地域
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ジュゴン食み跡なし 新基地工事後の辺野古沖
2018/04/20 15:00ボーリング調査に先たち行われたフロート(浮具)を海面に設置する作業=2014年8月14日午後、名護市辺野古沖(ヘリから花城太撮影)米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設に関し、国の天然記念物で絶滅危惧種のジュゴンの食(は)み跡が、2014年12月から17年3月まで、辺野古崎付近の藻場で確認されていないことが19日、分かった。沖縄防衛局の調査で判明した。14年8月の工事着手以降、辺野 -
ツツジとボタン競演 伊勢原で公開
2018/04/20 13:00(写真・神奈川新聞)伊勢原市三ノ宮の建設会社「杉山土建」の庭の一般開放が20日、始まる。今年は開花が早く、カラフルなツツジ3千株とボタン千本が満開となっている。創業者の故杉山茂さんが約40年前から植栽を始め、15年ほど前から無料で一般開放し、観光名所となっている。現在は長男の杉山進社長(54)が管理を受け継ぎ、育てている。開放は30日まで。期間中は専用の有料駐車場を設けている(1台500円)。杉山 -
DeNAがタクシー配車アプリ AI活用
2018/04/20 13:00(写真・神奈川新聞)ディー・エヌ・エー(DeNA、東京都)と県タクシー協会(横浜市中区)は19日から、横浜・川崎市内を対象に次世代型のタクシー配車アプリ「タクベル」のサービスを開始した。今夏には県内全域でサービスを展開し、協会加盟の約半数のタクシーがタクベルに対応する。また今年中に人工知能(AI)を活用した「需要予測システム」を導入する予定で、状況に応じて推薦走行ルートを提示するなど、各乗務員にそ -
新栽培のアスパラ、新たな特産品に 川崎で初出荷ピーク
2018/04/20 13:00(写真・神奈川新聞)アスパラガスの新栽培法を取り入れた川崎市麻生区黒川地区の農家16軒で、初出荷がピークを迎えている。明治大農学部と種苗メーカーが共同開発した露地栽培の新手法。同市が普及を後押しし、新たな特産品としてブランド化を目指す。同学部の元木悟准教授(50)は「誰でも簡単に栽培できる国内初の画期的な方法で、生産量が飛躍的に伸びる」と話す。「採りっきり栽培」と名付けられた栽培法は、元木准教授の -
魅惑のゆるロック「HARAHELLS」 歌うラーメン丸 奏でる飲過浮腫美(のみすぎむくみ)
2018/04/19 13:00HARAHELLSのラーメン丸(左)と飲過浮腫美=那覇市の琉球新報社実体験をそのまま歌にする2人組バンド「HARAHELLS(ハラヘルズ)」。正規メンバーのドラム・ボーカルのラーメン丸と、現在「研修生」のギター・コーラスの飲過浮腫美(のみすぎむくみ)の2人が織りなすロックは、緩くて心地よい。結成は2013年。当時ラーメン丸とギターのゴマ味(み)、ベースのメンマの3人だった。「バンド名の由来は、3人 -
渡嘉敷島の生活 楽しみ 体験留学 新入3人、計8人に
2018/04/19 13:00渡嘉敷小中学校で島体験留学継続中の中3の生徒と新入生の女子中学生=9日、渡嘉敷小中学校体育館【渡嘉敷】沖縄県の渡嘉敷村教育委員会(宮平昌治教育長)が2016年度から実施している「渡嘉敷村島体験留学制度」で、3年目となる18年度は継続5人、新入生3人の8人となった。島体験留学生は、同村の児童生徒数減少に歯止めをかけようと実施しており、村内の小中学校に入学または転学を希望する島外の児童生徒を8人をめど -
“ジムニー愛”の専門店 大城さん、力強さに魅了 「県内に走行コースを」 沖縄県北中城
2018/04/19 13:00ジムニー専門店を営む大城勉さん=北中城村渡口のガレージTOMO【北中城】沖縄県内の国道329号を北上し、北中城村の渡口交差点に差し掛かると左手に現れる四輪駆動の軽自動車「ジムニー」が居並ぶのが目に入る。大城勉さん(47)が経営する「ガレージTOMO」に展示されているジムニーたちだ。生まれつき心臓が悪く、校内マラソンに出場することもできなかったという大城さんは力強く走るジムニーに約20年、魅了され続 -
今年は夜も大量発生 8月に「ピカチュウ」催し・横浜
2018/04/19 13:00(写真 神奈川新聞)ポケットモンスターの人気キャラクターによるイベント「ピカチュウ大量発生チュウ!」が8月10~16日、横浜・みなとみらい21(MM21)地区で開かれる。5回目となる今年は夜にも初めて開催し、延べ1500匹以上のピカチュウが同地区を盛り上げる。夜は昼と異なる演出を検討。多くのピカチュウが行進するほか、水を使った「ずぶぬれスプラッシュショー」や海上でのパレードでは、デジタルテクノロジ -
横浜ベイサイド施設建て替えへ 20日から「GWセール」
2018/04/19 13:00(写真 神奈川新聞)横浜市金沢区の商業施設「三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド」は建て替えのため、9月2日から一時閉館する。4月20日~5月6日に、「最後のGWセール!」を開催する。借地として同施設を運営していた三井不動産が、新たに用地を買収したことを契機に建て替えを決めたという。同施設に入居する店舗は約80店と、三井不動産が運営する他のアウトレット施設に比べ少なく、建て替えに伴い店舗数や外観 -
国内初の宅配スタッフ常駐 建設中のザ・タワー横浜北仲
2018/04/19 13:00(写真 神奈川新聞)三井不動産レジデンシャルと丸紅は、効率の良いマンション内物流システムを構築し、現在建設中の分譲マンション「ザ・タワー横浜北仲」(横浜市中区)に導入する。パナソニックエコソリューションズ、フルタイムシステムと共同開発した。インターネットショッピングの普及などにより宅配物が増加する中、社会的な課題となっている宅配物の増加、再配達の問題に対応する狙いだ。宅配スタッフがマンション共用部 -
はしか、名護で学級閉鎖 拡大防止へ20日まで 全体の患者56人に
2018/04/18 15:00沖縄県庁沖縄県の名護市教育委員会は17日までに、中学1年の男子生徒が麻疹(はしか)にかかったとして、感染拡大防止のため16日午後から20日まで学級閉鎖にすることを決めた。県教育庁によると、3月下旬からの感染拡大以来、はしかによる学級閉鎖は初めて。県地域保健課は17日、新たに4人の感染が判明し、患者は計56人になったと発表した。名護市教委によると、男子生徒は11〜12日ごろ発熱し、12日に医療機関で -
「辺野古」県民投票 元山氏に聞く 停滞打破、再論の新風を 撤回向け民意明確に
2018/04/18 15:00「落ち込んでいる状況を県民投票で変えたい」と語る「辺野古」県民投票の会代表の元山仁士郎氏=17日、宜野湾市新城米軍普天間飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古の新基地建設問題で、建設の是非を問う県民投票を研究してきた学者や学生でつくるグループが「『辺野古』県民投票の会」を組織し、投票条例制定の請求に必要な署名集めを5月から始める。請求代表者には呉屋守将金秀グループ会長、新垣勉弁護士、仲里利信前衆院議 -
47年ぶり子宝に沸く 人口14人の沖縄県大宜味・白浜区 21日に盛大「生誕祭」
