インタビュー
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監督になりたくなかった!?西川美和のターニングポイント
2016/10/07 06:00「’02年製作の『蛇イチゴ』で初監督したときには、『二度と撮るか!』って思いましたね(笑)。2週間、周りの全員に気を使いまくって、なんとかしのぎました。それまで俳優さんと会話すらしたことがなかったのに、急に自分の言葉で演出をしないといけないのにも、くたびれ果てました」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第69回のゲスト・映画監督の西川美和さん(42)。妻を亡くした男と、母を亡くした子 -
氷川きよし 折り鶴で“自然災害で負けない元気”届けます
2016/10/03 06:00「39歳の誕生日はコンサートを開いた広島で迎えました。その際、原爆慰霊碑に行って、たくさんの祈り鶴が供えられているのを見たんです。平和への深い思いと祈りが込められているのを感じました」こう語るのは、氷川きよし(39)。そんな光景に心を打たれた若は、折り鶴に挑戦。「正直、難しかったです」と話す。「僕もファンの方々からときどき、折り鶴をいただきます。健康を気遣ってくれたり、『年末に向けて頑張れ!』とい -
イケメンすぎると話題“ジェンダーレス女子”中山咲月
2016/10/03 06:00「女性のファンのほうが多いです。でも男性ファンもたくさんいて、それはそれで喜ばしいです!」そう語る、誰もが振り向く美少年……に見えるのは、モデルとして活躍する中山咲月ちゃん(18)。れっきとした女のコで、流行のジェンダーレス男子よろしく、中性的なファッションに身を包む“ジェンダーレス女子”として、注目を浴び始めている。「いわゆる“女性らしい服装”とは真逆な服を着ています。女のコが男性のような服を着 -
新妻演じる新垣結衣「恋ではリードされたいです!」
2016/10/03 06:00「将来、運命の人と出会えるのなら、どんな形でもいいです。出会い方が最悪でも、運命的なものだったら、どんなことがあっても一緒になれると思うので」そう語るのは、10月11日スタートの新ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系・火曜22時・初回15分拡大)で、サラリーマンと“契約結婚”するヒロイン・森山みくりを演じる新垣結衣(28)。求職中のみくりは、仕事と自分の居場所を得るため、彼女いない歴35年の -
新朝ドラヒロイン芳根京子「いちばん作品を愛していたい!」
2016/10/03 06:00「撮影が始まって4カ月ぐらいたちました。初心を忘れたくないという思いと、いちばん作品を愛していたいという気持ちは、ブレずに当初から持ち続けています」そう語るのは、10月3日スタートのNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』のヒロイン・すみれ役を2,261人の中から射止めた、芳根京子(19)。その大きく輝く瞳には芯の強さが宿っている。昭和の初めに裕福な家庭に生まれ、何不自由なく育ったすみれは、19歳で結 -
“日本一泣かせる作家”宅間孝行が「涙の名作」に込めた思い
2016/09/30 06:00俳優、脚本家、演出家として活躍する宅間孝行(46)による涙の名作『歌姫』が再演されている。物語の舞台は土佐の漁港町。時代に置き去りにされたかのような映画館「オリオン座」は、経営者が亡くなりついに閉館の日が訪れた。故人の遺言により最後に上映されるのは1960年代の『歌姫』。それを見に東京から息子を連れた女性がやってくる。「ノートに書き連ねたアイデアの大部分は使わずに没ネタになってしまいます。その中か -
内藤やす子「8年間記憶なし…」脳出血“壮絶闘病”の日々
2016/09/30 06:00「倒れる予兆は、気が付かなかったけれど、たぶんあったんでしょうね。というのは、私は倒れる3年ぐらい前から何があったか思い出せないんです。ただ、当時から血圧は高くて。お医者さんに、お酒は控えなさい。タバコは吸ってはいけないと言われていたことは覚えています。にもかかわらず、毎晩バーボンをグイグイやっていたし、タバコも多い日は5箱ぐらい吸っていましたから。こうした不摂生がたたったんでしょうね」そう当時を -
黄川田将也「禁煙・禁酒・禁睡眠」で挑んだ崖っぷち役作り
2016/09/26 06:00「気持ち的に追い詰められる苦しい役なので、私生活でも自分を崖っぷちに追いやりました。たばこやお酒をやめ、睡眠も削ってストレスにつかってみたんです」そう語るのは、映画『函館珈琲』(9月24日より、東京・ユーロスペースほか全国順次公開)で主人公の小説家・桧山英二を演じる黄川田将也(36)。物語の舞台は函館の洋館・翡翠館。職人や作家ら、オーナーの目にかなった人たちが暮らす館の住人に、桧山も仲間入り。彼ら -
三浦雄一郎 エベレストのため65歳で始めた“攻める健康法”
