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Michael Buble / Twitter

カナダ出身のシンガー、マイケル・ブーブレ(40)がTwitterで「僕のファンたちへ」と題したメッセージを公開し、声帯の手術を受ける予定であることを明かした。

「声帯の手術を受けるため、予定されているいくつかの公演をキャンセルしなくてはならなくなりました。術後の回復にはのどを休めることが必要だそうです。しばらく、話すことも歌うこともできなくなりますが、医師は完治を見込んでいます。

出演予定だった二つのイベントに出られなくなったことがとりわけ残念です。6月11日のThe Canadian Governor General Performance Arts Award Galaへ呼んでいただけたのは本当に光栄でした。そして、6月5日、ケネディセンターで行われるマーヴィン・ゲイのトリビュートライブにも出られません。

どうか祈っていてください。進捗状況については、随時お知らせします。─MB」

ブーブレは長年の下積み時代を経て、2003年にリリースしたデビューアルバム『Michael Buble』が大ヒット。12カ国でプラチナ・ディスク、3カ国でゴールド・ディスクを獲得した。2011年には『クレイジー・ラヴ』で「最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム賞」を受賞。私生活でも今年1月に第2子を授かるなど、公私共に順風満帆だ。この手術はシンガーには珍しいことではなく、サム・スミスやアデル、メーガン・トレイナーらが既に手術を受け、回復している。