スポーツ
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リオ飛び込み代表板橋 名前に込めた母の思いと献身サポート
2016/08/17 06:00「まさか娘がオリンピックに出場できるなんて思いもよりませんでした。主人は最近まで、ほとんどルールも採点方法も知らなかったですし……」そう控えめな口調で語るのは、水泳飛び込み女子・10m高飛び込みの板橋美波選手(16)の母・美智子さん(45)だ。板橋選手は高校2年生。だが、世界でも彼女以外には誰もできない大技「109C」(前宙返り4回半抱え型)をひっさげ、リオ五輪に臨む。高飛び込みは、飛び込み台の上 -
「家族のアイドルです」陸上鈴木 母の“褒めまくり”教育
2016/08/16 06:00「なぜ亜由がリオに行けたのか?それは私たちが知りたいくらいです。お米だけは売るほどありますが、特別なものを食べさせたわけでもありませんし」恐縮してそう話すのは、陸上女子5,000m、1万mに出場する鈴木亜由子選手(24)の母・由美子さん(53)。実家は愛知県豊橋市にある大正6年創業の老舗「鈴木米穀店」。店舗奥にある居間は、まるで鈴木選手記念館。幅跳びで優勝した小4の写真から、グルリと彼女の写真や賞 -
末っ子の負けず嫌いバネに バドミントン奥原リオ代表への道
2016/08/12 06:00リオ五輪バドミントン女子シングルスに出場する奥原希望選手(21)の家は、長野県大町市郊外の田園地帯にあった。玄関のガラス戸を開けると、正面に置かれたたんすの上のぬいぐるみの山が目に留まる。「全部、希望が大会や遠征先で買い集めてきたものです。最初は、各県・各市のゆるキャラや大会マスコットでしたが、だんだん海外のキャラクターが増えていって」奥原選手の母・秀子さん(53)が笑顔で言った。真新しいものは昨 -
柔道女子“金メダル候補”梅木真美 目標へ導く「母の言葉」
2016/08/11 06:00「高校時代によく通った阿蘇大橋は崩落しました。実家は無事でしたが、近所には屋根にブルーシートがかかったままの家も。自宅を失った同級生もいます。それなのに地元での壮行会で元気をもらって……。今度は私がみなさんを勇気づける番です」目を輝かせながらこう語るのは、リオ五輪柔道女子78kg級で頂点を目指す梅木真美選手。大分県九重町で生まれたが、中学、高校時代は熊本で過ごした。被災した“故郷”を訪れたとき、“ -
400キロの牛を制した3歳児時代 柔道梅木“強さの原点”
2016/08/11 06:00柔道女子78kg級の期待の新星・梅木真美選手(21・環太平洋大学4年)が生まれ育ったのは、大分県九重町。父・彰博さん(59)は和牛の繁殖農家の3代目。母牛に種付けをし、生まれた子牛を300キロまで育てて肥育農家に出荷するまでが仕事だ。「農家の嫁は、朝から晩まで農作業。だから、子供たちは、もうほったらかし。野放し状態です」と、ケタケタ笑う母・英子さん(58)。それでも農家の野菜はとれたて新鮮。お米も -
小学校のときはダラダラ練習も…ベイカー茉秋の子供時代
2016/08/10 06:00「いとこと一緒に柔道をやり始めましたが、いとこは年上だったから昇級のスピードに差が出てしまう。ベイカーは『なんで毎日練習しているのに僕だけ上げてくれないの』と。負けん気は強かったですね」そう話すのは、リオ五輪の男子柔道90kg級でメダルを狙うベイカー茉秋(21)が6歳から中学校まで通っていた「春日柔道クラブ」の恩師・向井幹博さん。現在、世界ランク1位のベイカーはアメリカ人の父と日本人の母の間に生ま -
リオ五輪中継は「感動を盛り上げるテーマ曲」にも注目!
