インタビュー
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国民的美少女・小田茜の原点は「後藤久美子」と「岡村孝子」
2023/01/29 06:00住んでいた場所は違っても、年齢が近ければ「そうそう! わかる」って盛り上がれるのが、青春時代、欠かさず見ていたドラマの話。各界で活躍する同世代の女性と一緒に、“あのころ”を振り返ってみましょう――。「子どものころから母と一緒にトレンディドラマを見るのが好きで、大人の恋愛を疑似体験していました。とくに仕事を始めたころに見た『101回目のプロポーズ』(’91年・フジテレビ系)は“こんなドラマに出てみた -
田中圭「ストイックな役だけど自分にも人にも甘々です(笑)」
2023/01/28 06:00「クラシックはどの曲も同じに聞こえてしまうくらいの知識しかなかったのですが、今回は、知っている曲ばかりを演奏しているので、楽しくやっています」そう話すのは、ドラマ『リバーサルオーケストラ』(日本テレビ系・水曜22時~)に出演中の田中圭(38)。変わり者で新進気鋭の指揮者・常葉朝陽を演じている。「朝陽は自分にも厳しく人にもすごく厳しい人。僕は自分にも甘くて人にはとくに甘いタイプなので、正反対です(笑 -
市川染五郎「木村拓哉さんのオーラはまるで魔王のよう」
2023/01/28 06:00「木村(拓哉)さん演じる信長の歴史の中に、蘭丸として居させていただけたことがとても光栄でした。撮影期間中にも、京都にある蘭丸のお墓やゆかりのある場所を訪ねたりして、彼の生きざまを肌で感じながら演じさせていただきました」そう話すのは、映画『レジェンド&バタフライ』(1月27日全国公開)で織田信長の寵愛を受けた森蘭丸を演じている、八代目市川染五郎(17)。「クランクインが、悪夢から覚めた信長に押し倒さ -
【森尾由美×つちやかおり語る80年代】布川敏和との同棲生活で起こった“留守電事件”
2023/01/25 06:00’80年代を代表するアイドルの森尾由美さん(56)とつちやかおりさん(58)。現在は、お2人とも孫に恵まれ充実した日々を送っているそう。“おばあちゃん”として森尾さんより1年先輩のつちやさんですが、実はアイドル歌手としても1年早いデビュー。本誌では掲載しきれなかった、当時の思い出をWEB限定で公開!本編はこちら「森尾由美×つちやかおり“おばあちゃん”になった80年代アイドル語る孫への愛」森尾:私は -
世界をまたにかける映像ディレクターの恐怖体験「ハイチで見た“ゾンビ”の儀式」
2023/01/23 06:00インターネットが発達した時代においても紀行バラエティ番組『クレイジージャーニー』(TBS系)が人気を博すなど、人間の“まだ見ぬ世界”に対する好奇心は今においても尽きることはない。そんななか廻った世界50カ国以上にして渡航歴300回以上の取材歴20年を誇る映像ディレクター・越智龍太さんが、これまで渡航先で体験した恐怖と怪異の世界をご紹介しよう。まず、最初に越智さんが「怖かった」と挙げるのが、オースト -
50カ国超に渡航した映像ディレクター語る恐怖体験「ソ連に虐殺された人たちの亡霊が…」
2023/01/23 06:00「玄奘(げんじょう)三蔵(三蔵法師)が経典を求めたインドへの旅を取材したときのこと。大物俳優と一緒に撮影に行ったんですが、最初はキルギスと中国の国境にあるベデル峠を撮影に向かったときのことです」そう話し始めたのは、これまで世界50カ国以上に渡航し、世界中で20年にわたって取材してきた映像ディレクター・越智龍太さんだ。「ここはソ連の革命の際にロシアから逃げる人たちが大量に虐殺されたといういわくつきの -
井上晴美 尾崎豊とレオ様にハマった『桜っ子クラブ』時代
2023/01/22 06:00住んでいた場所は違っても、年齢が近ければ「そうそう! わかる」って盛り上がれるのが、青春時代、映画館で見た洋画の話。各界で活躍する同世代の女性と一緒に、“あのころ”を振り返ってみましょうーー。「映画『タイタニック』(’97年)は、劇場やレンタルビデオ、テレビの再放送で何回も見ました。公開当時、カラオケに行くとテーマ曲のセリーヌ・ディオンの『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン』(’97年)で大盛り上が -
「傷つけようとしているわけじゃない」ウエストランド語った“毒舌漫才”への思い
2023/01/21 11:00「自分がM-1の王者になるとは思ってもいなかったです。昔から知ってる人からも、『面白いから売れるとは思っていたけどM-1優勝する人生だったんだね』って言われたり、みんな驚いてるみたいです。あまりにも似合ってなさすぎるというか、違和感ありすぎるというか。ただ、優勝しないと見えない景色や出れない番組だとか、そういうことを知れたので優勝してよかったなと思ってます」こう語ったのは、お笑いコンビ・ウエストラ -
