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(写真 神奈川新聞)

 

アジを中心に小田原で取れた新鮮な魚を販売する「小田原あじ・地魚まつり」が20日、小田原漁港水産市場(小田原市早川)で開催される(写真は昨年の様子)。市漁業協同組合などでつくる実行委員会の主催。

 

市水産海浜課によると、当日の朝取れた鮮魚や魚介類を販売する。今の時期はアジやサバ、イワシなどが旬で、干物や近隣飲食店による地魚料理や、カマスのフライをパンに挟んだ「かます棒ドッグ」なども堪能できる。

 

また今年は新たに、漁業調査船に乗ってプランクトンを採取し顕微鏡で観察する、小学生らを対象としたイベントや、魚の詰め合わせに値段を付ける入札の体験会などを用意。30以上のブースが並ぶ予定という。

 

同課は「食べて買って体験して、小田原の海や魚を身近に感じてもらえたら」と来場を呼び掛けている。

 

午前9時~午後2時。入場無料。

問い合わせは、同課電話0465(22)9227。