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「番号はどこから入手?」小泉進次郎陣営 一部党員への“投票促進ショートメール”が波紋…事務所は「ボランティアによる手作業」
2025/10/01 18:5010月4日投開票の自民党総裁選まで残すところあと3日。報道各社の調査で国会議員票がトップといわれる小泉進次郎農相(44)だが、陣営による“ステマ指示”の余波が続いている。「『週刊文春』の報道をきっかけに、陣営の広報班長だった牧島かれん元デジタル相(48)の事務所が、動画配信サイトに小泉氏を称賛するコメントを書き込むよう支援者らに指示をしていたことが発覚。牧島氏は自民党のネットメディア局長に就任して -
「田久保さんと変わんない」立川志らく 小泉進次郎への痛烈批判が沸騰…炎上コメンテイターが再評価
2025/09/30 17:40「部下が不祥事を起こしたら、上司が責任をとる。当たり前」ここでの“部下”は自民党の牧島かれん衆院議員(48)のこと。 “上司”にあたるのは同党の総裁選に出馬している小泉進次郎農水相(44)。声の主は辛口とも称されるが、行き過ぎて炎上を招くことも少なくない落語家・コメンテーターの立川志らく(62)。冒頭の発言は29日放送の『ひるおび』(TBS系)に出演した際のものだ。「小泉陣営の広報班長だった牧島氏 -
「デマを振りまいてる」へずまりゅう氏 林芳正氏の被災地支援の弁当写真を“庶民派アピール”と糾弾…“切り取り”行為に怒りの声
2025/09/30 11:00いよいよ終盤戦に差し掛かった自民党総裁選(10月4日投開票)。衆参両院の選挙で連敗を喫している自民党にとって、新総裁選びは党の未来を左右する重要な局面だが、そんななか、候補者の林芳正官房長官(64)の“高級志向”が「文春オンライン」で報じられた。「28日配信の『文春オンライン』では、林氏の政治資金の使途について報じられました。彼の政治資金管理団体収支報告書によると、高級店での会食に支出されている例 -
《殺し文句は「相談したい」》前橋市長 自ら飲みに誘い、膝に手を…“ラブホ密会”前から懸念されていた「おじ転がし」
2025/09/29 11:00「男女の関係はなかったが、誤解を招く軽率な行動だった」こう記者会見で陳謝したのは、小川晶・前橋市長(42)だ。発端は9月24日に、「NEWSポストセブン」が、今年7月から9月にかけ、同市職員の既婚男性と2人でラブホテルを10回以上にわたって訪れていた“疑惑”を報じたことだった。「小川市長は面会の事実などを認めるも、『公務やプライベートの悩みを相談したり、打ち合わせのためにホテルを利用した』などと説 -
「想像の斜め上」前橋・42歳女性市長 妻帯者部下との“ラブホ密会”のなか“2文字の一人称”にもネット騒然
2025/09/27 11:009月24日に、「NEWSポストセブン」が報じた群馬県前橋市・小川晶市長(42)の不倫疑惑。報道をきっかけに妻帯者の男性部下と複数回にわたってラブホテルに通っていたことが明るみになり、市への苦情や抗議が殺到するなど物議を醸している。小川氏は同日夜に開いた緊急記者会見で、「特別職や他の職員には言えないような悩みもあり、もっと安心して話ができるところはないかということで『ホテルはどうだろう』という話にな -
「26秒に1回誹謗中傷が…」小泉進次郎 TikTokの批判コメントを“消し込み疑惑”が浮上…事務所が明かした「真相」
2025/09/27 06:00「最終的に起こってしまったことの責任は私にある。ご批判はしっかりと私が受けたい」9月26日、閣議後の記者会見でこう語ったのは、小泉進次郎農相(54)。10月4日開票の自民党総裁選に出馬し、当選が有力視されるなか、陣営が起こした“大失態”の対応に追われている。9月24日に「文春オンライン」が、小泉陣営で「総務・広報」を務める牧島かれん氏(48)の事務所が関係者にメールで「ニコニコ動画でポジティブなコ -
「バカ丸出し」有名学者も酷評…小泉進次郎氏 陣営の元デジタル相が“ステマ指示”の大失態…議員票トップから“大転落”の危険も
2025/09/26 19:07「私のことを思って、よかれと思って思いを巡らしていただいた結果でありますが、私がもっと強ければ、しっかりしていれば心配かけることもなく、こうしたことは起こらないだろうという風に申し訳なく思います」9月26日の閣議後に臨んだ記者会見で、こう詫びたのは小泉進次郎農相(44)。10月4日投開票の自民党総裁選で最有力候補者と目されているが、9月24日の「文春オンライン」報道をきっかけに明るみになった“ステ -
石破首相以上に「不信を招いた」自民党議員ランキング…3位岸田前首相、2位萩生田光一氏を抑えた第1位は?