氷川きよし“本音”告白「よくやりきったと褒めてあげたい」
2023/01/21 06:00’00年のデビュー以降、歌謡界の最前線を走り続けてきた氷川きよし。これまで長期休養を取ることはなかったが、昨年の『NHK紅白歌合戦』で『限界突破×サバイバー』を歌い上げ、歌手活動の休養に。その直前にありのままの心境を聞いた。「長年、ファンの方々の期待を一人で背負ってやってきました。ひとまずは、『よくやりきった!』と、自分自身を褒めてあげたいですね。お休みの間には“演歌歌手・氷川きよし”を脱いで、一 -
綾瀬はるか「“新婚初夜”は袖が全部ビリビリに!」
2023/01/21 06:00「オファーをいただいたときはすごくワクワクしました。主演が木村さんというのもうれしくて。ただ、実在した人物を演じることは責任を伴うので、頑張らないと! と緊張しました」そう話すのは、今年最初の出演作となる映画『レジェンド&バタフライ』(1月27日全国公開)で、木村拓哉演じる織田信長の妻、濃姫を演じている綾瀬はるか(37)。戦国時代の女性としてはかなり異端児で、おてんばで、“大うつけ”の信長をも凌駕 -
森尾由美×つちやかおり“おばあちゃん”になった80年代アイドル語る孫への愛
2023/01/21 06:00’80年代を代表するアイドルの森尾由美さんとつちやかおりさんは、現在、孫に夢中。メロメロすぎて、ときに甘やかしてしまうことも……。でもそんな孫の存在が、50代を明るく楽しく生きる糧になっているのだとか。つちやかおりさん(以下・つちや):お孫さん、まだ6カ月でしょ。(紙袋を渡しながら)これ、よかったらどうぞ。森尾由美さん(以下・森尾):わあ、ベビー服ですか。すっごくうれしい! かおりさん、ありがとう -
小沢真珠 おしゃれよりドロドロ!『牡丹と薔薇』の原点は中学のときに見た吉田栄作ドラマ
2023/01/15 06:00住んでいた場所は違っても、年齢が近ければ「そうそう! わかる」って盛り上がれるのが、青春時代、心に沁みた音楽の話。各界で活躍する同世代の女性と一緒に、“あのころ”を振り返ってみましょうーー。「私にとっての’90年代は、元気でポジティブな時代。“何かいいことがある”と思えたから、新たな挑戦ができたんだと思います。いまは8歳と6歳の子どもがいて、目の前の子育てに追われていますが、テレビなどで、当時よく -
「私の人生をイチから残す」離婚機にYouTuberデビューの主婦が語った覚悟
2023/01/09 06:00「好きなものを食べて、どこにでも行けて、日本語が使える。全部あるからこそ、夫のおかげで今があると思えるようになりました」ユーチューブチャンネル『ケイの日常~51歳の再出発~』を運営するケイさん(53)は、看護師として働いていたが、’01年に軍関係の仕事をしていたアメリカ人男性と結婚。夫の異動のためアメリカを中心に各地を転々とする暮らしを送っていた。ところが、異国文化は肌に合わず、思うような仕事もで -
仁支川峰子「離婚して楽になった」酒乱年下夫との別れに後悔ナシ!
2023/01/08 06:00歌手で女優の仁支川峰子(64)は、’01年、43歳のときに7歳年下の一般男性と結婚し、ちょうど50歳で離婚が成立。出会って3カ月、その間、会ったのは16日と短期間で結婚を決めるも、相手の素顔が見え失望してしまったという。「酒乱だったんですよ。親子でも兄弟でも誰彼構わず男同士になると取っ組み合いのけんかになる。私が彼を、彼のお母さんがお父さんを羽交い絞めにして止めるようなことが、しょっちゅう起きるん -
南果歩「今は自分のために生きる時間」渡辺謙との離婚で変わった価値観
2023/01/07 06:00「今は50代をエンジョイしている感じです」と語るのは、女優の南果歩(58)。近年とくに活躍の場を広げており、’22年は「人は何度でも再生できることを実証する本」として自身の半生をつづったエッセイ『乙女オバさん』(小学館)を出版。そして、12月には初めて手がけた絵本『一生ぶんの だっこ』(講談社)が発売されたばかりだ。女優としても躍進しており、自らオーディションを受けて、アメリカのアップル社が制作し -
堂本光一「剛くんとはお互い反面教師みたいなところもある」
2023/01/04 06:00KinKi Kidsにとって、デビュー25周年というアニバーサリーイヤーだった2022年。今年は、どんな一年だったのか。今日まで駆け抜けてきた四半世紀を振り返った想いと、1月18日にCDデビュー25周年第3弾シングル『The Story of Us』が発売される、2023年への抱負を併せて語ってもらった。■堂本光一(43)実は、一年の振り返りって苦手なんですよ(笑)。人生を年単位で考えたことがあま -
堂本剛「耳の障害とは向き合っていくしかないと切り替えて」
2023/01/04 06:00KinKi Kidsにとって、デビュー25周年というアニバーサリーイヤーだった2022年。今年は、どんな一年だったのか。今日まで駆け抜けてきた四半世紀を振り返った想いと、1月18日にCDデビュー25周年第3弾シングル『The Story of Us』が発売される、2023年への抱負を併せて語ってもらった。■堂本剛(43)常日ごろから思っていることではありますが、ファンの方々や周りのスタッフさんをは -
「休業中に遺書を書いた」GACKT語ったそれでも『格付け』に出続ける理由
2023/01/04 06:00「前日は眠れない。「やだなあ」って。こんなところで間違えたらすごいタイミング悪いな、とかいろんなことを考える。気持ち悪いよ。収録が終わってからも気持ちが高ぶって眠れなかった」そう語るGACKT(49)。1月1日放送の新春バラエティ『芸能人格付けチェック!』(テレビ朝日系)で個人71連勝中だ。21年9月に体調不良で無期限休業を発表し、映画『翔んで埼玉』続編の撮影が休止。主治医により神経系疾患による免 -
鈴木砂羽 憧れすぎた宮沢りえに“ちょっと怖い”手紙を手渡した新人時代
2023/01/03 06:00住んでいた場所は違っても、年齢が近ければ「そうそう! わかる」って盛り上がれるのが、青春時代、夢中になったアイドルの話。各界で活躍する同世代の女性と一緒に、“あのころ”を振り返ってみましょうーー。「私がデビューして間もないころ、写真家のアラーキー(荒木経惟)さんに誘われて、役者仲間たちと六本木のバーへ行くと、そこに宮沢りえさんとりえママが! 上京したばかりで、田んぼから出てきたカエルのような私はイ -
髙橋海人 3年前に語った「平野紫耀はみんなを引っ張る兄貴肌」
2022/12/31 11:00来年5月に平野紫耀(25)、神宮寺勇太(25)、岸優太(27)の3人がグループから脱退するKing&Princeに残留する髙橋海人(23)。“5人のKing&Prince”が見られるのも残りわずかとなった今、過去の会見やインタビューで語っていた彼の言葉を改めて振り返ってみよう。■2018年1月17日 デビュー発表会見――グループの目標は?「世界のヒットチャートを総ナメにしたい。俳優など音楽以外でも -
神宮寺勇太「デビュー日に岩橋玄樹とこっそりCDショップへ」
2022/12/31 11:00来年5月にグループから脱退し、ジャニーズ事務所を退所するKing&Princeの神宮寺勇太(25)。脱退まで残すところわずかとなった今、過去の会見やインタビューで語っていた彼の言葉を改めて振り返ってみよう。■2018年1月17日 デビュー発表会見――デビュー発表で印象に残っていたことは?「ほんとに、ジャニーさんから『YOUたちデビューだよ』って言われました(笑)」――グループの目標は?「社会現象を -
永瀬廉 3年前に語ったメンバーへの思い「神宮寺は安定剤」
2022/12/31 11:00来年5月に平野紫耀(25)、神宮寺勇太(25)、岸優太(27)の3人がグループから脱退するKing&Princeに残留する永瀬廉(23)。“5人のKing&Prince”が見られるのも残りわずかとなった今、過去の会見やインタビューで語っていた彼の言葉を改めて振り返ってみよう。■2018年1月17日 デビュー発表会見――グループの目標は?「誰からも愛されるアイドルグループを目指す」■2018年5月2 -
平野紫耀 デビュー時に語った「有名になってお札に載りたい」
2022/12/31 11:00来年5月にグループから脱退し、ジャニーズ事務所を退所するKing&Princeの平野紫耀(25)。脱退まで残すところわずかとなった今、過去の会見やインタビューで語っていた彼の言葉を改めて振り返ってみよう。■2018年1月17日 デビュー発表会見――目標とするアーティストは?「ジャスティン・ビーバーはよく聴きます」――グループの目標は?「ワールドツアーをやりたい。有名になってお札に載りたい」■201 -
岸優太 本誌に語っていた本音「King&Princeにいるのは夢のよう」
2022/12/31 11:00来年5月にグループから脱退し、来秋にジャニーズ事務所を退所するKing&Princeの岸優太(27)。脱退まで残すところわずかとなった今、過去の会見やインタビューで語っていた彼の言葉を改めて振り返ってみよう。■2018年1月17日 デビュー発表会見――デビュー発表の感想は?「まだ心臓バクバクです」――グループの目標は?「心地のいい音楽、だれもが聴きたくなるような音楽を作っていきたい」■2018年5 -
テレ東“年忘れ”Pが語る「氷川きよしとの21年」「歌謡界の中心、北島三郎」
2022/12/30 06:00近年、若者向けの出場者が目立つようになり、演歌や歌謡曲は減る傾向にある歌番組『NHK紅白歌合戦』。その同じ時間帯に放送される『第55回 年忘れにっぽんの歌』(テレビ東京系)は、誰もが知る演歌や歌謡曲をたっぷり6時間放送することで、大晦日の“いつもの感じ”を味わいたい視聴者の注目を集めている。そこで、同番組のプロデューサーである星俊一さんに、演歌への思いや思い出を聞いた。星さんは00年にテレ東に入社