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(写真・神奈川新聞社)

昨秋の世界体操選手権(英国グラスゴー)で、団体と種目別床運動の金メダルを獲得した白井健三(19)=日体大=を祝う会が31日、県内の体操関係者ら約300人が参加して横浜市内で開かれた。

横浜市体操協会の山村徳男名誉会長(72)ら有志の呼び掛けで開催。白井を幼少時から知る山村名誉会長は「ふるさと横浜に金メダルを二つ持って来てくれた。本当に喜ばしいこと」とあいさつ。日体大体操部の畠田好章監督(43)は「団体金メダルは健三なしでは獲得できなかった。(今夏の)リオ五輪も自然と結果は出るはず」と期待を込めた。

白井は「皆さんの応援があって結果を残せた」と謝辞を述べ、今夏のリオデジャネイロ五輪へ向けて「夢ではなく目標とする舞台。団体で金メダルを取るために毎日、明確な目標を立てていきたい」と気持ちを新たにした。

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