パトカー(資料写真)

 

沖縄県警浦添署は20日、那覇市の商業施設で買い物中の自営業男性(49)が買い物カートに掛けていた現金約220万円などが入ったトートバッグを置引したとして、自称同市の無職の男(41)を窃盗の容疑で逮捕した。

 

男性の家族がバッグの中に入っていたスマートフォンの衛星利用測位システム(GPS)機能を利用し、浦添署管内を移動中だった容疑者の所在を突き止めた。警察官が急行し、容疑を認めたため、発生から2時間程度で逮捕に至った。

 

逮捕容疑は20日午後7時20分から同25分ごろの間、那覇市金城の商業施設で買い物中の男性のトートバッグを盗んだ疑い。浦添署によるとバッグに入っていた現金は従業員の給料だった。

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