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(写真:(C)2016 TOHO CO.,LTD./神奈川新聞社)

 

映像のまち・かわさき」をPRしようと、映画「シン・ゴジラ」のロケ地巡りとCG製作技術にふれるバスツアーが2月8日に開かれ、主催する川崎産業観光振興協議会が参加者を募集する。

 

映画の舞台となった川崎市と東京都大田区のロケ地をバスで巡り、普段入ることができない工場内なども案内する。映画制作に使われたCG映像技術「プリビズ」について、アジア初のプリビズ専門会社「ACW-DEEP」(川崎市幸区新川崎)が解説。希望者はVR(バーチャルリアリティ)の体験もできる。

 

午前8時20分~午後5時10分。参加費6,300円(昼食付き)。先着45人。募集開始は19日午前10時から。申し込み・問い合わせは、ホワイト・ベアーファミリー 電話03(6866)9608。