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10年前の9月は映画版1作目の撮影を行っていた
(写真:Splash/AFLO)

 

映画版『セックス・アンド・ザ・シティ』の第3弾の制作プロジェクトが頓挫した件が波紋を拡げている。

 

サマンサ・ジョーンズ役のキム・キャトラル(61)の無茶な要求が原因で続編制作が困難になったとの報道を受け、キャトラルはトークショーに出演して猛然と反論。「2016年に『やりたくない』と断っただけよ。なんでこんなに否定的な報道をされなくちゃならないのかしら。まったく驚くわ」。

 

サラ・ジェシカ・パーカーをはじめとした3人のメインキャストは乗り気だっただけに、1人足並みを揃えないキャトラルに世界中のファンの怒りが噴出している。

 

ゴシップサイトを運営するペレス・ヒルトンは「映画版『セックス・アンド・ザ・シティ3』は絶対に作られるべき、そのためならキム・キャトラルのキャラクターは殺されてもOKという人RT」とツイート。SATCにはサマンサは必須と考える人が多いためか、RT数は103件と控えめだが、キャトラル自身がこれをRTし、暗にサマンサ抜きの映画制作にGOを出した。

 

このツイートのコメント欄は、「ダメ、キムなしでSATCは成り立たない」「サマンサがいなかったらSATCじゃない」といった意見が多勢を占めており、サマンサ抜きでもSATC3が観たいという人はごくわずか。「難しい選択だな……CGを使うのはどう?」という折衷案も見受けられるが、賛同者は皆無だ。