2025/09/26 11:009月7日、在任わずか11カ月で退陣を表明した石破茂首相(68)。同日の会見では、日米関税交渉に区切りがついたことで退陣を決意したと話した首相だが、実際には7月の参院選で大敗を喫した責任を問う声が党内で吹き荒れ、最終的には“圧力”に屈したかたちだ。とはいえ、参院選敗北の要因は、石破氏の政権運営能力だけではなく、昨年10月の衆院選以前から引きずる「政治とカネ」の問題など、党に対する長年の日本国民からの -
《小泉進次郎の“失言”で形勢逆転も》自民党総裁選 自民関係者と政治評論家に聞いた“総理にいちばん近い候補者”は?
2025/09/26 06:00「自由民主党の国会議員と都道府県支部連合会の代表だけで総裁を決めるという話も出ましたが、今回は約100万人の党員も参加する“フルスペック”の総裁選にすることを選びました。フルスペックとなれば全国で遊説し、各メディアにも取り上げられることになります。参院選で大敗した党の支持回復、候補者の顔を売るチャンスになるからです」こう分析するのは、政治評論家の有馬晴海さんだ。立候補者は前回の9人から半減し、小泉 -
「舐めるのもいい加減にして」小泉進次郎陣営で広報女性議員に“ステマ指示”報道…Xのコメント欄も閉鎖で国民の怒り爆発
2025/09/25 17:4510月4日開票の自民党総裁選に出馬し、連日奔走している小泉進次郎氏(44)。昨年の総裁選では決選投票に進めず苦渋を飲んだが、今回は5人の候補者の中で最有力候補とされている。しかし、そんななか9月24日に「文春オンライン」が小泉陣営による”ステマ応援疑惑”を報じ、波紋を広げている。渦中にいるのは、選対で「総務・広報」を務める自民党のネットメディア局長・牧島かれん氏(48)だ。「文春の報道によると、牧 -
「出馬をやめてください」小泉進次郎のSNS“荒れまくり”→妻・滝川クリステルにも“とばっちり”の悲劇
2025/09/25 11:0310月4日に投開票される自民党総裁選は9月22日に告示され、5名の候補者による争いとなった。メディアや討論会では早くも舌戦が繰り広げられているが、総裁選の中心的存在のひとりと見られているのは、小泉進次郎農林水産大臣(44)だ。小泉氏は“立て直す。国民の声とともに”をキャッチコピーに、SNSを積極的に更新しながら総裁選を戦っている。Xやインスタグラムなど複数のSNSを使い分けており、23日までには公 -
「常軌を逸している」大御所アナウンサー(70) 自民党の“解党的出直し”に激怒...“擁護発言”の小泉進次郎氏にも一喝
2025/09/25 11:00「このお約束ぶりが嫌だね。裏金議員なんて、まだまだ不適材不適所でしょう? いったい何事だと思いませんか? こういうのね、聞き逃しちゃいけないんじゃないかと思うんだよね」9月23日に更新した自身のYouTubeチャンネルで、こう投げかけたのはフリーアナウンサーの古舘伊知郎(70)。10月4日に投開票を控える自民党総裁選をテーマに、舌鋒鋭く持論を展開した。石破茂首相(68)の退陣表明を受けて、今回の総 -
「国民感覚とズレてる」小林鷹之氏 SNSでの「やっとお昼ご飯」投稿の“ランチ時間”に違和感続出
2025/09/25 11:0010月4日開票の自民党総裁選に立候補中の小林鷹之元経済安全保障担当相(50)。9月23日、自身のXにランチ動画を投稿したのだが、これが物議を醸している。《分刻みのスケジュールの中で、やっとお昼ご飯です。午後も頑張ります》小林氏はこう綴るとともに、市販の弁当を食べる動画を午後1時過ぎに投稿。動画内で撮影スタッフから「総裁選2日目です。今日の勝負メシはなんでしょうか?」と聞かれた小林氏は、外した蓋の表 -
「うやむやにした」高市早苗氏 奈良の鹿を「外国人が蹴り上げた」発言も根拠示せず…曖昧回答に指摘続出
