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(写真・琉球新報社)

22日から全国各地に“出現”した「ポケモン」を、ハンターたちがスマホ片手に夢中で追い掛ける中、沖縄那覇市でモンスターハンティングによる疲労が原因とみられる路上寝が発生した。

 

25日午前6時25分ごろ、一般人から「男性が路上で寝ている」との通報が那覇署にあり、署員が駆け付けたところ、那覇市若狭の歩道上に20代男性が倒れていた。

 

署員が泥酔して寝込んだものとみて対応したが、アルコール反応はなかった。

 

同署によると、男性は「ポケモンGOをしている途中で、休憩していた」と説明したという。

 

那覇署によると、25日現在でポケモンGOに関連した事件・事故は発生していないが、山内敏雄副署長は「全国ではすりや交通事故が発生している。くれぐれも身の回りの安全に注意しながら楽しんでほしい」と注意を呼び掛けた。

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