暮らし
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宝くじ業界にある「リニューアル・移転」で1等が出るジンクス
2020/02/01 11:00昨年、大みそかに抽選があった1等・前後賞合わせて10億円の年末ジャンボ。本誌では、昨年12月3日号で「47都道府県“爆当たり”売り場」としてお薦め売り場50を紹介した。そのなかから「西銀座チャンスセンター」(2本)「名駅前チャンスセンター」「大阪駅前第4ビル特設売場」「みずほ銀行熊本支店」の4売り場が見事、的中。総額50億円爆当たりという結果になった。そこで2月3日から発売される1等・前後賞合わせ -
ヨーロッパではスーパーの棚に!健康にも環境にも良い昆虫食
2020/01/30 15:50昨年11月にオープンした渋谷パルコで、“虫ランチ”を楽しめるレストランが話題を呼んでいる。さらに今春、無印良品が「コオロギせんべい」を発売するなど、今、“未来のフード”としての可能性に熱い視線が注がれている「昆虫食」ーー。「お待たせしました〜」店員さんのこんな一言とともに記者の目の前に現れたのは、その名も「MUSHIパフェ」。パフェの上にドーンと鎮座しますのは体長5センチはあろうかという立派なタガ -
注文殺到する虫パフェ!タガメのオスはラ・フランスの香りが
2020/01/30 15:50「お待たせしました〜」店員さんのこんな一言とともに記者の目の前に現れたのは、その名も「MUSHIパフェ」。パフェの上にドーンと鎮座しますのは体長5センチはあろうかという立派なタガメ。6本の脚でアイスクリームにしがみついている。よくよく見れば、タガメ以外にもコオロギ、それに小さな甲虫の幼虫・ミールワームのトッピングも(し、しかも何匹も!)。これ、虫が苦手な人なら、タガメと目が合っただけで卒倒もの。「 -
役職定年で収入半減…「もうお金に困るのは嫌」と始めた婚活
2020/01/25 15:50「50代以上の会員数は’06年に4,700人でしたが、’19年には1万3,000人と約3倍に増えました。女性の会員数も同じく2,100人から5,900人に増加しています」こう語るのは、中高年専門結婚相談所「アイシニア」代表の池田淳一さんだ。今、さまざまな結婚相談所で50代以上の会員数が増えている。創業60年の中高年専門の結婚相談所「茜会」では10年間で会員数が3,000人から4,000人に増加。業 -
50代以上女性の婚活が増加中!理由は老後の安心を得たいから
2020/01/25 15:50人生100年時代。これから迎える長い老後に、独り身ならなおのこと「お金はもつのか」と不安に思う人も多い。そんななか、老後の安心を得ようと結婚相談所に駆け込む50代女性が増えてきているというーー。「50代以上の会員数は’06年に4,700人でしたが、’19年には1万3,000人と約3倍に増えました。女性の会員数も同じく2,100人から5,900人に増加しています」こう語るのは、中高年専門結婚相談所「 -
トイレで家計簿、買い物に迷ったらカフェへ…お金を貯める裏ワザ
2020/01/24 11:00節約は苦しいものーー。お金をためられない人に限って、そう思っている人が多いという。節約を長続きさせたければ、“苦しさ”は不要。大切なのは、ストレスなしに、いかに楽に習慣づけられるかなのだ!「“お金の話”と聞いただけで、苦手意識が先行して、その場で思考停止する人が多いですよね。でも、全然難しいものではなく、ちょっとしたコツ、ノウハウを使うことで、頭を悩ませるお金の問題がすっきり解消するんです」こう語 -
マネー賢女たちが使う決済アプリはやはり「PayPay」だった
2020/01/24 11:00「スマホの使い道は通話、SNSだけではありません。買い物のとき、レジにスマホをかざせば“財布”としても使えますし、日ごろの収支を管理する“家計簿”や、口座の入出金額を一目でチェックできる“通帳”にもなる道具なのです」そう語るのは、ファイナンシャルプランナーの関口博美さん。もはや“生活必需品”ともなっているスマホだが、家計管理面でも頼もしい存在になってきている。そこで今回本誌は、“貯蓄のプロ”として -
お金を貯めるには「衝動買いしたくなったらコンビニへ」が正解
2020/01/24 06:00「“お金の話”と聞いただけで、苦手意識が先行して、その場で思考停止する人が多いですよね。でも、全然難しいものではなく、ちょっとしたコツ、ノウハウを使うことで、頭を悩ませるお金の問題がすっきり解消するんです」こう語るのは、『大人になったら知っておきたい マネーハック大全』(フォレスト出版)の著者であるファイナンシャルプランナーの山崎俊輔さんだ。もともと「ライフハック」という言葉がある。書類の簡単な整 -
朝食は安売りパン+高級バター「お金が貯まる」マネーハック入門
2020/01/24 06:00「“お金の話”と聞いただけで、苦手意識が先行して、その場で思考停止する人が多いですよね。でも、全然難しいものではなく、ちょっとしたコツ、ノウハウを使うことで、頭を悩ませるお金の問題がすっきり解消するんです」こう語るのは、『大人になったら知っておきたい マネーハック大全』(フォレスト出版)の著者であるファイナンシャルプランナーの山崎俊輔さんだ。もともと「ライフハック」という言葉がある。書類の簡単な整 -
通信費、保険料…無駄な出費狙い撃ちで”ちりつも”100万円!
