地域
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川崎で名物スイーツ開発を
2017/04/10 14:00(写真提供:生田緑地おもてなしプロジェクト/神奈川新聞社)川崎市多摩区に広がる生田緑地の森で名物スイーツを味わってもらおうと、地域団体などでつくる「生田緑地おもてなしプロジェクト会議」がレシピ開発を始めた。小田急線向ケ丘遊園駅周辺の商店街とも協力し、2~3年かけて完成させる。園内へのフランス料理店出店なども併せて検討する。向ケ丘遊園の緑を守る活動などに取り組んできたプロジェクトリーダーの松岡嘉代子 -
「日本で一番早い夏の大花火」沖縄の琉球海炎祭で夜空舞う1万発の花
2017/04/10 13:00「日本で一番早い夏の大花火」をうたう第14回琉球海炎祭2017(同実行委員会主催)が8日夜、沖縄県宜野湾市の宜野湾海浜公園で催された。音楽に合わせて打ち上げられた1万発の花火が観客を魅了した。訪れた大勢の家族連れや友人同士が飲食を楽しみながら夜空に上がる花火を楽しんだ。大きな花火や珍しい花火が上がるたびに歓声が響いた。星野源さんのヒット曲「恋」やピコ太郎さんの「PPAP」など昨年流行した曲で幕が開 -
横浜でサクラ満開
2017/04/07 13:00(写真・神奈川新聞社)春本番の暖かさに大岡川沿いの桜並木(横浜市中区)はほぼ満開に。日本気象協会は6日、横浜で桜が満開になったと発表した。この日は日本の東に中心を持つ高気圧が関東甲信越地方を覆った。横浜地方気象台によると、横浜の最高気温は21.0度と今年初めて20度を超え、4月中旬から下旬並みの暖かさとなった。7日は日本海を進む低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、昼ごろまで雨になりそう -
小田原城 入場者が過去最多77万人
2017/04/07 13:00(写真・神奈川新聞社)小田原市は6日、小田原城天守閣(同市城内)の2016年度の入場者数が77万5,406人だった、と発表した。リニューアルオープン効果で、過去最多だった1963年度(58万8,740人)を大幅に更新した。昨年5月の再オープン以降の累計入場者数も80万人を突破する見込みとなったことから、市は10日から16日まで、3代当主・北条氏康のキャラクターなどがデザインされた記念バッジを各日先 -
交通安全熱く呼び掛け ベイ前監督・中畑清さん一日署長に
2017/04/07 13:00(写真・神奈川新聞社)前横浜DeNAベイスターズ監督でプロ野球解説者の中畑清さんが6日、川崎署の一日警察署長に任命され、川崎駅東口の商店街「銀柳街」や「チネチッタ通り」で交通安全を呼び掛けた。春の交通安全運動(6~15日)の一環。商業施設の広場で行われたセレモニーで、中畑さんは「署長の制服を一度着てみたかった。何でも似合うから」と会場の笑いを誘い、“絶好調男”の本領を発揮。「今は高齢者ドライバーの -
福原愛の夫・江宏傑、琉球アスティーダと契約で沖縄へ
2017/04/07 12:00卓球の日本リーグ男子2部・琉球アスティーダに、2016年のリオデジャネイロ五輪台湾代表の江宏傑(ジャン・ホンジェ)が新加入したことが5日までに分かった。1部昇格を掲げる琉球は江の加入で昇格と1部定着を目指す。江は16年9月、ロンドン、リオ両五輪団体メダリストの福原愛と結婚した。来年秋に発足を予定する国内新リーグ「Tリーグ」に向けたチーム強化を目的に、江は琉球と6月1日から2年間の契約を結んだ。6月 -
「また帰る」願い胸に やまゆり園入所者の仮移転始まる
2017/04/06 14:00(写真・神奈川新聞社)19人が刺殺されるなどした県立障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)が取り壊されるのを前に、入所者らが5日、横浜市港南区の仮移転先への転居を開始した。昨年7月の事件から約8カ月。入所者たちは環境の変化に動揺を見せつつも、家族とともに「再生される津久井やまゆり園にまた帰る」との願いを胸に、新しい生活をスタートさせた。県によると、5日に転居したのは津久井にいた女性20人と -
人間の営みを再統合 気鋭の美術家 川久保ジョイが個展を横浜で
2017/04/06 14:00(写真・神奈川新聞社)写真や映像などの多様なメディアを用いた幅広い表現で注目を集める気鋭の現代美術家、川久保ジョイ(37)。個人的な体験を歴史上の出来事に結びつけたインスタレーションを紹介する個展が、横浜市中区の高架下スタジオSite-Aギャラリーで開催中だ。「細分化が進んだ人間の営みの再統合のきっかけとなる活動を」と川久保は未来を見据えている。今回の個展「200万年の孤独、さくらと50万光年あま -
輝くウルトラセブン 1,080万円ナリ
