社会の最新ニュース
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「海保が速やかに救助したか検証が必要」元同志社大教授 辺野古転覆事故で海保の救助に呈した疑問に「責任転嫁」と批判続出
2026/03/17 18:203月16日に沖縄・名護市の辺野古の沖合で小型船2隻が転覆し、修学旅行中の女子生徒(17)と男性船長(71)の2名が亡くなった事故。転覆したのは「不屈」と「平和丸」の2隻で、乗組員3人と修学旅行で同県を訪れていた同志社国際高校(京都)の18人が乗船していた。各メディアによると、16日午前10時過ぎに2隻は転覆し、21人が海に投げ出され、事故を覚知した第11管区海上保安本部はすぐさま転覆海難対策本部を -
《アレグラ、ロキソニンなどが対象》高市政権で処方薬“OTC類似薬”が25%値上げを強行!対象になる薬は?
2026/03/17 11:00「家族3人とも花粉症で、花粉が飛び始める1月から5月まで薬を飲み続けないと仕事もままなりません。来年から花粉症の処方薬にも、25%の“特別料金”が加算されると聞いて驚いています……」そう話すのは、花粉症患者で都内在住の中山秋恵さん(仮名・40代)。中山さんが言う“特別料金”とは、処方薬と同じような成分や効果があり、市販でも購入できる“OTC類似薬”を、クリニックで処方してもらった場合に新たにかかる -
「もう出てこんでいい」共産議員 小泉進次郎防衛大臣への“乱暴”発言が物議「小泉大臣が時間を潰そうとしている」との指摘も
2026/03/16 06:0012日、衆議院委員会が行われ、共産党の辰巳孝太郎議員(49)が防衛費の増大について高市早苗首相(65)や小泉進次郎防衛大臣(44)らと激しく質疑を交わし、一時議場が騒然となる場面があった。辰巳氏は、「アメリカのトランプ大統領(79)が同盟国に対し、軍事費でGDP3.5%、関連経費を含めた全体で5%へ引き上げを求めている」などと切り出し、“国民一人当たりの負担額がいくらになるのか”と質問。宇波弘貴財 -
《“強メンタル”は影を潜め、沈黙1カ月半》学歴詐称疑惑の田久保前市長 “不在”で市政正常化の皮肉
2026/03/14 06:0011日に静岡県の伊東市議会で行われた定例会本会議で、教育長の人事が同意された。教育長は昨年5月に前伊東市長の田久保眞紀氏(56)が当選して以降、10カ月近く空白となっていたポストで、任命されたのは元大学教授の森重俊幸氏(74)。4月1日に正式に任命され、任期は3年となっている。お騒がせ市長だった田久保氏のもとで教育長のポストが空席となっていたのは、“ある事情”があるという。「田久保氏は昨年5月市長 -
《担当記者をランク付け》フキハラで処分の元警視庁幹部が「何でも言うことを聞く」と絶賛していた「テレビ局」
2026/03/13 16:50「いわゆる『不機嫌ハラスメント(フキハラ)』で処分を受けていたことが報じられた元警視正のA氏(60)ですが、新聞社やテレビ局の担当記者からの評判も良いとはいえませんでした」そう語るのは、A氏を知る警視庁担当記者の1人。警視庁幹部だったA氏の処分を報じたのは3月10日付の朝日新聞だった。「記事では警察関係者の談話を掲載しています。警視庁や警察庁に『(男性から)パワハラを受けている人がいる』といった訴 -
「一切関与していない!」堀江貴文氏 サナエトークン騒動で巻き添え炎上に猛反論…PR動画収録の“舞台裏”も「言わされちゃって」と暴露
2026/03/13 16:30「スーパー貰い事故だよ!」こう憤りを露わにしたのは、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(53)。3月12日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、10日に開催されたオンラインサロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」の定例会の模様を一部公開。堀江氏は実業家の田端信太郎氏(51)との対談のなかで、高市早苗首相(65)の名が冠された暗号資産「SANAE TOKEN」への関与をキッパリ否定したのだ -
