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(写真・神奈川新聞社)

横浜市内の名所や三浦半島などをクラシックカーが巡る「RALLY YOKOHAMA2016」(ラリーヨコハマ)が21、22の両日、横浜港大さん橋国際客船ターミナル(横浜市中区)を出発点に行われる。

ラリーニッポンが主催し、今年で4回目。28日からの横浜セントラルタウンフェスティバルY157のプレイベントとして開かれるもので、同フェスティバル実行委員会が共催、京浜急行電鉄などが特別協賛する。

1974年12月末までに製造された往年の名車約80台が参加。交通ルールを守りながら走り、時間と走行ルートの正確さを競う。

1日目は大さん橋を午前10時から順次出発。横浜中華街や山下公園通りを抜けて三浦半島を巡った後、再び横浜市内に戻る。

2日目は房総半島を訪れた後に横浜市内に戻り、馬車道などを通過。午後3時ごろから元町ショッピングストリートで展示する。

出場車両やルートなどの詳細は、公式ウェブサイトへ。