2017/04/06 14:00(写真・神奈川新聞社)横浜高島屋(横浜市西区)で5日、金製品約千点を集めた毎年恒例の「大黄金展」が始まった。目玉はことしテレビ放送開始から50年となるウルトラセブン。純金製で価格は1,080万円。りりしく輝く姿が、来店客を楽しませている。初日は主人公モロボシ・ダンを演じた藤沢市在住で俳優の森次晃嗣さん(74)がゲストとして登場。金のウルトラアイで変身ポーズを決め「いやあ、重い。オリジナルのは樹脂で -
沖縄の在来犬『琉球犬』を絶やさない!純血保存に高校生が挑戦
2017/04/06 13:00『琉球犬の純血保存に取り組む(右から)奥間梨々佳さん、比屋根優希さん、亀島湧人さん、池原佑佳さん=3月20日、うるま市の中部農林高校』沖縄県立中部農林高校2年の亀島湧人(ゆうと)さん(16)ら5人が、4月から沖縄の在来犬「琉球犬」の純血保存に挑戦する。繁殖の難しさから保存会がほぼ活動を停止するなど、存続が危ぶまれる琉球犬について亀島さんは「純血の琉球犬を絶滅させたくない。どこまでできるか不安はある -
EXILEが応援 「盛り上げ大使」横須賀市HPに登場
2017/04/05 14:00(写真提供:横須賀市/神奈川新聞社)人気グループ「EXILE(エグザイル)」のメンバーで、横須賀盛り上げ大使の橘ケンチさんとTETSUYAさんのメッセージ動画3本が、横須賀市のホームページ(HP)で公開されている。2人はともに横須賀市出身で、横須賀の元気なイメージを市内外に発信する「盛り上げ大使」に昨年就任。横須賀の海の香りや景色などをイメージしたオリジナルダンスを市に提供した。動画では、大使とし -
「横浜らしい」商品好調 市内百貨店が展開
2017/04/05 14:00(写真・神奈川新聞社)横浜市内の百貨店で、地元色を強く打ち出した商品の売れ行きが好調だ。景観をイメージしたものや地元企業が手掛けるオリジナル商品、ギフト用の特産品などが人気という。エリア間の競合激化などで百貨店運営に独自性が問われる中、地域の特色を生かした商品を企画したり、イベントを展開したりしながら、地元志向の強い顧客の需要に応えている。「横浜の海と港を連想させる青や白の商品が支持されている」と -
3人で魅力発信! 横浜観光親善大使が抱負
2017/04/05 14:00(写真・神奈川新聞社)第15代横浜観光親善大使が4日、横浜市中区の神奈川新聞社を訪れ、2017年度の活動開始に当たり、横浜の魅力発信に意欲を示した。観光親善大使に選ばれたのはドルフィントレーナーの蛯原直美さん(25)=金沢区、大学院生の加藤菜月さん(22)=港北区、大学生の常松真菜さん(19)=同=の3人。来年3月31日まで市内主要イベントへの参加、式典での表彰・テープカットの介添え、初入港客船の -
生き別れの娘と父、Facebook通じて55年ぶり再会
2017/04/05 14:00『幼い頃に生き別れた父の島袋芳則さん(左端)と55年ぶりに再会したサリー・ラッドさん(左から2人目)=4日、沖縄市のホテル』オーストラリアのブリスベン在住のサリー・ラッドさん(55)が4日、沖縄市のホテルで、生後6週間の幼い頃に生き別れた久米島出身の父、島袋芳則さん(84)=沖縄市=と55年ぶりに再会した。ラッドさんには父親の記憶がない。フェイスブック(FB)を通じて父親を捜し当てた。再会した父の -
ラグビーW杯記念し交付 図柄入りナンバープレート、横浜で式典
2017/04/04 14:00(写真・神奈川新聞社)国土交通省は3日、2019年のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会を記念し、大会マークを使った図柄入り自動車用ナンバープレートの交付を始めた。図柄入りは国内で初めての導入。横浜市中区で同日、交付式典が開かれた。式典には、横浜ラグビースクールの選手たちも招かれた。第1回W杯日本代表キャプテンを務めた林敏之さん(57)は「このプレートを付けた車が道路を走ることで、ラグビーW杯に -
野山彩る「大雄紅桜」 南足柄
2017/04/04 14:00(写真・神奈川新聞社)市民団体が保全活動に取り組んでいる南足柄市大雄町の「花咲く里山」で3日、固有種の「大雄紅桜」が見ごろを迎えた。濃いピンク色の花を咲かせて野山を彩っており、9日前後まで楽しめるという。大雄紅桜はソメイヨシノと寒緋(かんひ)桜を自然交配させたもので、花咲く里山協議会の会長(74)が2010年に品種登録した。年間30本前後植樹しており、130本以上の木が咲き誇っている。会長は「こと -
現場付近で交通規制スタート 横浜・小1死亡事故
