『冬ソナ』有名人たちの20年後…ヨン様はハワイ拠点の投資家に、チェ・ジウの現在は?
画像を見る 10年6月、この世を去ったパク・ヨンハさん

 

■リュ・スンスは転居30回以上の引っ越し魔、病魔とも闘う

 

ユジンの同級生で獣医のヨングク役、リュ・スンス(51)は俳優業の傍ら、意外な私生活でいまだ韓国芸能界をにぎわせている。

 

「’15年に11歳年下のフローリストと結婚し、1男1女の父でもあるスンスさんは今年3月に出演したバラエティ番組では30回以上の“引っ越し魔”だと告白。『半地下から28階の高層階まですべて住んでみた。ソウル、プサン、大邱でも暮らしてみて、今は済州島のタウンハウスに住んでいる』と明かしていました。

 

また、スンスさんはパニック障害など、病気がちであることを公言しています。今年1月の別のバラエティ番組では『16年間で尿路結石が16回でき、腎臓結石除去手術も受けた。結石の痛みは出産の痛みに似ている。だから16人の子供を産んだ気分だ』と笑顔で話し、ほかの出演者たちを笑わせていました」(前出・韓国芸能界関係者)

 

ミニョンの憎めない先輩・キム次長を演じたクォン・ヘヒョ(57)は’94年に元女優と結婚して1男1女を。現在は俳優業に加え、“プロデューサー業”に携わっている。

 

「’18年に『俳優プロジェクト』と称するオーディションを提案し、毎年開催するなど、新人俳優発掘に意欲的です。また、映画祭の審査委員長を務めるなど、次世代を担う才能育成への取り組みが目立ちます」(前出・韓国芸能界関係者)

 

そして最後はユン・ソクホ監督(65)。’09年に13歳年下の韓服デザイナーと結婚。初の長編映画『心に吹く風』の監督を務め、’20年11月に韓国で公開されたが、それ以降の新作は聞こえてきていない。

 

「’15年に『冬ソナ』続編制作へ、と報じられたことがあります。ユン監督も一時は乗り気だったようですが、最終的に“サンヒョク(パク・ヨンハ)のその後の人生を描けないなら、私がメガホンをとる意味がない”と断念したといいます」(前出・韓国ドラマ関係者)

 

パク・ヨンハさん(享年32)がこの世を去ったのは’10年6月のこと。彼の公式インスタはいまも更新されており、今年の旧正月にはヨンハさんの実母と姉がお墓参りに行く画像、またバレンタインにはファンから届いた花束の画像がアップされていた。『冬ソナ』日本放送から20年、出演者たちの人生はそれぞれ異なれど、ファンたちの『冬ソナ』愛は不滅だったーー。

【関連画像】

関連カテゴリー: