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(写真・神奈川新聞社)

白い砂の上でスポーツを楽しむ本年度初の「マリエン・ビーチバレースクール」が8日、川崎市川崎区東扇島の川崎マリエンのビーチコートで行われた。中学生から50代までの男女約20人がアトランタ、シドニーの両五輪に出場した石坂有紀子選手らから指導を受けた。川崎港振興協会の主催で、川崎ビーチスポーツクラブ主管。

市内でも夏日となった強い日差しが照り返す中、参加者はレシーブやスパイクなどの基本から、試合形式での練習などを行った。東京都江東区から参加した中学2年の女子生徒(14)は「学校の部活ではインドアのバレーをしている。大会を見て興味を持ったので参加したが、とても楽しい」。同板橋区から来たという女子大生(21)は「中学・高校とバレー部に所属していた。砂は気持ちいいが、まったく別の筋肉を使う」と汗を拭いていた。

スクールは、小学校4年生以上の初心者や初級者らを対象に2年前から開催。10月までほぼ毎月行われ、参加無料で定員は各回30人(先着順)。申し込み・問い合わせは、同クラブ 電話044(221)0361。

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