2016/09/26 06:00「エベレストだけではなく、富士山でも高山病になるんですよ。富士山の山頂は、酸素が3割少なくなるんです。7合目は標高3,000メートルほど。ここを超えるあたりから高山病が出てきます。山登りをする前には、なるべくトレーニングをしたほうがいいですね」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第68回のゲスト・プロスキーヤーで登山家の三浦雄一郎さん(83)。現在も講演やトレーニングで忙しい毎日を送 -
三浦雄一郎 80歳エベレスト登頂成功させた“年寄り半日仕事”の精神
2016/09/26 06:00「70歳、75歳でエベレストを登ることができましたが、80歳でも行こうと目標を決めたときに、大ケガをしたんです。76歳ですか、休暇で楽しんでいたスキーで、ジャンプに失敗して高いところから落ちたんです。左の大腿骨、右の骨盤、恥骨も含めて5カ所折れていました」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第68回のゲスト・プロスキーヤーで登山家の三浦雄一郎さん(83)。3年前、80歳で3度目のエベ -
三浦雄一郎「人生は60代から」を実現する心の持ち方
2016/09/25 06:00「2年後、85歳で中国のチョー・オユーという8,200メートルの山を登る予定です。80歳でエベレストを登ったときにギネスワールドレコードで、最高齢で最高峰に登ったと認めてくれた。そのときに80歳以上で8,000メートル超えの山を登った人がいままでいなかったことがわかったんですよ。だから85歳で登り、自分でその記録を塗り替えたいと思っています」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第68 -
三浦雄一郎 九死に一生を得た南極での雪崩体験
2016/09/25 06:00「人類は山を越えながらずっと生きてきたわけですよ。山がそこにあるから登る。本能なんでしょうね」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第68回のゲスト・プロスキーヤーで登山家の三浦雄一郎さん(83)。3年前、80歳で3度目のエベレスト登頂。自身で世界最高齢記録を塗り替えた。現在も講演やトレーニングで忙しい毎日を送られているそうで、札幌から東京にやってきたその足で対談に。まったく疲れを感じ -
須田哲夫アナ“フジの顔”が語る90歳「認知症母」介護の日々
2016/09/24 06:00「もう認知症がだいぶ進んでいますからね。昨日今日の話をしても覚えられないんですよ。僕が小さかったころの話がいちばん喜ぶんです。僕と弟が小さかったとき、ああだった、こうだったってね」いつくしむような表情で、そう語ったのは、“現場主義”で知られるフジテレビの須田哲夫アナウンサー(68)。定年後の今も嘱託アナウンサー兼解説委員として『新報道2001』の司会を担当している、いわば“フジテレビの顔”だ。そん -
新田恵利さん 母の介護丸2年…苦悶を乗り越えさせたもの
2016/09/23 06:00「明るくしっかり者だった母が、年を重ね、衰えてきている。そのことを頭ではわかっているつもりでも、心ではなかなか受け入れなられなかった。そんな母を認めたくない、という気持ちがありましたし、母を見て泣いてしまったこともありました」そう語るのは、おニャン子クラブでデビューしたタレントの新田恵利さん(48)。母・ひで子さん(87)を神奈川県内にある二世帯住宅の自宅で介護する生活を送っている。自身の介護経験 -
介護歴2年 新田恵利さんに聞く「親が元気なうちからできる準備」
2016/09/23 06:00「2年前、自力で立ち上がれなくなったことから、母の介護は始まりました。急なことだったので自宅の準備など何もしていなかったし、どこの誰に相談すればいいかもわからなくて……。とにかく役所へ向かったところ、『地域包括支援センター』へ連絡するよう教わりました」こう語るのは、おニャン子クラブでデビューしたタレントの新田恵利さん(48)。母・ひで子さん(87)を神奈川県内にある二世帯住宅の自宅で介護する生活を -
自宅介護2年…新田恵利さんが語る「介護と向き合うコツ」
2016/09/23 06:00「母の介護を始めて、9月で丸2年になります。当時85歳だった母が背骨を骨折し、入院したのがきっかけ。心の準備も何の知識もないまま突然、母の介護は始まりました」こう語るのは、おニャン子クラブでデビューしたタレントの新田恵利さん(48)。母・ひで子さん(87)を神奈川県内にある二世帯住宅の自宅で介護する生活を送っている。「明るくしっかり者だった母が、年を重ね、衰えてきている。そのことを頭ではわかってい -
二階堂ふみ「先生になりたいと思った時期がありました」
2016/09/23 06:00「石川県の方言で、『がっぱ』は、『一生懸命』という意味だと初めて知りました。とてもいい方言ですよね」そう語るのは、9月23日放送のスペシャルドラマ『がっぱ先生!』(日本テレビ系・21時)で主人公の新米教師・村本愛子を演じる二階堂ふみ。小学校の先生は、“いつかやってみたかった役”だという。「正直、私は小中学校時代にあまりいい思い出がなくて(笑)。高校で初めて友達と本気で向き合うことができました。素敵 -
東村アキコ×伊藤理佐 女性マンガ家“美の追求”対談が実現!
