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(写真・神奈川新聞社)

 

中国の旧正月(春節)に向け、イルミネーションでお祝いムードを演出する「春節燈花」の点灯が1日夜、横浜中華街(横浜市中区)で始まった。一帯が赤色のランタンやちょうちんで鮮やかに彩られ、獅子舞が披露された。横浜中華街発展会協同組合の主催で、来年2月28日まで。

 

善隣門の下で行われた点灯式で、同組合の李宏道理事長は「今年のテーマは継往開来(けいおうかいらい)。先代の築いた伝統を新たな未来に引き継ぎたい」とあいさつ。今年は、ご神木を竜が駆け上がる様子をイメージしたという光と音の演出が、山下町公園に初登場した。

 

2017年の春節は1月28日。点灯は、期間中の毎日午後4時から11時まで行われる。

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