インタビュー
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《知られざる結婚生活33年》柳沢慎吾「妻の誕生日には毎年、赤いバラ50輪」1週間口を聞かない夫婦ゲンカも
2025/09/20 11:00【前編】《初単独ライブ開催》柳沢慎吾“芸能界引退”を救った樹木希林さん「まさかの一言」から続く約3時間の取材中、立ち上がっての実演23回、効果音や音楽付きでの説明103回、ものまね再現63人(一般人含む)……俳優・柳沢慎吾(63)はテレビと全く変わらないどころか、それ以上のテンションでしゃべりまくった。一方で時折、真剣な表情で語る姿もあった。なぜ、群雄割拠の芸能界で46年も生き残れるのか。役者、タ -
「支配された枠組みに息苦しくなった」宮崎ますみ(57)『ビーバップ』でブレイク→乳がん&離婚を経てたどり着いた「八ヶ岳での移住生活」
2025/09/18 16:00「彼女の訃報には本当にびっくりしましたね。私は今、芸能界とはまったく関わっていないのでお別れ会には行っていませんが、来世でも幸せになってほしいと願っています」こう語るのは宮崎ますみ(57)。80年代、映画『ビー・バップ・ハイスクール』シリーズで共演した中山美穂さん(享年54)を偲び、当時のことを振り返る。「『ビー・バップ・ハイスクール』の現場では出演者みんなでワイワイしていて楽しかったんですが、美 -
「これからもずっと一緒だよ」――『ごんぎつね』『ないた赤鬼』の挿絵も担当…人気絵本作家いもとようこさんが最新作に込めた亡き愛猫への想い
2025/09/17 11:00「私が絵本の世界で生きていけるようになったのは、この子たちのおかげなんです――」1冊の絵本を手にそう語るのは、創作歴50年を数える絵本作家のいもとようこさん(80)。これまで絵本や児童書などを500冊以上手がけてきたいもとさんが今夏に出版したのが、20年にわたり一緒に暮らした猫たちのことを初めて描いた絵日記『うちのねこ』(金の星社)。《ある日、わたしのところに、ちいさなシャムねこがやってきた》と始 -
「教え子はマカロニえんぴつとスラダン主演声優」大ヒット歌手・丸山圭子(71)が語る後進育成と「山口百恵さんとの秘話」
2025/09/17 11:00‘76年、「どうぞこのまま」で大ヒットしたシンガーソングライターの丸山圭子(71)。現在も歌手活動は続けており、10月25日に発売される3年ぶりのアルバム『彩色兼美』にも「どうぞこのまま」は収録されるという。激動の歌手人生、歌手仲間とのエピソード、そして後進の育成に勤しむ近年のことを聞いた。「今思えば、ジェットコースターのような人生を送ってきた気がしています。歌を歌うようになったきっかけは高校2年 -
「『べらぼう』ファンの皆さんにブチギレをされないですかね」紅白歌手・新浜レオンが明かす“大河デビューへの思い”
2025/09/07 11:00歌手・新浜レオン(29)が初出演となる大河ドラマで美声をとどろかせた! 新浜が演じた富本斎宮太夫は、江戸浄瑠璃の流派のひとつ、富本節の全盛期を支えた人物。収録へ向けての準備期間にどのようなことをしたのか聞いてみた。「まずは所作の一つ一つの勉強でした。演歌歌謡の世界で僕はデビューしましたが、着物を着る機会が今まであまりありませんでした。ですので、着物を着たときのかっこいい立ち方、歩き方、扇子の使い方 -
水上恒司が“ダメ男”に! 吉岡里帆とのW主演映画『九龍ジェネリックロマンス』では「お前に演じられるのか」と自問自答
2025/08/29 06:00まだあどけなさの残る19歳のころにデビューしてから約7年。すっかり大人びた水上恒司(26)が、吉岡里帆(32)とW主演映画『九龍ジェネリックロマンス』で、撮影時の実年齢よりも9歳年上のキャラクター工藤発を好演している。劇中で披露した、無精ひげを生やしている姿もとてもよく似合っていた。「30代を演じるのは初めてですし、工藤は痛みを抱えている人間なので、オファーを受けたときは『お前に演じられるのか?』 -