2016/08/04 06:00「祭り好きの日本人にとってオリンピックも大事な“祭り”のひとつ。五輪中継のテーマ曲は、その祭りを盛り上げるための、お囃子なんです」そう語るのは音楽評論家の富澤一誠さん。8月6日(現地時間5日)から熱戦の火ぶたが切って落とされるリオ五輪。オリンピック中継のテーマ曲が、感動を盛り上げるのにひと役買っていることは間違いない。「NHKの五輪中継テーマ曲といえば、まず’64年の三波春夫『東京五輪音頭』。さら -
リオ五輪中継 フジテレビがタレントキャスター起用しないワケ
2016/08/04 06:00「今回のリオ五輪は、単なる五輪ではありません。’20年東京五輪までつながっているのです。4年後に向けての“視聴率の闘い”は、このリオから始まっているんです」(民放の五輪特番制作スタッフ)8月6日(現地時間5日)から熱戦の火ぶたが切って落とされるリオ五輪。中継する各局の、視聴率をかけた“熱戦”も繰り広げられる。民放各局が中継する競技は、昨年12月に各局代表者によるくじ引きで決められた。日本テレビの櫻 -
イチロー 偉業達成支える“交流8年”石川さゆり直伝の呼吸法
2016/08/04 06:007月19日と20日、米・フィラデルフィアのシチズンズ・バンク・パーク球場の観客席にサングラス姿で大きく手を振り、応援する日本人女性がいた。歌手の石川さゆり(58)だ。メジャー通算3千本安打の偉業達成間近のイチロー(42)の応援に日本から駆けつけ、2日連続で生の声援を送ったのだ。「彼女は毎年イチローの応援に渡米しています。今年は埼玉県大宮でのリサイタルが終わるのを待って、レコーディングもかねて渡米し -
兄が語るイチローの原動力「好きなことを続けているだけ」
2016/08/04 06:00「以前、ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスがイチローと食事したとき、イチローが50歳まで現役を続けたいという話をして、彼が驚いて椅子から転げ落ちたという話がありますね。確かに引退とか、何も考えていないと思います。今をどうするかしか考えてないと思います」そう語るのは、イチローの兄、鈴木一泰さん(48)。みなが仰天するイチローの50歳現役発言。だが、兄はさもそれが当然であるかのように、現 -
金メダル候補「柔道女子」梅木真美 足腰鍛えた“牛の出産”
2016/08/01 06:00「キューピー人形のようにノホホンとした顔をしていますが、3人姉妹の末っ子で、案外、腹黒いんです(笑)。計算高いというか、小さいときから、どうすれば相手が喜ぶかをわかっている子。リオでも自分がやるべきことをきっとわかっているでしょう」そう話すのは、柔道女子78キロ級で金メダルの期待がかかる梅木真美選手の母・英子さん(58)。九重連山の麓にひろがる大分県九重町で畜産や農業を営む一家に育った梅木選手。1 -
陸上100M山縣亮太の恩師が心がけた「尊敬される生活指導」
2016/07/21 06:00「山縣君はスタートがうまく、その後の重心移動も、まるでリニアモーターカーのようにスムーズにスピードに乗る。今までの日本人にいないタイプの選手ですね」そう語るのは、リオ五輪・陸上男子100メートル代表の山縣亮太選手(24・セイコーホールディングス)の恩師で、慶應義塾大学競走部監督の川合伸太郎さんだ。「山縣君に初めて声をかけたのは、まだ彼が高校生時代のインターハイ。当時はまだ3番手の選手でしたが、“慶 -
錦織圭 年収34億円!世界のセレブに選出も堅実生活続ける理由
2016/07/20 06:00(写真/AFLO)7月11日、米国の経済紙『フォーブス』が“世界のセレブ100人”を発表し、日本人として唯一82位にランクインした錦織圭(26)。同誌によると、錦織の昨年の年収はなんと約34億円!20代でこれほど莫大な収入を稼ぎだしているわけだが、まだ独身の彼はいったいどんな生活を送っているのか。「錦織選手は3年前、米国フロリダ州ブラデントンに自宅を約1億円で買っています。練習拠点のIMGアカデミ -
100Mリオ出場・山縣亮太 恩師の秘策は“焼き肉と研究DVD”
2016/07/18 06:00「4年前のロンドン五輪のときは、怖いもの知らずでのびのびと走れましたが、リオ五輪に同じ気持ちで臨むことはできません。前回以上の成績を求められることは、覚悟しています」そう語るのは、陸上男子100メートル代表の山縣亮太選手(24・セイコーホールディングス)だ。6月25日に行われた日本選手権では、ケンブリッジ飛鳥選手に僅差で敗れて2位だったが、実績、経験は折紙付だ。「桐生(祥秀)選手など自分よりも年下 -
東京五輪に期待! 女子ラグビー20歳選手育んだ“母の愛”
2016/07/11 06:00「娘の名前は、タイ語で『幸せ』を意味します。タイの女性のポピュラーな名前であり、親しみやすい言葉です。平仮名にしても響きもきれいなので、名づけました」目を細めながらこう振り返るのは、6月に閉幕した女子7人制ラグビーの国内シリーズ「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2016」でMVPに輝いた福島わさな選手(20)の母・あきさん(50)。銀行員の夫・英明さんと結婚した彼女が夫の仕事の関係でバンコク滞在 -
ケンブリッジ飛鳥育てた綾戸智恵似母 中学時代から五輪を視野