2020/01/22 11:00「毎日こまめに節約して、家計簿も細かくつけているのに、お金が全然貯まらない!」「将来が不安なので少しでも多く貯蓄したいけど、今の収入では生活するだけで精いっぱい……」などと、お金に対する悩みを抱える人は多い。「毎月節約をしていますが、月に1万円しか貯められない。もう少し貯金できるようにしたい」そう語るのは東京の郊外に住むA子さん(42)。夫(44)と、娘(高1)の3人暮らし。夫の手取りは25万円。 -
ふるさと納税、ポイント投資…お金の”潜在力”で攻めの貯蓄
2020/01/22 11:00「仮に1,000万円貯金があったとしても、それを生活費の不足分として取り崩していくと、5年ぐらいでなくなってしまいますよね。ところが同じ1,000万円を分散して投資すれば、お金の寿命を延ばすことができます。たとえば1,000万円を3%で運用できたら24年でほぼ倍になる計算。投資は怖いと思う人もいますが、少ない金額でかつ楽しみながら投資する方法もあります」そう語るのはファイナンシャルプランナーの山口 -
100万貯めるための心構えは「無理なく・無駄なく・ムラなく」で
2020/01/22 06:00「毎日こまめに節約して、家計簿も細かくつけているのに、お金が全然貯まらない!」「将来が不安なので少しでも多く貯蓄したいけど、今の収入では生活するだけで精いっぱい……」などと、お金に対する悩みを抱える人は多い。そこで今回、家計再生の2人のプロに、1年間を通じて100万円貯蓄するための心構えを教えてもらった。1人目は「やみくもに節約するのではなく、今のお金の流れを知って、整え直すことが大切」と語る、家 -
せっかく貯めても衝動買いで台無しに…明確な貯蓄の目標を!
2020/01/22 06:00毎年のように「今年は貯金を頑張るぞ!」と思い立つものの、これまた毎年のように、気がつけば「三日坊主」に……。そこで今回、家計再生の2人のプロに、1年間を通じて100万円貯蓄するためのポイントを教えてもらった。1人目は「やみくもに節約するのではなく、今のお金の流れを知って、整え直すことが大切」と語る、家計再生コンサルタント、ファイナンシャルプランナーの横山光昭さん。そして2人目は、同じくファイナンシ -
タテ型ドラム型、どっちが汚れを落とす?洗濯の常識クイズ
2020/01/20 11:00「“洗濯機におまかせ”では、衣類はきれいになりません!」そう語るのは、クリーニング店「LIVRER YOKOHAMA(リブレ ヨコハマ)」の茂木康之さん。茂木さんは兄の貴史さん、友人の今井良さんと3人で“洗濯ブラザーズ”を結成。アーテストの衣装クリーニングのほか、主婦向けに洗濯術を指南している。プロの視点から見ると、私たちの洗濯の常識にはNG習慣がいくつもあるようだ。今回はそんな洗濯の最新常識を○ -
多すぎる洗剤が黄ばみの原因になる…お洗濯の新常識〇×クイズ
2020/01/20 11:00毎日のお洗濯、じつはちょっとした誤解から、洋服が傷んだり、臭いが付く原因を作っていることが多いという。“日本一の洗濯屋さん”に正しい洗濯のコツを学びましょう!「“洗濯機におまかせ”では、衣類はきれいになりません!」そう語るのは、クリーニング店「LIVRER YOKOHAMA(リブレ ヨコハマ)」の茂木康之さん。茂木さんは兄の貴史さん、友人の今井良さんと3人で“洗濯ブラザーズ”を結成。アーテストの衣 -
満額支給は「ごくまれ」…荻原博子が警鐘する「地震保険」加入
2020/01/17 15:50今月17日で阪神・淡路大震災から25年。最大震度7、死者6,000人超の巨大地震は、高速道路をなぎ倒し町を焼き尽くしたが、ボランティア活動が起こり、地震保険が広がるきっかけになった。そんな地震保険の現状について、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■地震保険で自宅を再建するのは困難地震保険の創設は54年前の’66年。国家公務員の大学卒初任給が約2万円のころ、地震保険の保険料は年6 -
裏アカで夫の愚痴をつづる妻…「スッキリ」の特集に賛否両論
2020/01/15 17:471月14日の『スッキリ』(日本テレビ系)で、SNSの“裏アカ”と呼ばれる匿名アカウントで夫の愚痴を投稿する妻について特集された。番組ではSNSを利用する66人の妻を対象に調査。その約3割が”裏アカ”を使い、「荷物持て」や「勝手に使うな」など夫に対する日常の不満をつづっているというのだ。さらにSNS上に「#旦那嫌い」「#クソ旦那」「#旦那デスノート」といったネガティブなハッシュタグも存在するという。 -
