インタビュー
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アンガールズ田中が画策する3つの“モテモテ大作戦”
2016/07/31 06:00「僕は広島大学の工学部で、女子がほとんどいなかったから、下心アリで広島のいろんな大学が集まるインカレの旅行サークルに入りました。最初は新入生が50人くらい入るのに、みんな彼氏や彼女ができたら、やめていく。僕と山根(良顕)の2人は4年間いました……」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第65回のゲスト、お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志(40)。「気持ち悪い」ポジションが定着した田中 -
アンガールズ語る“ネタで勝負”の裏にある芸人の葛藤
2016/07/31 06:00「選ばれたスターしかテレビに出られないと思っていたのに、『ボキャブラ天国』はネタをやる前に芸名と事務所名が紹介される。こういう事務所に所属すればテレビに出られるって、一般人でも出られるような錯覚を起こさせたんですよね。だから、勘違いして、東京に行っちゃったんです」(山根)隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第65回のゲストは、お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志(40)と山根良顕(40)の2人。広 -
及川眠子 結婚13年での離婚を書籍化「未来は自分で変えられる」
2016/07/30 06:00「(13年間の夫婦生活は)一言で言うと面白かった」そう言い切るのは、新世紀エヴァンゲリオンの主題歌『残酷な天使のテーゼ』の作詞家で知られる及川眠子(おいかわねこ・56)さん。その及川さんが、この度、2001年から2014年まで、トルコ人の夫との夫婦生活を綴った『破婚 18歳年下のトルコ人亭主と過ごした13年間』(新潮社)を上梓した。結婚生活の間に、夫に注ぎ込んだお金、なんと13年間で約3億円。離婚 -
豊臣秀次が運命託した! 大抜擢・岸井ゆきのが語る『真田丸』
2016/07/18 17:00NHK大河ドラマ『真田丸』(毎週日曜20時~ 総合ほか)で、主人公・真田信繁(堺雅人)の3番目の妻・たかを演じる岸井ゆきの。パッチリした目のキュートなルックスと透明感のある自然体な演技が見る者を引きつける。4月クールのドラマで視聴率ナンバー1を記録した『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)にレギュラー出演。今年、最も注目される若手女優の一人として注目される中、今回、大河ドラマに初挑戦、と波に乗 -
『リア王』出演の志村朋春 バイト中もセリフ覚える猛特訓
2016/07/18 06:00「僕の役・エドマンドは悪役です。出来のいい腹違いの兄へのコンプレックスから、権力を手にしたいという野望を持つ男。リア王の娘たちに色目を使い利用しようとする女たらしの男です」そう語るのは、シェークスピア四大悲劇のひとつ『リア王』(8月10〜14日、東京・三越劇場)で重要な役を演じる、志村朋春(31)。主役は演技の師でもある俳優の横内正が務める。「ふだんの稽古では、直接指導をしてくださいますが、今回は -
小林亜星が考える“K-POPが日本人になじむ当然の理由”
2016/07/17 06:00「いま、テレビはそんなに重要なものじゃなくなっちゃったのかな。ニュースはいちばん早く見られるけど、なきゃ困るというものでもない。いろんな媒体があって、いろんなものを見ているからね。CDだって全然売れないですよ。無料で配信しているものを聴いたり、気に入ったら買うくらいで。だからレコード会社はどこも厳しいですよ」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第64回のゲスト・作曲家の小林亜星さん( -
小林亜星「国民が考えなくなると、ふと戦争が始まる」
2016/07/17 06:00「自爆攻撃は日本人の発明。それが世界中でやられるような時代になっている。僕らの年になると肌で感じるから、みんな『また始まってるよ』と言いたいと思うけどね。戦争を知っている人がいなくなると、だいたい70年くらいで戦争が起きるんですよ」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第64回のゲスト・作曲家の小林亜星さん(83)。『寺内貫太郎一家』でおなじみ“昭和のガンコオヤジ”のイメージが強いです -
武田久美子が語った「国際結婚の難しさ」と「夫の冷たさ」
2016/07/17 06:00「いま、カリフォルニア州サンディエゴにあるアパートメントに13歳の娘と住んでいます。娘は学校が始まる前の早朝に、フィギュアスケートの練習に行くんです。もちろん送り迎え係は私です(笑)。朝食の準備もあるので、毎朝4時には起きる日々を過ごしています」そう語るのは、武田久美子(47)。今年1月11日に、米国人男性(51)との離婚が成立し、半年がたった。現在は、愛娘ソフィアちゃん(13)と暮らすシングルマ -
