■若き皇族が育む亀裂を防ぐ“絆”
フィリピン大統領夫妻を招いた宮中晩餐会がデビューとなった悠仁さま。愛子さまは隣り合って座り、時に話しかけられるほほ笑ましい場面があった。
「緊張されたご様子だった悠仁さまに、愛子さまが明るくお声がけされると、和らいだご表情となられたことが印象に残っています。
悠仁さまが幼いころには、愛子さまが絵本を読んであげられたり、お絵描きや折り紙で遊ばれたこともたびたびあったそうです。成年された悠仁さまの目には、愛子さまは皇族として“頼れる先輩”に映っておられるのではないでしょうか」(前出・皇室担当記者)
国会では衆参両院の「立法府の総意」の取りまとめが進み、皇室典範改正への動きが加速している。「女性・女系」の容認か、男系男子の皇統堅持か――。
国論を二分する対立が、皇室内の亀裂に結びつくことを、両陛下や愛子さまは危ぶまれていると、前出の宮内庁関係者は語る。
「両陛下は、次世代の皇室を支えていく愛子さまと悠仁さまが意識的に同じ場にいるように取りはからってこられました。それは、お二人が悩みながらも、力を合わせて難題に立ち向かう“絆”を育んでほしいという願いからでしょう。愛子さまも両陛下の思いを受け止められているようにお見受けしています」
どのような運命が待ち受けているのか、いまも見通せない愛子さま。だがどのような未来であっても、“悠仁さんを守る”という揺るぎないご決意を抱かれている。
画像ページ >【写真あり】《初めてなのでは》「外ハネスタイル」の愛子さま(他23枚)
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