2018/04/18 15:00大宜味村白浜で47年ぶりの子宝、比嘉時野ちゃんを抱く(前列左から)父・貢野さんと母・茜さん、(後列左から)知念秀明さん、親川富成区長=17日、白浜公民館約47年ぶりとなる地域の子宝に、沖縄県大宜味村白浜地区と関係者が沸いている。過疎に悩む村の人口は3110人(3月末現在)で、このうち白浜は14人、10世帯と最も少ない。2017年10月、キク栽培を営む比嘉貢野(みつぐ)さん(30)と妻茜さん(40) -
「終活」支援、墓の所在地などを生前登録 全国初、横須賀市が事業開始へ
2018/04/18 14:00(写真 神奈川新聞)人生の最期に備える「終活」を支援するため、横須賀市は墓の所在地や遺言書の保管場所などの情報を希望する市民に登録してもらう事業を5月から始める。登録者が亡くなったり、意思表示ができなくなったりした場合、市が本人に代わって登録内容を関係者に伝える仕組み。家族の墓があるのに場所が分からず、無縁仏として納骨される事態を防ぐことができる。“お墓の住民票”とも言える取り組みは、全国初という -
赤々とツツジ満開 川崎・等覚院
2018/04/18 14:00(写真 神奈川新聞)「つつじ寺」として有名な川崎市宮前区神木本町の等覚院でツツジが見ごろを迎え、正面階段脇を燃え立つような赤色で彩っている。境内には、キリシマツツジなど約2千株が植栽され、赤やピンク、白などさまざまな色の花が咲き誇っている。アマチュアカメラマンや参拝者が「もうこんなに咲いている」と話しながら、カメラやスマートフォンで撮影していた。同寺は「今年はここ数年で最も早く見ごろになった。さま -
2色に染まる藤棚 大和で見ごろ
2018/04/18 14:00(写真 神奈川新聞)大和市下草柳などに広がる公園「ふれあいの森」で藤が見頃を迎えている。同園を管理する市グリーンアップセンターによると、今月下旬まで楽しめる見込み。園内の「緑の見本園」と「ふれあい広場」にそれぞれ藤棚が設けられ、一角を白色と薄紫色に染め、来訪者の目を楽しませている。鎌倉市浄明寺から訪れていた女性は「甘い香りがする。2色のコントラストが良いですね」と話していた。入園無料。緑の見本園は -
沿線住民ら、ことしも優先 鎌倉駅で大型連休中に社会実験
2018/04/17 13:00(写真 神奈川新聞)鎌倉市は江ノ島電鉄と協力し、ゴールデンウイーク(GW)期間中の5月3、4日、同電鉄鎌倉駅構外に乗車待ちの列ができた際に沿線住民らが優先的に入場できる社会実験を行う。観光客で混雑し、乗車に約1時間を要する日もこれまであったことから、生活手段として利用する人に支障を来さないよう昨年から始まった取り組み。対象は同電鉄長谷駅-腰越駅間沿線に在住・在勤・在学する人で、同市に事前申請して発 -
ぷかりさん橋が「海の駅」に 横浜・MM21地区のシンボル的存在
2018/04/17 13:00(写真 神奈川新聞)定期船やプレジャーボートの発着場で、横浜・みなとみらい21(MM21)地区のシンボル的存在でもある「ぷかりさん橋」が「海の駅」に登録されることになった。名称は「よこはま・みなとみらい海の駅」。同地区の海の玄関口として、気軽に海に親しめる施設と認定された。記念のフェスタが21、22の両日開かれる。主催するパシフィコ横浜は「さん橋の魅力を多くの人に感じてもらいたい」としている。ぷか -
1万人が客船見送り 横浜・大さん橋国際客船ターミナル
2018/04/17 13:00(写真 神奈川新聞)横浜市中区の横浜港大さん橋国際客船ターミナルで15日夜、マルタ船籍の客船「セレブリティ・ミレニアム」(9万1千トン)の見送りイベントが開かれた。市民ら約1万人がケミカルライトなどを振り、幻想的な雰囲気に包まれた。大さん橋では客船の出港に合わせ、安全な航海とともに再会への願いを込めて黄色いタオルなどを振るイベントを展開している。4月のイベントは▽25日午後4時出港「フォーレンダム -
