■酷暑の夏、7~9月の気になる運勢は?
【7月】スクラッチくじにトライ
円安は少し落ち着きますが、インフラや物流の問題が発生し、商品が手に入りづらくなりそう。また7月は台風に注意が必要です。食料は、1週間分のストックを心がけておきましょう。
「皇室の話題を見ていると、穏やかな気持ちになり安心できる」と、皇室への関心や意識が高まりそうです。
7月の新月が「海外」を表すので、サッカーワールドカップの試合の放送や、海外の、明るいニュースや映画観賞が金運を招きます。海外のエンタメで心を晴らしてからスクラッチくじにトライを。
【8月】貯蓄や高額当せん金の宝くじにチャンスあり!
個人レベルで金運のいい月。給料がアップし国内株が上がりそう。人が幸せを運んでくれるので「人のために」が開運に。家を徹底的に掃除して、人を招ける状態にしておくと金運と対人運が上昇します。
後半は豪雨による水害に注意。食料と水のストックを欠かさずに。空いた部屋に人が寝泊まりできる準備をしておくことで、人を助けたり助けられたりすると、運気が上がります。
貯蓄を始めるのも吉。毎週、家計から千円札を先に抜いて封筒に入れて神棚へ。「毎週ありがとうございます」と感謝してコツコツ貯蓄で金運が上がります。
【9月】一獲千金の宝くじ運あり
9月は地震や津波などの自然災害と火災に注意が必要です。企業の経営が二極化しそうですが、個人の懐には影響なさそう。
政治スキャンダルが露わになり、ネットや報道でニュースを見すぎると気持ちが暗くなるかも。だからこそ、「私は、将来、どう生きていきたいか」「いくらためておけば豊かに暮らせるだろう?」と、未来に意識を向けてイメージすることが大事。長期的な高い目標設定が幸運を呼び込みます。
「推し活」で誰かを応援すると元気をもらえて、視野を広げることも運気を上げます。
9月も一獲千金を狙いたい。宝くじの高額当せんが出た売り場で、多めに購入してみましょう。丘や山の頂上に鎮座する神社やお寺、また有名な寺社へのお参りが、金運を招きます。
今回は各月の金運カレンダーに和暦の吉日も加えて占いました。一粒万倍日は、“一粒の種をまけば万倍実る稲穂になる”金運の吉日。天赦日は、天がすべての罪を赦し万事に吉とする最高の吉日。
巳の日の巳の白へびは、金運をつかさどる弁財天の使い。寅の日も、昔のことわざから、出したお金がすぐに戻る金運招来の日。
こちらもチェックして、7月から9月の金運カレンダーで、開運行動を実践して、金運を招きましょう!
画像ページ >【解説あり】7~9月の金運カレンダー《人気占い師・湊きよひろ監修》(他3枚)