「政演のように陽キャではないです(笑)」『べらぼう』古川雄大から見た政演は「とてもお得な性格」
2025/08/23 11:00『べらぼう』で序盤から登場している北尾政演〈山東京伝〉は絵師、戯作者とマルチな才能を持つ江戸のベストセラー作家だ。演じるのはミュージカルにドラマに映画にと活躍を見せている古川雄大(38)。ちょっと能天気なキャラクターを好演している。「政演は色男と呼ばれていた人物なので、当初は色気のある人物像をイメージしていました。演出の方から『べらぼう』で一番の陽キャでいてくださいと言われまして。僕自身わりと暗め -
『あんぱん』での快演が評価されている中沢元紀 注目が集まる中「今が勝負時だと思う」
2025/08/17 11:00「僕が演じる都丸は、すごく熱くて一生懸命な男。周りに個性的なキャラクターが多いので、真っすぐな性格をそのまま出すことで逆にキャラクターが立つんじゃないかなと考えました。夢中になると一直線な部分や向上心があるところは、自分と似ています」放送中のドラマ『最後の鑑定人』で若手刑事・都丸勇人を演じている中沢元紀(25)。念願だった刑事役への挑戦は、28歳の巡査部長という設定に合わせて「幼く見えすぎないよう -
「ヒールを履くと足の血が止まったような感覚になる」松本怜生 美しすぎる女装姿が話題も「正直、すごく大変でした(笑)」
2025/08/16 11:00小さな顔に、涼やかな目元とすっと通る鼻筋。まさに「美形」という言葉にふさわしいルックスを生かし、主演ドラマ『シンデレラ クロゼット』で、美しい女装姿を披露している松本怜生(25)。原作の再現度も高く、まさにハマり役なのだが、本人は、オファーを受けたとき、葛藤する気持ちがあったと話す。「原作を読ませていただいて、『ヤバい、できないかも……』と、初めて弱気になりました。僕が演じる光は、誰からも女性だと -
「少なくとも仕事中は言わない」鈴木亮平が猛暑を乗り切るために自分に課したルールとは?
2025/08/15 11:00劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』で主演を務めた鈴木亮平(42)。鹿児島・沖縄の火山島を舞台にした本作では、自然の猛威に立ち向かう人々の姿が力強く描かれている。以前に比べても過酷な現場、猛暑を乗り切るって?「今回は医療従事者だけでなく、島の人たちがそれぞれの役割で命を救おうとするんです。誰もがヒーローになれるーーそのメッセージを、島民の行動を通して感じてもらえたらと思って -
《ミャクミャク誕生秘話》生みの親の絵本作家が明かす【尻尾に目がある】意外な理由
2025/08/12 11:00発表当初は散々な評判だったミャクミャクが人気だ。完売するグッズが続出し、万博会場内の一緒に写真が撮れるブースには2時間を超える行列が! 生みの親である絵本作家の山下さんは、今どんな気持ち?「先日、東京駅で、大阪・関西万博の帰りだったのか“ミャクミャク”のぬいぐるみをうれしそうに抱えた子どもを見かけたとき、おもわず『それ、僕が考えたキャラクター』と声をかけそうに(笑)。なんとも言えない幸せな気分にな -
「陰謀論に抵抗したい」テレ東・大森時生がポスト・トゥルースの時代に“フィクション”にこだわる理由
2025/08/05 16:007月18日から8月31日まで、都内で開催されている展覧会「恐怖心展」。昨年10万人の動員を記録した「行方不明展」の続編にあたる内容で、連日多くの客が訪れ、賑わいを見せている。ホラー作家の梨氏、株式会社闇とともに同展を手掛けているのがテレビ東京プロデューサーの大森時生だ。大森といえば、同局で手掛けたホラーテイストのフェイクドキュメンタリー番組『Aマッソのがんばれ奥様ッソ!』(‘21年)や『このテープ -
「実は、結婚や家族を持つことに少し距離を置いていたんです」奈緒 アメリカ訪問で起こった“結婚観の変化”