名護→那覇空港 9時間かけ自転車で友人見送り 進学の花城さん激励
2018/04/17 13:00千葉大に進学する花城凪さん(前列中央)の見送りのため名護から自転車で駆け付けた(左下から時計回りに)比嘉万実さん、伊是名正路さん、与那嶺倫さん、嘉数利海さん、當山安南さん=3月26日、那覇空港【名護】3月に名護高校を卒業し、4月から千葉大学法政経学部に進学する花城凪(なぎ)さんを見送るため、同級生ら5人が3月26日、名護から自転車で那覇空港に駆け付けた。名護を出たのは午前2時。午前11時すぎに那覇 -
「奇跡の島で巡り合う」 県出身父と豪在住の娘、56年ぶり再会歌に
2018/04/17 13:00CD「奇跡の島〜Miracle Island〜」をPRする飯島浩樹さん(左から2人目)、高良レコードの高良雅弘さん(左)、協力者のCooさん(右から2人目)、比嘉恵子さん=那覇市牧志・国際通りの高良レコード店夢がつなぐ、愛がつなぐ、奇跡の島で巡り合う―。沖縄とオーストラリア北部の木曜島を結ぶ奇跡の実話を基に、CD「奇跡の島〜Miracle Island〜」を自主制作した人がいる。山梨県出身でオース -
夢の五輪へ、挑戦再び 22日ロンドンマラソン出走 濱崎達規選手 公務員ランナー(南城市役所)
2018/04/17 13:00ロンドンマラソンへの調整に汗を流す濱崎達規選手=16日、南風原町の黄金森陸上競技場2時間11分26秒のマラソン沖縄県記録保持者、濱崎達規選手(29)=南城市役所=が22日、2018年度最初の大会でロンドンマラソンに挑む。主将も務めたマラソン強豪の実業団・小森コーポレーション(茨城)に6年間在籍した後、17年4月から沖縄に拠点を移しレースに臨み続ける濱崎選手。今回出場するロンドンマラソンはワールドメ -
「朝焼きどら焼」ふんわり10年 川崎の老舗和菓子店
2018/04/16 13:00(写真 神奈川新聞)川崎市幸区の老舗和菓子店「新岩城菓子舗」の人気商品「朝焼きどら焼」が14日で販売から10年の節目を迎えた。「できたての、良いものを味わってもらいたい」。こだわり抜いたあんこを、ふんわりとした皮が包み込む。4代目の信念が込められた逸品が、きょうも店先に並んでいる。早朝6時すぎ。甘い香りが漂う同店の工場で、徳植健太さん(34)が熱した銅板に手際よく生地を垂らしていく。焼き加減を注意 -
相互保育でママ笑顔 子守の間にヨガ、仲間づくりも 都筑
2018/04/16 13:00(写真 神奈川新聞)相互保育でママも笑顔に-。母親らが2組に分かれ、片方が子守をしている間に、もう片方がヨガや体操などを楽しむ企画が横浜市都筑区内で人気だ。子育て中の母親が多い区内の育児支援サークル「ハッピー☆スマイル」が区民利用施設と連携して行っている取り組みで、母親の健康増進や育児不安の解消にも役立つという。11日から区内のつづきの丘小学校コミュニティハウスの自主企画として始まった「相互保育で -
「ドット絵」で名画再現 名作「ゼビウス」のデザイナー
2018/04/16 13:00(写真 神奈川新聞)「ドット絵」と呼ばれるコンピューター上の画像の表現方法で、古今東西の名画を再現した作品展「Mr・ドットマン『ドットアートの世界』」展が、海老名市めぐみ町の市文化会館で開かれている。色の付いた小さなマス目が並び合うことで作品を構成し、緻密さと不思議な世界観が観客を楽しませている。同会館主催で30日まで。入場無料。作者は、同市在住のデザイナー、小野浩さん(60)。かつてゲーム会社の