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(写真・神奈川新聞社)

 

神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で46人が殺傷された事件を受け、施設を運営するかながわ共同会は24日、事件の経過や対策などをまとめた最終報告書を黒岩祐治知事に提出した。

 

県によると、最終報告書には、対策として職員研修や職場環境づくりなどを充実させることなどが盛り込まれた。警察や自治体などと、綿密に情報を共有する必要性についても触れている。

 

最終報告書は、県が設置した第三者検証委員会の基礎資料となる。検証委は11月中に、再発防止策などを盛り込んだ最終報告書をまとめる。