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(写真・神奈川新聞)

 

レーシングチーム「コンドーレーシング」監督の近藤真彦さんがプロデュースするランニングイベント「イイコトチャレンジ」が3月17日、川崎市川崎区富士見の富士通スタジアム川崎で開かれる。同チームを運営するエムケイカンパニーの主催で、市内での開催は初めて。参加者の走行距離の合計に応じ、東日本大震災の被災地の防災の森整備への寄付も行われる。

 

「イイコトを皆で楽しく」を合言葉に2009年にスタートし、日産スタジアムや富士スピードウェイなどで開催し8回目。9人以内の仲間とたすきをつないで周回数を競う「6時間リレーマラソン」と、個人参加の「ハーフマラソン」の2種目。コースは、富士見公園内を走る1周約1・5キロ。参加者の走った合計距離(キロ数)×5円を、沿岸部を中心とした被災地での「鎮守の森のプロジェクト」の植樹活動に寄付する。会場では、豪華賞品が当たる抽選会や飲食が楽しめる屋台村などの企画も楽しめる。

 

近藤さんもチームで毎回参加し、「『諦めずにチャレンジすることの大切さ』を楽しみ、見つめ直すイベント。より多くの人に楽しんでいただきたい」とコメントしている。

 

参加費は、リレーマラソン(小学生以上、1人の場合は中学生以上)は人数により異なり、1人5千円~9人3万1500円。ハーフマラソン(中学生以上)は4千円。申し込みは2月12日まで。詳細は公式サイト(http://iikotochallenge.jp/)。

 

問い合わせは、大会事務局電話03(6380)8854=平日午前10時~午後5時。