「京都府与謝郡伊根町では’15年度より、小中学校の給食費や修学旅行費、ドリルなどの教材費を、所得にかかわらず無料にしました。保護者は体操着や筆記用具などの購入費を負担するだけになり、年6万〜14万円、出費が減りました」そう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。義務教育は無料といわれているが、無料なのは授業料と教科書代だけ。実際には、月3千500〜5千円の給食費(’...

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