「世の中のことがわかる」小林亜星が電車を利用する理由
2016/07/16 06:00「貫太郎みたいな人は、たたくし、奥さんの誕生日も忘れているけど、離婚しようなんて考えない。いまの人はしゃらくさく結婚記念日なんかを祝うのに簡単に離婚したりして。こういう時代は、ぼくたちは生きにくいから、ちょうどお陀仏なっていい、と思うくらい。バカ話しながら飲んでいるのがいちばん楽しいですよ」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第64回のゲスト・作曲家の小林亜星さん(83)。『寺内貫太 -
小林亜星が考えるヒットの法則「歌を音楽だと思ったらダメ」
2016/07/16 06:00「うちは貧乏だからピアノなんてなくて。中学に入ると、戦時中は娯楽もないからみんなでハーモニカを吹いていましたよ。戦争に負けたら、今度は楽器が高くて買えない。だけどギターくらいなら、と、同い年だった小坂一也(故人)と仲間たちとハワイアンバンドを組んだんですよ」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第64回のゲスト・作曲家の小林亜星さん(83)。『寺内貫太郎一家』でおなじみ“昭和のガンコオ -
「真田丸」豊臣秀次役・新納慎也が語るこれからの見どころ
2016/07/03 06:00「大河ドラマなんて、一生縁がないと思っていました。“秀次さん”って、街で知らない人から声をかけられる日がくるとは、今でも信じられない(笑)」こう語るのは、NHK大河ドラマ『真田丸』で、豊臣秀次を演じる新納慎也(41)。その強烈な個性と確かな演技力で多数の舞台作品で活躍し、本作で大河に初挑戦。彼が演じる秀次は、屈託のない人だが、政治や戦の場では少々頼りない男。視聴者からは、親しみをこめて“アホぼん” -
「この写真集はなんじゃ!」加藤紗里vs実父“親子ケンカ”対談
2016/06/30 06:00今年2月のお笑いタレント・狩野英孝(34)との「6股騒動」の“本命恋人”として注目されながら、その後の過激な言動などで一転、日本中からバッシングの対象となったモデルの加藤紗里(26)。本誌では騒動直後から2度にわたり、故郷の広島でステーキハウスを営む実父の加藤正明さん(58)に取材。「痛々しすぎて見ていられない。娘は引退させます」とのコメントを伝えてきた。狩野との破局後、仕事で帰郷した紗里に、父の -
岡本静香『岡本静香のすっぴん美容』発売記念トークショー&サイン会レポート
2016/06/06 21:00美容家・岡本静香(30)が4日、紀伊國屋書店新宿本店で最新刊『岡本静香のすっぴん美容』(光文社)の発売記念トークショー&サイン会を行った。岡本静香は、現在、若手ナンバーワンとして雑誌やSNSで注目されている美容家。2012年からは「日本すっぴん協会」の会長も務める彼女の最新刊は、「不純でもいい。〝好き〟だけをとことん追求すれば、肌美人までは一瞬でいける!」をテーマに、面倒なステップを省ける優秀コス -
V6坂本昌行 もんもんと過ごしたサラリーマン時代を語る
2016/06/05 06:00「デビューが決まったときは、笑顔で手を振れるかな、とか。サラリーマン時代には『頭を使うのと同時に下げるもんだ』と覚えたので(笑)。でも、悩みも何も、ずっと目指してきたことでしたし、何も考えずに『やります』と答えました」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第62回のゲスト・V6の坂本昌行さん(44)。V6のリーダーであり、ミュージカルや番組の料理コーナーで活躍。ジャニーズJr.時代の下 -
V6坂本昌行の将来設計「結婚のことも子供のことも考える」
2016/06/05 06:00「V6を大事にしていくのは当たり前ですが、個人としては、ミュージカルですね。アイドル事務所だけども、ちゃんと舞台に立てる人間を目指していたので、『ジャニーズだから』ではなく、『ジャニーズなのに』と言われるミュージカルの人間になっていきたいと思っています」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第62回のゲスト・V6の坂本昌行さん(44)。V6のリーダーであり、ミュージカルや番組の料理コー -
坂本昌行 V6の強みは「みんな踊りが好きでライブが好き」
2016/06/05 06:00「僕らから踊りをとったら何が残るんだ、と思うんですよね。僕らは踊らないとみんなみたいにやっていけない。体力問題はありますが、頭の中はデビュー当時からずっと同じなので(笑)」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第62回のゲスト・V6の坂本昌行さん(44)。V6のリーダーであり、ミュージカルや番組の料理コーナーで活躍。ジャニーズJr.時代の下積みや社会人経験からか、中山と顔を合わせると「 -
V6坂本昌行語る下積み期「ジャニーズ復帰の恩人は国分」
2016/06/05 06:00「東山さんの付き人時代、靴を置くときも、履く人の気持ちを考えて、ふつうにそろえて置くよりも、ちょっと開いていたほうが履きやすいだろうな、とか。そういうことを考えてたら、苦じゃなくなったというか、どんどん楽しくなってきたんですよ」そう語るのは、昨年デビュー20周年を迎えたV6の坂本昌行さん(44)。V6のリーダーであり、ミュージカルや番組の料理コーナーで活躍する彼だが、挫折を味わい20歳を境に事務所 -
『とと姉ちゃん』脚本家が明かした「兄の事故死と父の言葉」
2016/06/03 06:00「『暮らしの手帳』を創刊した大橋鎭子さんの自伝『「暮らしの手帳」とわたし』(暮らしの手帳社)を読んで、大橋さんの人生に触れて、僕がいちばん引っかかったのは、彼女が10歳のときに父を亡くして、しかも喪主をつとめたエピソード。これに着想を得て、幼くして父と死別して、父親の役割を担っていくヒロインはどうだろうか。これは現代のシングルマザーやシングルファザーに通じるものがあるんじゃないか、と思ったんです」 -
『とと姉ちゃん』脚本家語る「月収10万円」芸人生活の過去
2016/06/03 06:00「僕は視聴率はあまり気にしないほうですが、NHKの連続テレビ小説は注目度が高く、友人たちがメールなどでそのつど連絡をくれるので、少しずつ気になってきてしまいました(笑)。そういう意味では、スタートから好調だと言っていただけているのはありがたいことですし、ほっとしてもいます」こう語るのは、放映開始から毎回20%超の高視聴率を続けている『とと姉ちゃん』の脚本を担当する西田征史(まさふみ)さん(41)だ -
生稲晃子と江原啓之が語る「病いを得て気づくこと」
2016/05/26 06:00乳房再建手術を終え、治療も一段落した昨年11月、タレントの生稲晃子さんは4年8カ月にわたる乳がん闘病を告白。そしてこの4月28日、生稲さんの48歳の誕生日には、つづっていた日記をもとに闘病記『右胸にありがとう そして さようなら』(光文社)を出版した。今回は生と死を深く見つめ続けてきた江原啓之さん(51)から、人生の後半戦をいかに生きていくかというヒントとメッセージを授けてもらった。江原「生稲さん -
辻仁成『パリのムスコめし 世界一小さな家族のための』発売記念トークショーレポート
2016/05/17 18:00「料理はすべて息子への愛情表現。その記録です」2年間、辻仁成さんが長男にむけて作り続けた料理をまとめたレシピ本『パリのムスコめし 世界一小さな家族のための』がついに書籍化!その発売を記念して、4月28日、東京・新宿でトークショーが開催された。開催場所となった有隣堂によると、「定員50名はあっという間に完売。こんなことは初めてです」。開始1時間前から整理券を握りしめた女性たちが列をなし、客席は20代 -
舞台『黒子のバスケ』火神大我を演じた安里勇哉に完全密着!
2016/04/19 00:00'03年、“テニミュ”こと、ミュージカル『テニスの王子様』がスタートしたのを皮切りに、漫画、アニメ、ゲームなどの2次元を原作とした“2.5次元舞台”が拡大化。『弱虫ペダル』『刀剣乱舞』などの人気作も続々登場し、いま、演劇界で旋風を巻き起こしている。今回、女性自身は、この春、初の舞台化で話題を呼んでいる『舞台「黒子のバスケ」THE ENCOUNTER』をクローズアップ。 主人公・黒子テツヤの光として -
室井佑月が熱烈PR! 『Empire/エンパイア 成功の代償』にハマる理由
2016/04/12 00:0020年以上海外ドラマをウオッチし続けてきた私、ライターT子。今、ダントツでいちばんハマっているのが、全米で注目度No.1のドラマ『Empire/エンパイア 成功の代償』だ。ヒップホップ界で一大帝国を築いたエンパイア社のCEOルシウス・ライオン(テレンス・ハワード)と、その家族の愛憎劇。音楽の才能で成り上がったルシウスの「今」があるのは、身代わりになって投獄された元妻クッキー・ライオン(タラジ・P・ -
渡辺えり×戸田恵子「認知症とがんだったら認知症を治したい」
2016/04/03 06:00「私は戸田さんの老け込んでないところが大好き。どこかスッキリしていて。自分にない部分だから憧れてます。歌も踊りもお上手で、ミュージカルにもってこい!」そう話すのは、日本を代表する演技派女優の渡辺えり(61)。4月9日から始まる山形公演を皮切りに、東京・兵庫・福岡・鹿児島での公演が決定しているミュージカル『わがまま』で、戸田恵子(58)と初共演にして2人だけの舞台に挑む。お互いに「自分にないものを持 -
渡辺えり×戸田恵子 体を張って舞台に挑むも…年齢による異変
2016/04/03 06:00「芝居やって、お客さんが喜んでくれて、いい笑顔で拍手をしてくれることが本当に幸せよね。でも劇団をやってると、個人的には、お金も全然たまらないし、若いコもなかなか育たない、というような悩みが満載で」そう話すのは、日本を代表する演技派女優の渡辺えり(61)。4月9日から始まる山形公演を皮切りに、東京・兵庫・福岡・鹿児島での公演が決定しているミュージカル『わがまま』で、戸田恵子(58)と初共演にして2人