(写真・神奈川新聞社)荒廃した雑木林を再生した川崎市宮前区初山の「とんもり谷戸」で13日、子ども自然探検隊の森遊びが行われ、約30人の小学生と保護者が参加した。谷戸の保全に取り組むボランティア団体「飛森谷戸の自然を守る会」のメンバーが、ロープ遊びや竹製の水鉄砲作りをアドバイスした。1996年に設立された同会は、コナラやクヌギの雑木林の手入れを20年以上続け、光が差し込み...

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