ふるさと納税の最新ニュース
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主婦目線の返礼品が充実! 達人に聞く「ふるさと納税最前線」
2017/02/15 12:00「『ふるさと納税』は、好きな自治体に寄付できる制度。その最大の魅力は、お礼として自治体から送られてくる返礼品です。これまでは男性目線のものが多く、どうしても肉や海産物が目立っていました。しかし最近になって、洗剤や化粧品など日用品をそろえる自治体が急増。家計を助けてくれたり、女子力をアップさせるものなど、女性目線の品物も充実してきています」そう語るのは、自身も「ふるさと納税」を活用している税理士の眞 -
【ねこ】ふるさと納税で取り組まれるねこ救出作戦とは!?
2016/12/05 17:00「おいしいお肉やお米、果物などが届くというイメージが強い『ふるさと納税』ですが、今回の取り組みでは納税(寄付)していただくとフェリシモ猫部のねこグッズをお礼の品としてお贈りします」(フェリシモ担当・関沙綾子さん)かわいいねこグッズを続々発売しているフェリシモ猫部と神戸市の動物愛護支援事業がタッグを組んだ「ふるさと納税」がスタート。納税されたお金は、ミルクボランティアや不妊手術、健康管理などの動物管 -
ふるさと納税 年末最後の駆け込み儲け術
2015/12/25 06:00「高知県の旬のお野菜や、北海道で獲れた魚のセットにハンバーグ……。2015年もたくさんの美味しい品が届きました!」そう喜びの報告をするのはフィナンシャルプランナーで、「ふるさと納税」に詳しい風呂内亜矢さん。毎年いくつかの厳選した自治体に寄付し、豪華な謝礼品をもらっている。「ふるさと納税」とは、お気に入りの市町村(“故郷”でなくてもOK)に「寄付」すると、2000円以外全額戻ってくる制度。各地の特産 -
狙いは1月!ふるさと納税「プロが教える」オススメ品は
2015/12/17 06:00「人気の品を手に入れるには、実は年はじめが狙い目なんです。1~12月の寄付額が控除対象となるため年末は駆け込みが相次ぎ、その反動で年明けは意外と“穴場”。人気の品も簡単に手に入れることができと思います」と語るのは、ふるさと納税ポータルサイトを運営する「さとふる」の青木大介氏。ここ数年で認知度が上がってきたふるさと納税。14年度には年間10万人が利用し、130億円を超える額が寄付されたという。08年 -
米、地ビール、金券…達人に教わる「賢いふるさと納税」
2014/08/04 19:00金森実業という企業グループのオーナー金森重樹さん(44)は、昨年4月から「ふるさと納税」を始め、昨年だけで100を超える自治体からのべ300件以上の記念品(グルメから商品券までさまざま)をゲット。その体験を『100%得をするふるさと納税生活』(扶桑社刊)にまとめた。現在約2千の自治体がさまざまな名称でふるさと納税(=寄付)を受け付けているが、そのうち、寄付のお礼として特産品やサービスを提供している -
増税時の自己防衛に最適…達人オススメの「ふるさと納税」
2014/03/05 07:00消費税が4月に8%へと上がる。この大増税を乗り切る手段の一つとして注目したいのが、寄附した自治体が特産品を送ってくれる「ふるさと納税」。’08年にスタートしたこの制度、’12年度の適用者は約74万人、寄附金総額は約649億円と急拡大中だ。都道府県・市町村に寄附をすると、寄附金のうち2千円を超える部分が、限度額(例:世帯年収500万円の夫婦・子供1人で約3万円)まで所得税と住民税から控除される。送ら -
カニやステーキもゲット…得する「ふるさと納税」
2014/01/02 07:00「ふるさと納税」をご存知だろうか。納税、という名の寄付金制度のひとつだが、負担金額の倍に値する特産品がもらえる、得する制度に変わっていたのだ。経済ジャーナリストの荻原博子さんが「使わない手はありません」と教えてくれた。「実質自己負担は’11年から軽減されて今では2000円の場合も。さらにお礼の特産品が充実して、注目を集めています。ふるさと納税は、所得税住民税の控除が受けられます。住民税の約1割を上