災害の最新ニュース
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「熊本を応援したい」東京・池袋の九州フェアにも支援客続々…出店中の熊本の老舗馬刺し店主は「本当に感謝しています」
2026/08/01 18:157月28日、熊本県で最大震度7を観測した地震をめぐって、県は31日午後3時時点で県内の人的被害が131人にのぼり、35人の死亡を確認したと発表。これまでのところ、住宅被害は全壊179棟、大規模な半壊20棟など、わかっているだけで1507棟にのぼるという。’16年4月の大地震から10年、再び熊本を襲った悲劇。SNSでは様々な思いを込めたメッセージが広がっているほか、各国の首脳も「心よりお見舞い申し上 -
【熊本地震】「今回は10年前の余震」大学教授が新たなM7.5の大地震を警告…原因はなお残る“割れ残り”
2026/08/01 11:007月28日午後4時27分頃、マグニチュード7.1、最大震度7の激しい揺れが熊本県を襲った。一夜明けて被害の状況が徐々に明らかになってきている。「交通は大混乱に陥りました。九州道や南九州道など高速道路5地点で通行止めが発生。九州各地の国道も通行止めになりました。28日はJR九州管内の新幹線、在来線が全線で運転を見合わせました。29日も九州新幹線は熊本で運転を取りやめています。熊本空港も滑走路が閉鎖さ -
【熊本地震】猛暑で“クーラーなし避難所”が問題視…文科省担当者が明かす学校の体育館で設置が進まない「3つの理由」
2026/08/01 06:007月29日、防衛省は熊本地震被災地の避難所などで使用するスポットクーラー約300台を航空自衛隊入間基地から熊本空港に空輸した。災害時に避難所となる全国の公立小中学校の体育館などでは、クーラーが設置されていないケースが多い。猛暑の中で起こった大地震を機に、SNS上では《なぜ体育館への設置を進めなかったのか》といった批判が巻き起こっている。文部科学省の発表した資料によると、2026年5月1日現在、避難 -
【防災専門家も驚いた「60年で初めて」の大爆発】イオンモール熊本 社長会見で「予期できなかったのか」記者から厳しい追及も…30分で3000人の避難が成功したわけ
2026/08/01 06:002026年7月28日16時27分頃に熊本県を襲った最大震度7の地震。それからおよそ1時間半後の18時前、「イオンモール熊本」(嘉島町)で大規模な爆発が発生した。「30日時点までに12人が救助され、このうち7人が死亡し、5人がケガをしました。現場では取り残された人がいないか救助活動が続けられていますが、爆発の威力はすさまじく、建物内部には大量の瓦礫が積み重なっています。一部では“ほふく前進をしなけれ -
【熊本地震】避難所エアコン設置率20.9%…木原官房長官の地元で住民の怒り爆発「10年何やっとったん」
2026/07/31 18:05最大震度7の「令和8年熊本地震」の発災から4日目の7月31日。熊本県の災害対策本部の発表によると、県内では災害との関連を調査中の人を含め34人の死亡が確認されたという(31日午前8時現在)。「熊本県によると、30日午前7時30分で、県内415カ所の避難所に、計1万467人が避難しているということです。避難所以外にも駐車場などで車中泊をしている人も多数いますが、気温は連日40度近くにもなり、熱中症予 -
【熊本地震】震度7で“地元のシンボル”がペシャンコに「倒壊して泣き出す人も」…橋は一部が無残に垂れ下がり「車は恐る恐る通っている」
2026/07/31 17:557月28日に熊本県を襲った、最大震度7の大地震。発生から2日経って、甚大な被害の実態が徐々に明らかになっている。最大震度を記録した八代市。演歌歌手の八代亜紀さんの生地としても知られ、八代駅には八代さんの大きなポスターとともに、ステージ衣装やトロフィーも飾られてある。その実家近くを流れる球磨川では、生活者にとって欠かせない大きな橋が損壊してしまった。「損壊した植柳橋は、球磨川に架かる橋で、八代市と水 -
【熊本地震】最大震度7の地で「いま起きていること」国道の真ん中に巨大な亀裂、家屋が無事でも散乱した瓦礫は“とりあえず”屋外に退避
