(写真 神奈川新聞)箱根湿生花園(箱根町仙石原)で、神秘的な色が特徴の「青いケシ」が見ごろを迎えている。ことしは開花が4月上旬と例年より1カ月早く、楽しめるのは5月中旬まで。展示替えをしながら約千株が観光客を迎える。同園によると、青いケシは「メコノプシス属」で、冷涼な気候のヒマラヤの高地が原産。25度以上で無風の日が続くと枯れてしまうため、日本での栽培は北海道北部や標高...

関連カテゴリー:
関連タグ: