さな市民の味方でありたいと願う -
ディーン・フジオカ「キャリアの2周目が始まった感じ」
2016/10/24 06:00「やりたいことが少しずつ形になってきましたね。音楽活動ではアルバムを発表することができました。年末にはライブも決まりました。楽曲制作も楽しくて」そう語るのは、日本のエンタテインメント界にすい星のごとく現れ、ドラマに音楽、さまざまな分野で才能を発揮するディーン・フジオカ(36)。海外でのモデル活動からスタートしたキャリアは、この1年で大いなる飛躍を遂げた。「日本と外国をつなぐような国際的な仕事に携わ -
市村正親“よく通る声でしっかり教える”という教育方針
2016/10/23 06:00「子供の学校の『祖母をお招きする会』という会で、うちは祖母がいないからって、妻に『おじいちゃん連れてきました!』と紹介されたときは、バカヤロウ!そんなことはないだろう、と(笑)」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第70回のゲスト・俳優の市村正親さん(67)。19日からのミュージカル『ミス・サイゴン』(東京・帝国劇場にて11月23日まで)に出演する市村さんに、シルクハットとステッキの -
市村正親 演劇の道に入るきっかけは高校2年生
2016/10/23 06:00「一人っ子で鍵っ子でいたものだから、やたら想像力が豊かになったんでしょう。母に言わせると僕はワガママ。でも、すべてに対して真面目だったね」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第70回のゲスト・俳優の市村正親さん(67)。19日からのミュージカル『ミス・サイゴン』(東京・帝国劇場にて11月23日まで)に出演する市村さんに、シルクハットとステッキの「かっこいい持ち方」をリクエスト。角度ま -
市村正親が語る“最後に成功をつかむ”心の持ち方
2016/10/23 06:00「次の世代にチャンスを与えるという意味で、今回の『ミス・サイゴン』で“卒業”と言いましたが、また“入学”するかもしれないですよ(笑)」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第70回のゲスト・俳優の市村正親さん(67)。19日からのミュージカル『ミス・サイゴン』(東京・帝国劇場にて11月23日まで)で、エンジニア役の“卒業”を宣言した。ゆっくりと、着実に役者としての確固たる地位を築いてき -
市村正親が楽屋に必ず“家族の写真を飾る”理由
2016/10/22 06:00「『ミス・サイゴン』を初演で1年半やっているときに、『よくそんなにやれるね』と言われましたが、作品、音楽はもちろん、僕が演じるエンジニアという役もいいんですよ。3年間を生き延びる話なんですけど、おいしい場面もたくさんありますし、やっていて楽しい」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第70回のゲスト・俳優の市村正親さん(67)。19日からのミュージカル『ミス・サイゴン』(東京・帝国劇場 -
市村正親の劇団四季デビュー「志望は群集の役だった」
2016/10/22 06:00「役をいただけるようになってから大事なのは日々の評価。日々の評価がよかったから、次から次へと役をいただけるわけです。どんな役をやってもダメだったら次はこない。どこかがダメだったら、評価を落として、役もやってこないんです」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第70回のゲスト・俳優の市村正親さん(67)。19日からのミュージカル『ミス・サイゴン』(東京・帝国劇場にて11月23日まで)に出 -
吉岡里帆「違ったら言っていい」吉田羊からのアドバイス語る
2016/10/21 06:00「朝ドラ以降、いただくお仕事の量は増えました。でも、自分自身はあまり変わっていなくて」そう語るのは今、もっとも注目の若手女優・吉岡里帆(23)。NHK連続テレビ小説『あさが来た』でヒロイン・あさの娘、千代の親友・田村宜を演じ、その演技が高く評価された。「芝居をするうえで、『まだ何かできる』と工夫することを諦めない気持ちだったり、『絶対、爪痕を残すぞ』という思いで現場に立つことだったり、大事にしたい -
草刈正雄“昌幸ロス”生んだ『真田丸』熱演、支えた妻の献身
2016/10/21 06:00「家族は僕に興味がないんですよ(笑)。『真田丸』も僕が『演技、どうだった?』ってしつこく100回も聞くから、めんどくさがられているんでしょう」念願のベストジーニスト賞に輝いた授賞式の翌日、本誌の緊急インタビューにそう答えたのは、いま“旬”の俳優・草刈正雄(64)だ。受賞について「ご家族もさぞ喜ばれているのでしょう」と聞くと、「全く反応はないです」と即答。ところが、マネージャーが草刈の妻に楯と賞状を -
中村芝翫“嫁×姑”対談 「『文春』の件はきつく叱りました」
2016/10/14 06:00中村雅子(以下雅子)「無事に初日を迎えられて何よりでしたね。お客様も大勢いらしていただいて、とってもにぎやかで。本当にようございました」三田寛子(寛子)「本当ですね。大勢の方々に見守られて、お支えいただいて、なんとか初日を迎えられました。もう心から感謝、感謝。感謝の一言に尽きます」10月2日、歌舞伎俳優の中村橋之助改め八代目中村芝翫(51)とその3人の息子、長男・中村国生改め四代目中村橋之助(20 -
佐藤健「結果を出すために努力はしてきたつもりです」
2016/10/10 06:00「就活もオーディションも、結局のところ最後は相性なんだと思います」映画『何者』(10月15日より全国ロードショー)で、就職活動に苦戦する大学生・拓人を演じた佐藤健(27)はそう語る。「役に合うか、監督と合うかを見られているだけで、俳優として優れているかどうかなんて、オーディションでわかるはずない。劇中、内定を取れた者が『就活が得意だっただけ』と語るシーンがありますが、まさにそれだと」“冷静分析系男 -