2026/07/31 17:55熊本地震から3日めを迎えた7月30日、新たな被害状況が明らかになっている。震度7を観測した氷川町では、町内の主要幹線道路である国道3号線でアスファルトが剥がれたり、道路が隆起するなどし、救援物資を運ぶトラックや救急車などが大渋滞に巻き込まれていた。町の関係者はこの国道3号線こそが危ないと話す。「国道3号線は町の主要道路ですが、じつは今回の地震の震源になった日奈久断層が、国道3号線の真下を走っている -
高市首相 熊本地震の対策本部会議での“パールのネックレス”に賛否…識者は「なぜ防災服ではない?」と疑問符
2026/07/31 11:00最大震度7の巨大地震が熊本県を襲った2026年7月28日、高市早苗首相(65)は官邸で「第1回令和8年熊本地震非常災害対策本部会議」を開催。出席した閣僚らに「一刻も早い全体的な被害状況の把握と、被災者の救命・救助、食料や水などの必需品、熱中症対策のための簡易型クーラーや電源車など、プッシュ型支援の実行を」と矢継ぎ早に指示した。「翌日の29日にも、高市首相は官邸で記者団のぶら下がり会見に応じました。 -
【イオンモール爆発】マッハ越え衝撃波「爆轟」に匹敵…専門家が明かす“真の危険地帯”
2026/07/31 11:002026年7月28日に熊本県を襲った最大震度7の地震。それからおよそ1時間半後の18時前に「イオンモール熊本」(嘉島町)で大規模な爆発が発生した。「施設内には客など約3000人がいたとみられますが、爆発時には全員が屋外に避難していました。30日14時現在、熊本県は『6人が死亡、1人が心肺停止、5人がけが』と明らかにしていましたが、いずれの方もテナントの従業員だったそうです」(社会部記者)今のところ -
【熊本地震】軽トラに乗った瞬間に家屋が倒壊…「ゴーっていうすごい音がして」九死に一生を得た男性が語る一部始終
2026/07/30 18:107月28日夕方に発生した熊本地震。高市早苗首相は、7月30日14時頃、30人の死亡を確認したと発表した。この地震で震度6強を記録した八代市では、いたるところで家屋が崩落し、道路は何カ所もアスファルトが隆起。球磨川に架かる橋も、ずれて崩落寸前になっていた。50代の男性は、木造倉庫に停めてあった軽トラックに乗り込んだ途端に地震が発生。倉庫が崩落し、トラックごと押しつぶされそうになるところ、九死に一生を -
【熊本地震】日本製紙八代工場で煙突3本の崩壊に住民絶句…町のシンボル喪失に「10年前は無事だったのに」
2026/07/30 17:557月28日夕方に熊本県を襲った最大震度7の巨大地震。イオンモール熊本での爆発事故や熊本城の石垣の崩落とともに大きく報じられているのが、日本製紙八代工場の甚大な被害だ。「八代市では、震度6強を観測しました。周辺では、田んぼに大きな亀裂が入るなど、被害の大きさが見て取れます。八代工場では、煙突が崩落するなどの事態となっています。日本製紙株式会社は、29日14時時点で《地震により、八代工場は操業停止して -
【熊本地震】避難所は“エアコン故障”に“電波難”…酷暑35度で「今日も寝られない」被災者悲痛
2026/07/30 17:557月28日の大地震で甚大な被害が出ている熊本県宇城市で、避難所になっているのが宇城市小川防災拠点センターだ。市の職員によるとここには880人が避難しているという。自衛隊による市民への給水もここで行われていた。避難してきた80代の女性はこう話す。「地震が起きて、家の天井が落ちてきて慌てて外に出ました。ガラス窓がぐしゃぐしゃに壊れて、足にけがを負いましたが、なんとか無事でした。家はすぐに断水して、電気 -
【熊本地震】イオンモール熊本、建物の“4分の1”が大破「粉砕された瓦礫で砂場のように」記者が見た“惨状”
2026/07/29 18:202026年7月28日16時27分頃に熊本県を襲った最大震度7の地震。それからおよそ1時間半後の18時前、「イオンモール熊本」(嘉島町)で大規模な爆発が発生した。この事故により、女性3人が死亡、1人が心肺停止状態であることが発表された(29日午後5時現在)。「客はほとんどが避難していましたが、モール内に残っていたという店舗の従業員が被害に遭ったとみられています。爆発の原因は、モール内にあるフードコー -
【熊本地震】「生存者を見つけて救助する段階にない」イオンモール熊本 現地警察官が明かす苦しい現状…瓦礫撤去を妨げる“大きな障壁”
2026/07/29 18:102026年7月28日16時27分頃、熊本県を最大震度7の地震が襲った。この地震によって誘発されたと見られているのが、嘉島町「イオンモール熊本」での爆発事故だ。29日午前7時時点で、モール内で女性2人が死亡、心肺停止状態の人が1人いることが発表されている。さらに同日午前9時時点で、従業員4名の安否がわかっていないと、イオンは発表した。被害者の多くはモール内に残っていた店舗の従業員とみられている。爆発 -
「ほふく前進をしなければ通れない」イオンモール熊本、決死の救出作業で今何が起きているのか…専門家が語る「余震、瓦礫、酷暑」で跳ね上がる難易度
2026/07/29 16:202026年7月28日16時27分頃に熊本県を襲った最大震度7の地震。それからおよそ1時間半後の18時前、「イオンモール熊本」(嘉島町)で大規模な爆発が発生した。熊本県はモール内で女性2人が死亡、心肺停止が1人いることを発表した(29日午前7時現在)。「客はほとんどが避難していましたが、店舗従業員がモール内に残っていたということなので、被害に遭われたのは、そういった方々だとみられています。爆発の原因 -
「6月の2回の大地震を予測」と主張の地震予測サービス 代表が語った「東日本大震災への強い後悔」
2026/07/04 11:002026年に入って、日本列島で強い揺れが相次いでいる。とくに4月以降、震度5弱以上を観測した地震は11回も起きており、地震への不安を改めて感じている人も多いだろう。そんななか、株式会社地震科学探査機構は、提供する地震予測サービス「MEGA地震予測」が6月25日に岩手県沖を震源とし青森県で最大震度6強を観測した地震について、事前に予測していたと発表。さらに6月16日の茨城県南部を震源とする最大震度5 -
《家計に追い打ち》今夏“過去最大級”スーパーエルニーニョ発生で記録的酷暑に…作物不作で専門家は 「野菜3割高」と警鐘
2026/06/24 11:006月10日、気象庁は世界各地に異常気象をもたらすエルニーニョ現象が、春から発生していると発表した。これにより、食料品の値上げラッシュに、追い打ちをかける恐れが出てきた。異常気象の専門家である三重大学大学院生物資源学研究科の立花義裕先生は、こう警鐘を鳴らす。「『エルニーニョ』とは、ペルー沖の海水温が平年より高温になり、逆に太平洋の西側の海水温が下がる現象のことです。西太平洋の海面水温が下がるので、日 -
「燃えたタイヤが飛んできて…」結城市タイヤ店火災 ドカーンと爆発音が連発…近隣住民が語る“壮絶現場”
2026/06/12 11:00《このたび、弊社結城店において火災が発生いたしました。近隣の皆様、お客様、関係各位に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、心より深くお詫び申し上げます。現在、消防・警察ならびに関係機関の指示のもと、安全確認および被害状況の確認を進めております。》6月11日、会社の公式ホームページに謝罪文を掲載したのは、フルハシタイヤ販売株式会社の古橋典久代表取締役だ。前日、茨城県結城市にあるフルハシタイ -
2026年夏「スーパーエルニーニョ」発生で日本は「40℃超え」が当たり前に!専門家は「台風ノロノロ化」も指摘
2026/05/27 11:005月14日、米海洋大気局(NOAA)が、2026年の秋から冬にかけて世界的に「スーパーエルニーニョ」が発生する可能性を37%と分析したと、CNNなどが伝えている。そもそも「エルニーニョ」とはどのような現象なのか。三重大学大学院の気象・気候ダイナミクス研究室、立花義裕教授が解説する。「エルニーニョとは、南米ペルー沖の赤道付近の海水温が上がることにより、日本の南に位置するパプアニューギニアや、西に位置 -
《試算ではひざ痛は3.2万円増も》10月から後期高齢者の医療費の窓口負担が2割に増加…がん患者はどうなる?