2025/09/25 06:00「高市早苗、奈良の女です!大和国で育ちました」9月22日、自民党本部で行われた総裁選の所見発表演説で、開口一番こう述べたのは高市早苗前経済安保相(64)。続けて、声に抑揚をつけながら「万葉集」に収録された大伴家持の和歌を詠んだ。「高円(たかまど)の 秋野の上の 朝霧に 妻呼ぶ雄鹿 出で立つらむか」奈良とシカのかかわりは長く、1300年以上にわたって共存してきた。高市氏も、そんな地元・奈良の歴史が誇 -
「どこまでズレまくってるんだろう」48歳女性シンガー “子ども食堂でケーキ”が物議の茂木前幹事長を痛烈批判
2025/09/23 18:55子ども食堂でケーキを振る舞ってもらう様子が物議を醸している自民党の茂木敏充前幹事長(69)。総裁選に名乗りを上げているが、世論は芳しくない。発端は21日、茂木氏が東京・江戸川区の子ども食堂を視察したことだった。現地でカレーを振る舞われ、施設の運営者や子どもたちとともに食べていた茂木氏。子ども食堂の運営者と意見交換をしていると、突然バースデーソングの合唱が。すると、2人の少女がホールケーキを茂木氏の -
「国民の意見なんて聞く訳がない」小泉進次郎氏 “なまごえ”集めに奔走もリプ欄閉鎖の「矛盾」に疑問続出
2025/09/23 17:17《昨日は「なまごえプロジェクト」として二カ所で車座対話を開催。千葉県船橋市、埼玉県さいたま市で多様な「なまごえ」をお聞きしました。参加者の皆さん、企画していただいた皆さん、ありがとうございました!》9月22日、Xにこう綴ったのは小泉進次郎農水大臣(44)だ。10月4日に投開票される自民党総裁選に立候補している小泉氏。そんななかで21日から、国民の声を聞く「なまごえプロジェクト」を再始動させ各地を回 -
「岸田ならわかるけど...」石破首相 メガネベストドレッサー受賞に疑問の声...過去にはヨレヨレスーツ姿に批判続出
2025/09/23 14:459月19日、『日本メガネベストドレッサー賞2025』の政界部門の受賞者に石破茂首相(68)が選ばれた。同賞は「メガネが最も似合い」、「最も輝いている人」を表彰する眼鏡業界最大の顕彰イベントで、10月1日に授賞式が行われる。石破首相のほか、女優の木村文乃(37)、経済学者の成田悠輔氏(39)、VTuberの加賀美ハヤトが受賞した。石破首相といえば、昨年の首相就任以降メガネをかける姿が定着したが、首相 -
「日本のために政治家引退してくれ」若者層に人気の小泉進次郎 TikTok初投稿も…コメント欄大荒れのまさか
2025/09/23 11:009月21日までに小泉進次郎農水大臣(44)が行ったTikTok初投稿に注目が集まっている。小泉氏は9月20日に会見を行い、「自民党を立て直すため、先頭に立つ決意で総裁選挙に挑戦する」といって、自民党総裁選へ立候補する意向を表明。公約として、インフレに対応する経済運営を構築するため、‘30年度までに国内投資135兆円・平均賃金100万円増を目指すことを打ち出すという。さらに“解党的出直し”のために、 -
《タクボるタクボン》“学歴詐称問題”田久保市長のイラストを選挙公報に掲載して出馬…神奈川の町議選で起きた“異常事態”
2025/09/23 08:006月に学歴詐称疑惑が浮上した、静岡・伊東市の田久保眞紀市長(55)。7月には百条委員会が設置され、自身の卒業証書とされるものをチラ見せしかしなかったという指摘を受けて「約19.2秒ほど見ていただいたと記憶している」と回答。結局、卒業証書の書類提出を拒否したままだった。9月に入ると市議会で全会一致による田久保市長の不信任決議が可決され、、議会解散を選んだ田久保市長。“補正予算案提出の準備などが止まっ -
「何アピールなのよ」茂木前幹事長 子ども食堂視察での誕生日サプライズが物議…“ズレている”指摘続出のワケ
