豚熱襲った喜納農場、キッチンカーで再起 地元の味「ご地創サンド」に決意込め
キッチンカー「Kinner’s」を始動し、地産地消を呼び掛けている喜納忍さん(手前)ら=14日、うるま市のうるマルシェ 画像を見る

【沖縄】今年1月に発生した豚熱(CSF)により、3012頭の豚が殺処分となった沖縄市池原の「喜納農場」が、再建へ向け新たな挑戦を始めている。地産地消の啓発を目指し、キッチンカー「Kinner’s(キナーズ)」を9月にオープンした。同農場代表の喜納忍さん(38)は「豚熱を忘れないでほしい」と願い、県産食材の消費を呼び掛けている。   喜納さんは飼育し...

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