給料日に“袋分け”貯金術 200万貯めたカリスマ主婦スタグラマーの技
2020/01/15 15:502020年はもっと節約、もっとちゃんと貯金したい! そんなあなた、“お金に好かれる家計簿”始めてみませんか? 年間200万円貯金をかなえた貯金インスタグラマー・あかりさん(@chokin.jp)のテクニックをお教えします。【1】1カ月の収入を振り分けると自動的にお金が貯まる給料が入ったら、あらかじめ1カ月で使うお金を振り分け、計画的に使うのがあかりさん流。給与明細に基づき「振り分け表」を作る。固定 -
「貯蓄から投資へ」新NISAに潜む落とし穴を荻原博子が警鐘
2020/01/10 15:50与党が’19年末にまとめた税制改正大綱に、NISAの改革が盛り込まれた。NISAとは’14年に始まった小額投資非課税制度のこと。投資で得た利益にかかる約20%の税金が、NISAならかからない。こうしたNISAには、おもに2つの枠組みがある。1つ目は’14年当初からある「一般NISA」。株式や投資信託などに年120万円まで投資できて、5年間は非課税。投資できるのは’23年までの予定だったが、’28年 -
眞鍋かをりの地元・西条市が「住みたい田舎」1位に輝いた理由
2020/01/09 17:00年々、関心が高まる地方移住。一方で「田舎に住んでみたいけど、都会の便利な暮らしも捨てがたい」という声も根強い。そんな若者が住みたい街として、愛媛県西条市が初の全国1位に輝いた。ランキング結果は宝島社が発行する『田舎暮らしの本』2月号に掲載した「2020年版 住みたい田舎ベストランキング」で発表したもの。移住定住の推進に積極的な市町村を対象に、移住支援策、医療、子育て、自然環境、移住者数などを含む2 -
2020年「厄除け」効果高めるためには「二十四節気に参拝」
2020/01/09 11:00「『そんなにツイてないなんて、やっぱり“厄年”だからじゃない?』、『夫が42歳の“本厄”だから、お祓いに行ってもらわないと……。』私たちは昔から“厄”という言葉に負のイメージを持ち、厄は払うべきものである、ということを知っています。でも、厄年だからその人に災難がふりかかるわけではありません。じつは、毎日知らないうちに、私たちは誰でも、厄をため込んでしまっているのです」そう語るのは『厄を味方につける -
3万人以上を幸運に導いた専門家語る「新・厄除け習慣」
2020/01/09 11:00厄年だからツイてない、というのは間違い。「厄」とは、生きているだけで誰の体にもまつわりつくもの。日常に“厄払い習慣”を取り入れ、今年を無事に過ごしましょう。「『そんなにツイてないなんて、やっぱり“厄年”だからじゃない?』、『夫が42歳の“本厄”だから、お祓いに行ってもらわないと……』。私たちは昔から“厄”という言葉に負のイメージを持ち、厄は払うべきものである、ということを知っています。でも、厄年だ -
今年入るなら10年契約…プロ語る「火災保険」選び方の基準
2020/01/08 15:50「今年度、6〜10%以上の大幅値上げがあった火災保険ですが、’20年度にも同程度の値上げが決まりました。火災保険を見直すとしたら、いまがラストチャンスです」こう話すのは、ファイナンシャルプランナーの長尾義弘さん。長尾さんは『よい保険・悪い保険』(宝島社)の監修者でもある“保険のプロ”だ。昨年9〜10月に発生した台風15号、19号、21号によって、東日本各地に甚大な被害が出た。台風15号では、住宅が -
なぜ火災保険を選ぶときには「ハザードマップ」が必須なのか
2020/01/08 15:50経験したことのないような雨風が甚大な被害をもたらした昨年の台風。いつまた襲いかかってくるかわからない自然の猛威には、十分な保険でいまからきちんと備えておくことが大切だ。「今年度、6〜10%以上の大幅値上げがあった火災保険ですが、’20年度にも同程度の値上げが決まりました。火災保険を見直すとしたら、いまがラストチャンスです」こう話すのは、ファイナンシャルプランナーの長尾義弘さん。長尾さんは『よい保険 -
「ご飯これだけ?」夫の嫌味…じつは嫌味ではない可能性が
2020/01/08 11:00「夫に対して“思いやりがない”“わかってくれない”と、この3日以内に感じた人は要注意です。50代以降になって、長年連れ添っている夫の言動や行動が、急に鼻につくようになるという人は多くいるんです」こう語るのは、『夫のトリセツ』(講談社+α新書)を出版したばかりの、脳科学・AI(人工知能)研究者の黒川伊保子さんだ。昔は平気だったのに……50〜60代の“更年期夫”にイライラを募らせてしまうようになるのに