2025/10/08 11:00「後期高齢者の窓口負担が2割に増えたことで、『すでに受診控えが出ている』と医療関係者から聞いています。配慮措置が終了すれば、さらなる受診控えによって、症状を悪化させる高齢者が増えてしまうでしょう」そう話すのは、医療や社会保障に詳しい鹿児島大学教授の伊藤周平さん。後期高齢者(75歳以上)の医療費の窓口負担は、「現役世代の負担を軽減する」ことを目的に、2022年の制度改正で「単身世帯は年収200万円以 -
《道路の水たまり、電線の張り…》台風襲来前に気をつけておきたい「街に潜む“危険な特徴”5つ」
2025/09/18 11:00「10年前の台風の夜。都内から神奈川県の自宅に帰ると、住宅街一帯は停電で真っ暗。さらに5軒隣には人だかりができていて、何だろうと思ったら、古い電柱が折れて倒れていたんです。電柱が突っ込んだ屋根は重さ数百キロの変圧器でつぶれ、穴が開いていました。幸い住民の方は無事でしたが、自分の家に倒れてきて、2階部分にいたらと思うと恐ろしいです……」読者の30代女性は、2015年の台風18号の経験をこう語る。9月 -
「受診控えで命を落とす人が出かねない」能登半島地震から1年半で医療費減税が打ち切り…“切り捨て”に被災者から悲鳴
2025/09/17 11:00「地震と豪雨災害からの復興もままならないうえ、医療費の窓口負担の減免まで打ち切られてしまったら、今後、受診控えで命を落とす人が続出しかねません」そう懸念を示すのは、県内の開業医や勤務医が加盟する石川県保険医協会、事務局の長浦久実さん。昨年1月に発生した能登半島地震のあと、自宅が半壊以上の被害を受けた被災者には、医療費の窓口負担や介護サービスの利用料が免除される特例措置が取られていた。ところが、石川 -
高齢者がいる家が「地震・台風に備えておくべき最低限のモノ」《防災アドバイザー監修》
2025/09/12 11:00日本中であらゆる災害が起こる時代。その中でもっとも弱いのは、ズバリ高齢者。近年の災害で、命を落とした人の多くは60歳以上だという事実がある。たとえ災害で死ぬ人の総数が少なくても、その中の1人に自分の家族が当てはまってしまったら――。“いざという時”が来る前に、家族全員が生き延びる備えをしよう。「防災グッズや保険は災害から生き残れたときに必要なもの。まずはとにかく、どんな災害があっても家族全員で生き -
寝たきり、車いす…高齢者がいる家庭の《地震&台風》災害対策 介護のプロ&防災のプロが解説
2025/09/12 11:00「地震、津波、台風、大雨、大雪、洪水、土砂災害に加え、火山噴火。私たちは自然災害が頻繁に起こる日本列島で暮らしています。大切なことは、“家族全員が死なない環境”を整えることです」そう語るのは、備え・防災アドバイザーの高荷智也さん。まずは表を見てほしい。近年の災害で、命を落とした人の多くは60歳以上だという現実だ。「2011年の東日本大震災では、死者・行方不明者22,332人のうち、じつに6割以上が -
「陰湿すぎ」「信じられない」とネット激怒…豪雨被災地の熊本市長に送られてきた“心ないDMの中身”
2025/08/18 19:42記録的大雨が発生し、豪雨被害からの復旧を急ぐ熊本市。中心市街地ではアーケード街が浸水し、地下施設にも被害が出た。「熊本市では8月10日午後11時から11日午前11時までに362.5mmもの雨量を記録。これは平年の8月、1カ月間に降る雨量の1.9倍もの数値です。また1時間雨量の最大値は87mmで、8月としては過去最高値に。水害がひどく1名の死者が出て、行方不明者も1名います」(全国紙社会部記者)そん