2025/08/03 11:00戦後80年を迎える今年、実在の日本人女性をモデルにした舞台『WAR BRIDE ―アメリカと日本の架け橋 桂子・ハーン―』が上演される。戦争という時代の荒波を越えて、アメリカ人兵士との“真実の愛”を貫いた桂子さん。その波乱の半生を演じる奈緒(30)は、この作品との出合いを「自分にとって大きなタイミングだった」と振り返る。「出身地の福岡が原爆資料館のある長崎に近いこともあって、戦争というものを子ども -
「心の中で『噛みついちゃうぞ!』って」岩瀬洋志 “ゆるふわ茶髪パーマ”にイメチェンも「僕、かわいい系じゃない」
2025/08/03 11:00スラッとした長身と、美しく整った顔立ちで、多くの人々を引きつける岩瀬洋志(21)。放送中のドラマ『北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。』で演じている、北くんこと真中北は、本人のクールで研ぎ澄まされた雰囲気とは打って変わって、ふわふわとつかみどころのない美青年だ。「たしかに北くんは、ふだんの自分とはぜんぜん違うかもしれません(笑)。でも、意外と役作りの感覚をつかむのは早 -
《『香水』大ヒットから5年》瑛人が逗子の「海の家」で働いていた!語った幸せな“二足のわらじ”生活「投げ銭で歌うこともあります」
2025/08/03 06:00「お食事いかがですか~? シャワーもありますよ!」海水浴客で賑わう夏真っ盛りの神奈川県の逗子海水浴場。海の家の店先で、真っ黒に日焼けした男性が笑顔で呼び込みをしている。聞き覚えのある声に思わず振り返る人も少なくない――。その声の主は今から5年ほど前、『香水』という楽曲で大ブームを巻き起こしたシンガーソングライターの瑛人(28)なのだ。神奈川県出身の瑛人は‘19年に自ら作詞・作曲したデビュー曲『香水 -
「王様のブランチでは自然と肩の力が抜けるんです」本田響矢 人前に立つのが苦手でも“自然体”でいられる理由
2025/08/02 11:00今年の4月から新たに『王様のブランチ』(TBS系)でレギュラーを務める本田響矢(26)に密着取材!この日は、本田が参加した番組MC・佐藤栞里とのロケ企画が放送され、好物だという二郎系ラーメンの食べ方をフォローしたり、食レポをこなしたりと活躍する姿を見せた。また、生放送中もリラックスした様子で、合間にほかの共演者と談笑する場面も。「初めのころと比べると少しずつ慣れてきたかもしれません。それでもやっぱ -
『仮面ライダーガウ』主演・知念英和 憧れは『オールスター感謝祭』の司会!?
2025/07/26 11:007月25日公開の映画『仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者』で主演を務める知念英和さん(20)が『女性自身』に初登場!「映画ではふだんとは別の世界が舞台で、ショウマの孤独も描かれます。感情の細かな変化を意識して、テレビシリーズより少し成長したところを見ていただけたらいいなと思いながら演じました。主題歌を担当しているFANTASTICSさんとの共演も新鮮で、特に、タオリン役の中島颯太さんたちとともに -
「街で声をかけられない」芸歴24年のカメレオン俳優・小倉史也(28)が広瀬すずと同数の“隠れCMキング”になれたワケ
2025/07/20 11:00「役柄って、少しキャラクターを誇張したものだったり、自然体に徹するものがあったりすると思うのです。自分で言うのもなんですが、僕は切り替えが早いほうで、それで起用されているのだと思います。Samsungの『Galaxy S24シリーズ』のCMには成田凌さんと出演させていただきました。地毛でモヒカンにしたのですが、役にスッと入り込んで楽しんでいましたね」そう語るのは、俳優・小倉史也(28)。7月8日に -
「未来に“音の灯”を」ステージ4のピアニスト・竿下和美さんが患者として治療中の病院で無料コンサートを開始
2025/07/20 11:00【前編】「今年も第九に挑む」“余命1年半”ステージ4のピアニスト・竿下和美さんが「わくわくしている」最大の理由から続くピアニストの竿下和美さん(50)は第九コンサートを’22年の年末から主催するNPO法人の理事長も務めていた。しかしその翌年、彼女は病魔に襲われた。ステージ4の肺腺がんで1年半という余命宣告を受けたのだ。それでも彼女は「人生わくわく」しているという。昨年末の第九コンサートを成功させて -
