《望んだ結果には届かず、自分の不甲斐なさを痛感しています》
3月16日(日本時間、以下同)、Instagramにこう綴ったのは大谷翔平選手(31)。侍ジャパンの一員として出場したWBCは無念の準々決勝敗退となった。
「侍ジャパンは連覇がかかっていただけに、チームをけん引する立場だった大谷選手の落胆は相当なものだったようです。“不甲斐ない”というネガティブな言葉が大谷選手から出てくるのは珍しいですね」(スポーツ紙記者)
しかしいつまでも落ち込んではいられない。メジャーリーグの開幕も目前に迫っている。
「ドジャースとしては、今年は3連覇がかかっています。開幕に先がけてオープン戦も始まっていますし、大谷選手も気持ちを切り替えたところでしょう」(前出・スポーツ紙記者)
3月19日のジャイアンツとのオープン戦後、取材に応じた大谷。新シーズンについてこう語っている。
「1年間健康で過ごすのがいちばん目標かなと思います」
3連覇に向けて健康を第一に挙げた大谷だが、その裏にはこんな出来事が――。
「大谷選手は最近、トマトを食べられるようになったそうなんです」
こう話すのは大谷家の知人。実は大谷はトマトが大の苦手だった。
「低糖質・高タンパクを心がけるなど食生活にはかなり気を使ってきた大谷選手ですが、トマトはどうしても苦手だったそう。日ハム時代に出演した情報番組の料理コーナーでも『これ(トマト)だけは勘弁していただきたい』と苦笑いしたこともありました」(前出・スポーツ紙記者)
’23年のインタビューでは「クリーンな食事を心がけている」と話していた大谷。しかし実際にはトマトを敬遠していたのだ――。
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