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(写真・神奈川新聞社)

ゴジラ映画シリーズ最新作「シン・ゴジラ」で武蔵小杉など川崎市が舞台になることを記念し、市は19日からタイアップ企画・イベントを行う。「映像のまち・かわさき」をPRするとともに「人気の高いゴジラとコラボして地域の魅力を発信していきたい」と意気込んでいる。

7月29日に全国公開(東宝配給)の映画では、武蔵小杉が重要な舞台として描かれ、市の協力の下、市内各地でロケが行われた。予告編では、高層マンション群や丸子橋付近の多摩川で自衛隊とゴジラが闘うシーンが紹介されている。

イベントは(1)サッカーJ1・川崎フロンターレの“怪獣ストライカー”「大久保嘉人ゴジラ特製Tシャツ」などオリジナルグッズなどが当たるスタンプラリー(6月19日~7月22日、市民ミュージアムや中原市民館など)(2)等々力陸上競技場にゴジラの実物大足形(長さ28メートル)展示(7月21、22日、各日先着千人にオリジナルクリアファイルなどをプレゼント)(3)市民ミュージアムでのシリーズ第1作や市内を舞台・ロケ地にした「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」「ゴジラVSキングギドラ」の上映会(6月19、25、26日、有料)(4)60分の1サイズのシン・ゴジラ像(約2メートル)の巡回設置(6月19日~8月14日、グランツリー武蔵小杉、川崎ダイスなど)(5)映画ポスター展(8月31日まで、岡本太郎美術館)-など。

問い合わせは、(1)(2)は中原区役所企画課・電話044(744)3163、それ以外は市市民文化振興室・電話044(200)2416。

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