2017/04/04 14:00(写真・神奈川新聞社)横浜市港南区で昨年10月、集団登校中の小学生の列に軽トラックが突っ込み、男児1人が死亡、7人が負傷した事故を受け、県警は3日から現場付近の車両の通行量を抑制する新たな交通規制をスタートさせた。一方、横浜市は現場の道路にガードレール状の柵を設置。新たな路面標示を追加するなどして車両の速度抑制につなげたい考えだ。「直進できません。右折してください」-。3日午前7時半。規制が始まっ -
沖縄県護国神社で『神社コン』人気の理由は「信頼感」
2017/04/04 13:00那覇市奥武山町の県護国神社で行われる婚活イベント「神社コン」が好評だ。小禄地区の有志がつくる禄志会が「地域に住む独身の人たちのために」と3年前から始め、最近は県内各地から参加者が集まるようになった。これまで8回開催し、4組から結婚の報告があったという。企画した禄志会事務局の瀬底明さん(64)は「真剣な気持ちで来る人が多い。いい出会いの場になれば」と笑顔を見せる。神社コンは祈祷(きとう)から始まる。 -
クラフトビール新ブランド 横浜の醸造家・鈴木さんら
2017/04/03 15:00(写真・神奈川新聞社)横浜を拠点に活動するクラフトビール醸造家の鈴木真也さん(36)が、横浜DeNAベイスターズ前社長の池田純さん(41)とタッグを組んで新たなプロジェクトを始めた。横浜市戸塚区内の工場で新ブランドのビールを醸造。市内のビアバーで提供を始めたほか、インターネットで瓶ビールを販売している。飲みやすさを重視した味に仕上げており、「より幅広い人たちにクラフトビールの輪を広げる」(鈴木さん -
帰宅困難対策、MM連携 施設間で受け入れ調整
2017/04/03 15:00(写真・神奈川新聞社)商業施設やオフィスビルが集積する横浜・みなとみらい21(MM21)地区(横浜市西区、中区、186ヘクタール)で3月から、災害時の帰宅困難者対策に地区内の施設が連携して当たる仕組みが本格的に動きだした。利用客らを特定の施設で収容しきれない場合は、まちづくり法人が調整役となって別の施設で受け入れ、いち早く混乱を回避するのが狙いだ。市内初の試みで、現時点でホテルや複合ビルなど18施 -
「無人」ホーム85% 東京・神奈川、転落相次ぎ対策急務
2017/04/03 15:00(写真・神奈川新聞社)東京と神奈川のJR在来線プラットホームの85%に駅員が常駐していないことが、神奈川新聞社の取材で分かった。相次ぐ線路への転落事故を受け、視覚障害者の団体はホームドア整備や手厚い人員配置を要望。1日に発足30周年を迎えたJRは、一層の安全対策が求められている。JR東日本と東海の249駅、431本のホームのうち、駅員が常駐するのは65本ほどだった。ホームドアがあるのは山手線など約 -
沖縄限定『濃厚クリームチーズのジェラート』県内ファミマ販売・ふるさと納税返礼にも
2017/04/03 14:00沖縄県南城市でクリームチーズを製造している「THE CHEESE GUY」経営者のジョン・デイビスさんが3月23日、古謝景春市長を訪ね、新商品の発売報告をした。南城市の親泊牧場でとれる搾りたての牛乳を使った濃厚なクリームチーズのほか、地域の食材を使用したいろいろなチーズを作っている。今回は「あうん堂」と沖縄ファミリーマートと提携して「ジョンさんのクリームチーズの沖縄ジェラート」を販売する。ふるさと -
米軍作戦書類58万ページ公開「真実に迫る資料の一つ」沖縄戦究明へ
2017/03/31 16:00『捕虜となった民間人からの聞き取りで描かれた地下壕の絵』沖縄県公文書館は、沖縄戦に参加した米陸軍や米海兵隊の作戦報告書類約58万4千ページを31日から一般公開する。米国国立公文書館などが所蔵し、日本の国立国会図書館が集めた資料から収集した。県公文書館が一斉公開する米軍の沖縄戦関連資料としては最も多い。従来研究者が米国や東京で個別に収集していた貴重な資料が、県内でまとめて一般公開されることで、沖縄戦 -
新鮮な卵使ったプリン「あやせ名産品」に認定へ 綾瀬市
2017/03/31 13:00(写真・神奈川新聞社)「あやせ名産品」に4月1日、「あやせのたまご すずほのプリン」が新たに認定される。鈴保養鶏園(綾瀬市上土棚中)の商品で、産まれて1日以内の卵だけを使い、養鶏業ならではの味と素材を追求しているのが売り物だ。プリンは、集卵所に加工室を併設し、手作業で製造している。「全卵のみならず、卵黄をより多く使用することで濃厚ななめらかさと半生さにこだわった」という。価格は1個180円。201 -
桜と五重塔“競演” 川崎・麻生区
2017/03/31 13:00(写真・神奈川新聞社)川崎市麻生区細山の香林寺で、早咲きのコヒガンザクラ(小彼岸桜)が見ごろを迎え、五重塔(高さ約30メートル)との“競演”が楽しめる。コヒガンザクラは長野県伊那市の高遠城址公園のものが有名で、ソメイヨシノより小ぶりで赤みが強い。同寺には20本弱が植えられていて、五重塔と桜が撮影できるスポットとして写真愛好家の間で人気が高まっている。30日には、近くに住む女子高校生(17)2人がシ