2016/09/19 06:00伊藤「東村さんの連載は読んでました。写真付きで、すごいよね」東村「『腹痩せ』の回、私の腹のビフォー写真、ヤバくなかったですか?『VOCE』だから、フォトショップとかで、めっちゃレタッチ入れてくれると思っていて。でも、甘かったですね」伊藤「あ、ここまでやるんだ!って思った。でも太っていても美しい、出していいおなかだったよ。プロ意識を感じたよ」マンガ家・東村アキコさんが『VOCE』(講談社)誌上で、体 -
注目ブレーク脇役「夏目雅子さんとお風呂入ったことある」
2016/09/19 06:00「これまでと全然違う役をやれるのは楽しい。30代は舞台を中心にやってきて、それを見てくれていた人が『こういう役をやらそうと思はるのか』ということが、楽しめるようになってきました」そう語るのは、NHK朝ドラ『あさが来た』の大番頭・雁助役で話題になり、その後、ドラマ『HOPE〜期待ゼロの新入社員〜』(フジテレビ系・日曜21時)では“いい人”な脇役で味のある演技を見せている山内圭哉(44)。じつは子役か -
「一緒にオンエア見る」山崎賢人語る月9チーム仲良しぶり
2016/09/19 06:00「共演者のみんなでドラマのオンエアを一緒に見て、『お、次は千秋のあのセリフだ!』『おー!』とか言ったりして盛り上がっています」こう語るのは、ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系・月曜21時)で、次男の毒舌カリスマシェフ・柴崎夏向役を演じる山崎賢人(22)。物語は夏の海辺を舞台にしたヒロインとイケメン3兄弟の波乱の四角関係で、世の女性たちの胸をときめかせている。「兄役の(三浦)翔平さんは、かっ -
『とと姉ちゃん』鞠子役・相楽樹を泣かせた共演者の手紙
2016/09/18 06:00「私自身、結婚シーンが初めてでしたし、鞠子にとっても大事なシーンだったので、いつもの撮影とは違った雰囲気を感じました。白無垢って、なかなか着る機会がなさそうじゃないですか。ですから特別感がありました」そう語るのは、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で次女・鞠子役を演じる相楽樹(21)。最終回に向けて目が離せない展開になってきた『とと姉ちゃん』。これまでの放送シーンのなかで思い出深いシーンを、相楽 -
『BFG』声優デビュー本田望結「私の運命の出会いは…」
2016/09/17 06:00「『くまのプーさん』を見て、ディズニー作品のファンになりました。DVDもたくさん持っているんです」そう話すのは、’11年のテレビドラマ『家政婦のミタ』でブレーク。女優としての活躍に加え、フィギュアスケーターとしても活躍する本田望結(12)。9月17日より全国公開のディズニー映画『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』(以下、『BFG』)の日本語吹替え版では、ヒロインのソフィーを熱演。声優デビ -
“象使い”のミスワールド日本代表 曽祖父はガンジーの親友
2016/09/16 06:00「ミスワールド日本代表に選ばれたとき、実は両親が会場にいたんです。ステージ上から二人の姿が見えました。受賞した後、母には『私を産んでくれてありがとう』と伝えました。父にも『お父さんがいなかったらいまの私はいない』と伝えて、ハグしました」と穏やかな笑みを浮かべながら、授賞式のことを振り返るのは、今年度のミスワールド日本代表に選ばれた、吉川プリアンカさん(22)。母直子さんは日本人でヨガの先生。父オル -
新海誠監督明かす『君の名は。』秘話「妻の褒め言葉が自信に」
2016/09/15 06:00「リピーターの方が多いというのは聞いています。実は、僕自身が同じ映画を劇場で2回以上見るという経験がほとんどないので本当にうれしいです。この作品は自分の原作、脚本で、絵コンテも描いて、監督もやっているので、僕自身でもあるし、子供のようなものです。ラストがどうなるかは言えないんですが、今回は最初から幸せな終わり方にしたいと決めていました」こう語る新海誠さん(43)。監督したアニメーション映画『君の名 -
須藤理彩 全裸も披露する松坂桃李と挑んだ“体当たり”舞台
2016/09/12 06:00「毎日が発見で、本当に楽しかった。これから、女性としてもどんどんおもしろいことができるようになると期待しています」そう語るのは、石田衣良初の恋愛小説を舞台化した、松坂桃李主演の舞台『娼年』に出演している女優の須藤理彩(40)。舞台の脚本・演出を手がけるのは、『激情』(’04年)、『愛の渦』(’05年)で演劇界に一大旋風を巻き起こした三浦大輔だ。「原作を知っている方でも、『舞台でここまでやっちゃうん