上野樹里 結婚で変化「独りでいた時間がもったいない」
2016/10/10 06:00「私が演じる彩は、正社員を辞めてしまって。ちょっと人生間違っちゃったって感じがするんですけど、彼女は彼女なりに自分らしく生きていきたいという思いがある。脚本を読んだとき、そういう彩を支える伊藤さん役にはリリー(・フランキー)さんしかいないと確信して。リリーさんに決まったと知ったとき、この映画は絶対に面白くなると思いました。お父さん役の藤竜也さんは熱心に役作りをされる一方で、とってもチャーミングなと -
石原さとみ 美の秘訣は「リラックスする時間をもつこと」
2016/10/10 06:00「学生時代からこの枠で女性が働くドラマを見てきて、登場する職業やファッションに憧れていたので、私もそういう印象を与えられたらと思います」そう語るのは、日テレ“水10”のドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』で、原稿の不備などを確認する「校閲」の仕事に挑戦する石原ひとみ(29)。自身のインタビュー原稿も、校閲のチェックを通っているということを初めて知ったそうで、「助かっています」とほほ笑む。言 -
沢村一樹 来年50歳「53歳でいちばんモテていたい」
2016/10/10 06:00「デビュー20年かぁ。言われるまで気づいてなかったんですよ。何か特別なことをやってきたわけではなくて、全部が積み重ねで。20年もやっていると、いろんなものがつながってきますよね」そう語るのは、10月9日スタートのドラマ『レンタル救世主』(日本テレビ系)で、主人公・明辺悠五を演じる沢村一樹(49)。謎解きが好きなルポライター、スゴ腕の外科医、はたまた同性愛者の夫……と、個性的なキャラクターを演じてき -
中井貴一、時任三郎、柳沢慎吾『ふぞろい』組の交遊録
2016/10/09 06:00時任「またチャンスがあれば共演したい、という気持ちがずっとありました。今回の映画での2人の関係や設定が、実際の2人に近いものがあったので、即答で『やります!』と。20年ぶりって感じはしませんでしたね。何年か会っていなくても、つい昨日会っていたような間柄です」中井「僕も久しぶりな感じはしなかった。僕らは戦友という感じ。いつでも同じ現場にいられる仲だと思います」今秋公開の映画『グッドモーニングショー』 -
中井貴一「初めて焼肉を食べさせてくれたのは時任さん」
2016/10/09 06:00時任「(ドラマ『ふぞろいの林檎たち』の撮影)当時は、今と撮り方が違っていて、シーン全部にリハーサルがありました。そのリハーサルでだいぶ、鍛えられて」中井「鍛えられるというより、しごきですよ。本当、すごかった」今秋公開の映画『グッドモーニングショー』で、ドラマ『ふぞろいの林檎たち』(TBS系)以来、およそ20年ぶりの共演を果たした時任三郎(58)と中井貴一(55)の2人。資料として用意した30年以上 -
注目の俳優太賀 噛みしめたカンヌのレッドカーペットの感想語る
2016/10/08 06:00「演じているときは、いつもよりどこか素直になれるんです。喜怒哀楽の自分の感情を素直にぶつけられる瞬間がある。だから楽しいのかなと思います。ただ、この仕事が天職かというと、まだわかりません。そこまで思えたことはなくて」そう語るのは、映画『淵に立つ』(10月8日より全国ロードショー)で崩壊しかけた家族のもとで働く、明るい性格の青年を演じた太賀(23)。素直な青年が皮肉な巡り合わせによって、人生に影がさ -
里見浩太朗 かつては仲買卸売業の名優が語る「築地の思い出」
2016/10/08 06:00「築地は、人の心がうごめいている場所、“あ〜これが生きているということだ”と感じられるところなのです」そう語るのは俳優の里見浩太朗(79)。高校卒業後、歌手を目指して上京。築地市場の叔父の会社に就職した。「私は、そろばん2級と簿記3級をもっていたから、てっきり経理として働くものだと思っていたんです」里見の叔父は塩物や干物を扱う仲卸。経理係のはずだったが……。「いきなり初日から、荷車で塩ザケの木箱と -
西川美和監督が新作『永い言い訳』で描きたかったこと
2016/10/07 06:00「毎日自分の能力の限界と対峙している、小説やシナリオを書くことに比べたら、映画の撮影はお祭りのようににぎやかな現場で、みんなでひとつの方向に進んでいくのは、ずいぶんと楽しいことなんだって、自分のなかのとらえ方が変わってきてますね」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第69回のゲスト・映画監督の西川美和さん(42)。妻を亡くした男と、母を亡くした子どもたちの交流を通し、人を愛する素晴ら -
西川美和監督 完全オリジナル志向を生んだ助監督経験
2016/10/07 06:00「ほかの方が書いたシナリオだと、私の解釈が違って、助監督時代と同じ失敗をするかもしれない。もしかしたら俳優さんの解釈が正解で、自分が正しいジャッジができなくなるかもしれない。だから、今に至るまで自分で話を書いて、自分で撮るスタイルになったんです」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第69回のゲスト・映画監督の西川美和さん(42)。妻を亡くした男と、母を亡くした子どもたちの交流を通し、 -
西川美和「執筆期間は70歳を超えた母に面倒を見てもらって」
2016/10/07 06:00「私は本当に集中力がないので、ちょっとしたこと、たとえば郵便物ひとつ開けただけで、気が散ってしまうんです。たぶん、いろいろなことから逃げたいって思ってるんですよね、本当は。だから、強制的に逃げる手段をなくさないと書けない。ヤフーニュースが気になるので、インターネットも切ってしまいます」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第69回のゲスト・映画監督の西川美和さん(42)。妻を亡くした男