宇城市小川防災拠点センターの避難者。雑魚寝の状態が続く(撮影:梅基展央) 画像を見る

7月28日の大地震で甚大な被害が出ている熊本県宇城市で、避難所になっているのが宇城市小川防災拠点センターだ。市の職員によるとここには880人が避難しているという。自衛隊による市民への給水もここで行われていた。避難してきた80代の女性はこう話す。「地震が起きて、家の天井が落ちてきて慌てて外に出ました。ガラス窓がぐしゃぐしゃに壊れて、足にけがを負いましたが、なんとか無事でし...

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WEB女性自身

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