「今年も第九に挑む」“余命1年半”ステージ4のピアニスト・竿下和美さんが「わくわくしている」最大の理由
2025/07/20 11:00「歌える子は、歌えない子を囲んで、囲んで!」この夏、京都府京田辺市の聖愛幼稚園に、ピアニスト・竿下和美さん(50)の朗らかな声が響く。12月末に行われる、子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで3世代でのベートーベンの『交響曲第9番(第九)』の合唱コンサートに向けて、幼稚園のホールを借りて練習の真っ最中だ。6月1日の初回に集まったのは合唱参加予定者110人のうち大人47人、子ども16人。難しいドイ -
中山秀征明かす人間関係の極意「スタッフの“行きつけ”で飲む石原裕次郎さん、絶対に遅刻しない志村けんさん」
2025/07/13 06:00今年、芸能生活40周年を迎えた中山秀征さん(57)。中山さんといえば、過去には『DAISUKI!』(日本テレビ系)、『THE夜もヒッパレ』(日本テレビ系)、『ウチくる!?』(フジテレビ系)、現在は『シューイチ』(日本テレビ系)など、数々の人気番組のMCを務めてこられました。長きにわたり芸能界の第一線で活躍できた要因は「人間関係を大切にしてきたからだ」と中山さんは言います。現在発売中の『気くばりのス -
芸能生活40周年 中山秀征が語る「松本明子、安室奈美恵を天才だと思った理由」
2025/07/13 06:00今年、芸能生活40周年を迎えた中山秀征さん(57)。中山さんといえば、過去には『DAISUKI!』(日本テレビ系)、『THE夜もヒッパレ』(日本テレビ系)、『ウチくる!?』(フジテレビ系)、現在は『シューイチ』(日本テレビ系)など、数々の人気番組のMCを務めてこられました。長きにわたり芸能界の第一線で活躍できた要因は「人間関係を大切にしてきたからだ」と中山さんは言います。現在発売中の『気くばりのス -
「反響は衝撃的でした(笑)」次期朝ドラヒロイン・髙石あかり 「自然とずっと心にある」という“4文字”の言葉は?
2025/07/11 11:00映画『夏の砂の上』は、雨が降らない夏の長崎を舞台に、オダギリジョー演じる伯父・治と、姪・優子がひと夏をともに暮らすなかで、互いに少しずつ変化していく物語。優子を演じた髙石あかり(22)は、その繊細で揺れ動く感情を、静かにスクリーンに映し出した。「オーディションのとき、脚本の印象を聞かれたのですが、正直、内容も優子のセリフもわからない部分が多くて、素直にわからないと答えたんです。そうしたら、監督が『 -
「自分を犠牲にして生きてきた女性」に共感…風吹ジュン 70代でチャーミングさを保つ秘訣とは
2025/07/08 16:0070代の女性ふたりが主演のドラマとして注目を集めている『照子と瑠衣』(NHK BS)。主演を務める風吹ジュンさん(73)に、女性同士の友情や50年以上におよぶ芸能生活について伺った。――今回、風吹さんが演じる照子は、モラハラ夫との生活に限界を迎えていた専業主婦。長い間第一線で活躍されていますが、照子に共感できたところはありますか?「照子は、『これは許そう』『これは目をつぶろう』といったことを上手に -
「あの目力は吉沢さんだからこそ面白い」板垣李光人が『バババ』で触れた吉沢亮、コメディの矜持
2025/07/04 06:007月4日公開の映画『ババンババンバンバンパイア』で、天真爛漫ピュアボーイ・李仁を演じた板垣李光人(23)。実はこの役、原作者が彼をモデルに描いたキャラクターだったという。「作品が実写化されて、その役を自分が演じるなんて、きっと後にも先にもないことだと思います。すごく光栄でした」と語る一方で、「決して演じやすかったわけではなかった」とも明かす。「逆に難しかったというか、どう演じていいのかわからなくな