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(写真・神奈川新聞社)

 

川崎市多摩区の生田緑地にある藤子・F・不二雄ミュージアム(同区長尾)でクリスマスイルミネーションが輝いている。野外の「はらっぱ」と呼ばれる芝生のシンボルツリーや「ドラえもん」のキャラクターが、森を背景にした静寂な空間でライトアップされている。

 

シンボルツリーは高さ約8.5メートルのヤマモモの木で、雪の結晶をイメージしたクリスタルをあしらった。来年1月中旬まで、午後5時から点灯する。

 

館内には、高さ約6メートルの巨大ツリーがお目見え。来年3月公開予定の映画ドラえもん「のび太の宝島」にちなんだ帆船のデザインにした。また、クリスマスらしい「ウメ星デンカ」などの原画も公開している。館内ツリーの展示は今年12月25日まで。

 

入館には予約、入館料が必要。問い合わせは、同ミュージアム電話0570(055)245。

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