2016/07/08 06:006月25日の陸上日本選手権・男子100mで優勝し、リオデジャネイロ五輪への切符をつかんだケンブリッジ飛鳥(23)。以前から彼を知る人は「彼はとにかく礼儀正しい人」と口を揃える。東京都江東区深川三中でケンブリッジの担任だった大原章博先生(現大田区立蓮沼中学校校長)は言う。「都大会で2位になって、新潟で開催された全国大会に応援に行きましたが、予選で敗退してしまいました。でも彼は『先生、来てくれたんです -
福島千里 腹筋に貼られた謎のシール「女性の不調に効く」の声
2016/07/06 06:00(写真・AFLO)6月26日、6年ぶりに200mの日本新記録を出した福島千里(28)。彼女がレース直前にバキバキの腹筋に貼り直した謎のシールは何なのか。「あれは鉄、マンガン、銅など、7つの天然鉱石を配合して、砕いて練り込んだものをテープに吹き付けたシールです」そう話すのは、1年半前から福島の個人トレーナーを務めている、札幌月寒中央整骨院の福光悠介院長。鉱石シールの効能を、院長はこう説明する。「人体 -
女子ラグビー五輪代表選手のスランプ救った“母の存在”
2016/07/04 06:00「東京五輪ではチームの中心として活躍しなければ。今年はリオに出て、しっかりと経験を積みたいです」日焼けした顔から白い歯をのぞかせて語るのは、女子ラグビー・リオ五輪日本代表候補の福島わさな選手(20・追手門学院大学)。6月12日に閉幕した女子7人制ラグビーの国内シリーズ「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2016」で年間MVPに輝いた注目株だ。銀行員の父・英明さん(52)と母・あきさん(50)の長女 -
羽生結弦に包囲網…歯止めをかける“異例のルール改正”とは
2016/06/28 00:00(写真・AFLO)「本来は6月上旬に氷上練習を再開する予定でしたが、6月下旬までズレ込んでしまいました。左足の腫れは引いたものの、本格復帰とはいえない状態。新プログラム作りにも入れないなど、出遅れ感は否めません」(現地記者)左足リスフラン関節靭帯損傷で全治2カ月と診断されていた羽生結弦(21)が6月22日、氷上練習を再開させていたことが分かった。早期復帰が期待されるなか、回復が思うように進んでいな -
女子テコンドー金メダル候補の母語った「生活苦」エピソード
2016/06/25 06:00「予定日より1カ月早く生まれたため、内臓が機能しなかったんです。ミルクも受けつけず2,000グラムを切るほどに。先生からも『覚悟してください』と。そんな子がメダルをプレゼントすると言ってくれるんですから、がばい(とても)うれしいですよ」そう笑うのは、リオ五輪テコンドー女子でメダルを期待される濱田真由選手の母・敦子さん(50)。3人きょうだいの紅一点の真由選手、さぞや大事に育てられたのかと思いきや… -
杉山愛 “ウィッシュリスト”に東京五輪への夢も「監督に…」
2016/06/24 06:00「引退後に出会った男性と結婚、’15年には40歳と3日で長男を出産しました。そんな“女性としての幸せ”まで叶えることができた秘密は、この『ウィッシュリスト100』にあるんです」現役時代と変わらない健康的な笑顔でこう語るのは、元プロテニスプレーヤーで現在は、スポーツキャスター、コメンテーターとして活躍する杉山愛さん(40)。自身の最高ランキングはシングルス世界8位、ダブルスでは日本人初の1位、そして -
鈴木明子 父が同級生恋人に突きつけた驚きの「婿の条件」
2016/06/23 06:00(写真・AFLO)6月14日に飛び出した元フィギュアスケート日本代表・鈴木明子(31)の結婚報道。お相手は小学校時代の同級生で、外資系サラリーマンのAさん。昨秋に父・和則さん(68)が営む割烹店で再会し、交際へと発展。すでに婚約指輪も手渡されていると報じられている。そこで本誌は再会愛を育んだ愛知県豊橋市にある実家の割烹料理店を訪ねた。ある意味キューピッドとなった鈴木の父・和則さんだが、報道について -
入団2年目でボスママに君臨…イチロー夫人の桁外れのスゴさ
2016/06/23 06:00(写真・AFLO)日米通算4,257安打を記録し、歴代最多安打記録を更新したマイアミ・マーリンズのイチロー(42)。その陰には、8歳年上の弓子夫人(50)による献身的な努力があったという。現在、2人が住んでいるのは、米マイアミの高級住宅地にあるコンドミニアム。ストイックなイチローがベストな体調で臨めるように、弓子夫人は試合や練習の開始時間から逆算して食事準備を進めるのだ。「イチロークラスの選手にな -
錦織圭 宿泊先は5つ星ホテル…全仏同行恋人への異例VIP待遇
2016/06/01 06:00(写真・AFLO)テニス四大大会のひとつである全仏オープン。錦織圭(26)が奮闘するなか、その様子を見守る女性の姿があった。錦織と交際中のモデル・観月あこ(24)だ。「これまでは一般観客席で観戦していた観月さんですが、今大会から家族や関係者が座る“ファミリーボックス”デビューを果たしています。前に交際していた北京五輪新体操代表の坪井保奈美さん(27)はいつも目立たないよう観戦していたのに、観月さん -
男子バレー柳田将洋 女手一つで支えた母へ感謝のお姫様抱っこ
2016/05/31 00:00(写真・AFLO)5月28日から男子バレーボール・世界最終予選兼アジア予選がスタートした。リオデジャネイロ五輪出場をかけた闘いとなるが、予選の前売り券も完売という注目ぶりなのだ。 イケメンぞろいという日本代表メンバーのなかでも特に注目されているのが石川祐希選手(20))と柳田将洋選手(23)のツートップ。柳田が小学校時代に所属していた『小岩ジュニアバレーボールクラブ』の遠山徹也コーチ(52)は言う