砂浜から海を目指して進む、生まれたばかりの子ガメたち=11日、国頭村辺土名海岸 画像を見る

【国頭】沖縄県国頭村辺土名の勝野香織さんとめいの山城虹奈さん(国頭中3年)の2人は11日午前6時30分ごろ、ウオーキング中に、辺土名海岸でウミガメの保護措置が施されている産卵巣の卵からふ化した、子ガメが顔をのぞかせているのを見つけた。産卵巣は、6月23日にアカウミガメの産卵があった場所。周囲はハマヒルガオなどのつる植物が生い茂り、ふ化した子ガメが海に向かって進むには草が...

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