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(写真・神奈川新聞社)

台風9号の影響で鶴見川の水位が上昇し、横浜市内で堤防決壊などによる浸水の恐れがあるとして、国土交通省京浜河川事務所と横浜地方気象台は22日午後0時10分、「はん濫警戒情報」を発表した。市などが発表する避難関連の情報に注意するとともに、適切な防災行動を取るよう呼び掛けている。

 

同事務所によると、流域では多いところで1時間に60ミリの非常に激しい雨が降っている。港北区の亀の子橋水位観測所では同日午後1時ごろ、いつ氾濫が起きてもおかしくないとされる「はん濫危険水位」に到達する見込み。

 

県内に発表されている土砂災害警戒情報は、新たに藤沢、三浦、伊勢原の3市が対象地域となり、22日午後0時15分現在で計20市町村となった。

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