2025/09/23 06:009月22日に告示された自民党総裁選(10月4日投開票)。石破茂首相(68)の後継に名乗りを上げているのは、小泉進次郎農相(44)、小林鷹之元経済安全保障相(50)、高市早苗前経済安全保障相(64)、林芳正官房長官(64)、茂木敏充前幹事長(69)の5人の候補者だ。告示日前日の21日も候補者は各地で支持を訴えており、小泉氏は千葉・船橋市の漁港を訪れて漁業関係者と意見交換を行ったほか、小林氏は羽田空港 -
【全文掲載】高市早苗氏が答えた経済政策 消費減税は「排除せず」、協働できる野党の条件は「安全保障政策などの一致」
2025/09/22 18:459月22日に告示された自民党総裁選。5人が立候補したが、その中でも世論調査でトップを走るのが、高市早苗・前経済安保大臣(64)だ。仮に、自民党総裁、そして内閣総理大臣になった場合、急激な物価高に苦しむ我々の生活をどのように救うつもりなのだろう。経済政策をアンケート取材した(以下全文)。1. 消費税の減税を訴える声が高まる一方、日本の財政に対する懸念の声もあります。消費税の減税について、どのように考 -
「オラの本気を見せてやる。スーパーかめはめ波」自民党・総裁選候補者が衝撃投稿…《まさか本人とは》の総ツッコミ
2025/09/18 15:35自民党総裁選(22日告示、10月4日投開票)に向けた動きが、慌ただしくなってきた。18日に林芳正官房長官(64)、19日に小泉進次郎農林水産相(44)、20日には高市早苗前経済安保相(64)が出馬会見を開くとみられ、すでに会見を行った茂木敏充前幹事長(69)、小林鷹之元経済安保相(50)とともに総裁選は5人が争う公算となっている。そんななか、若手のホープであり、自らの名前「鷹」をもじった“コバホー -
「誰が見ても不自然」茂木前幹事長 高級車で乗りつけ、財布は秘書任せ…スーパー視察で露呈した“庶民感覚とのズレ”
2025/09/18 15:259月22日の告示まで、残すところあと4日に迫った自民党総裁選。“ポスト石破”の座をかけて、小泉進次郎農相(44)、小林鷹之元経済安全保障相(50)、高市早苗前経済安全保障相(64)、林芳正官房長官(64)、茂木敏充前幹事長(69)の候補者5名で争う構図が固まりつつある。それぞれの候補者の主張や政策に注目が集まるなか、物価高対策は国民の大きな関心事だろう。そんななか、一般市民との“感覚のズレ”が不安 -
「歳費返納の意向は取り下げたい」参政党・初鹿野議員 当選前に掲げていた「歳費自主返納」宣言をまさかの撤回…取材に明かした「理由」
2025/09/17 18:10「我々参政党、初鹿野裕樹はですね、この日本を守るために、この地域を守るために、我々の子どもや孫に素晴らしい日本を引き継いでいくために、皆さま方と力をあわせて頑張っていきたいと思います!この日本は、本当に素晴らしい国なんですよ!知ってますよね、皆さん!」9月15日、横浜市・桜木町駅前広場の街宣でこう訴えたのは、7月20日の参院選で初当選した参政党・初鹿野裕樹議員(48)だ。「初鹿野氏は警視庁に23年 -
「いい加減にしろと言いたい!」れいわ新人議員 参院予算委員会で“カメラ目線”の5分間「演説」にSNS騒然…赤沢大臣も「所管の大臣を呼んで」と苦笑
2025/09/16 18:079月12日、参院予算委員会で行われた閉会中審査。この日はトランプ関税をめぐる集中審議が行われたのだが、れいわ新選組の新人・奥田芙美代議員(48)が質問に立ち、関税交渉を担った赤沢亮正経済再生担当相(64)を“追い込む”場面があった。「奥田氏は7月の参院選で、全国比例区で、新人・伊勢崎賢治氏(68)、現職・木村英子氏(60)と共に当選。前回の参院選、昨年の衆院選ではいずれも落選していましたが、国政挑