《わいせつ行為で逮捕》NHKチーフD NHK関係者が証言する「日本代表五輪メダリストへの“つきまとい”騒動」
2026/03/13 14:003月6日、東京・渋谷区で面識のない20代の女性に1月、性的暴行を加えたとしてNHK報道局スポーツ情報番組部のチーフディレクター・中元健介容疑者(50)が逮捕された。「警視庁の発表によると、中元容疑者は雑居ビル内の階段の踊り場で犯行に及ぶ際、“俺危ないものを持っているから”と言って女性を脅したとされています。中元容疑者は“強制して無理やりさせたということはない”と容疑を一部否認しているといいます。た -
「最低限のことを守ることを忘れた指導者たち」報ステ・大越キャスター ブログでイラン攻撃への心境を吐露
2026/03/12 18:009日、『報道ステーション』(テレビ朝日系)でメインキャスターを務める大越健介氏(64)が番組の公式ブログを更新。《強者とは?弱者とは?》と題した記事の中で、2月28日に始まったアメリカとイスラエルによるイラン攻撃についての複雑な胸中を明かしている。《強い者が力によって弱い者を踏みにじることがあってはならない。》《それは、人間が最低限守らなければならない道徳やルールとして、僕たちが学んできたことであ -
溝口勇児氏「SANAE TOKEN」騒動の謝罪動画での「今回ミームコインは初めて知った」発言にあがる疑問…過去には自身のミームトークンも発行
2026/03/12 11:00高市早苗首相(65)の名前を冠した暗号資産「 SANAE TOKEN(サナエトークン)」を巡る一連の騒動について、プロジェクトの中心メンバーだった連続起業家の溝口勇児氏(41)が3月9日、YouTubeチャンネル「NoBorder News」に出演し、謝罪した。番組冒頭、一連の騒動について率直な気持ちを聞かれた溝口氏は、「まずは国会や外交日程で多忙な高市総理や政府、特にですね、財務とか金融当局を巻 -
「首相として不適格」芥川賞作家 高市首相の“知事選の応援演説強行”を痛烈批判…ブレない政権への警鐘
2026/03/12 11:009日、衆議院予算員会の集中審議において中道改革連合の小川淳也代表(54)が高市早苗首相(65)に質疑を行い、トランプ政権によるイラン攻撃に関して“日本政府が法的評価を避けている”と追求した。質疑では高市首相が小川氏から、2月28日にイランへの攻撃が始まった直後に、石川県知事選で馳浩氏(64)の応援に駆けつけたことについて問われる場面も。小川氏が、「攻撃が始まった直後で、賛否があったのでは」と質問す -
「これ以上不可能なくらいの上から目線」芥川賞作家 小泉進次郎防衛大臣に痛烈皮肉…一貫する高市政権への警鐘
2026/03/10 18:40《私が乗るブルーインパルスの機体の向こうに見える福島第一原発では今も多くの作業員・関係者が懸命の廃炉作業に従事しています。感謝と敬意のスモーク、届いたなら嬉しいです。》8日、宮城県東松島市にある航空自衛隊・松島基地を訪問し、ブルーインパルスに搭乗した際の画像とともに、自身のXに冒頭のコメントを投稿したのは小泉進次郎防衛大臣(44)だ。「’11年の東日本大震災で被災した松島基地はブルーインパルスの本 -
「極めて危険な兆候」文化庁 国立の博物館・美術館に収益ノルマ&未達成なら“閉館”も…現役職員が本誌に語った“怒り”
2026/03/10 11:00「昨年12月ごろから財務省との予算折衝が厳しいことは薄々伝わってきました。それで今回の報道があり、収益ノルマの達成が難しい館からは悲鳴の声が聞こえてきています」こう話すのは、国立博物館・美術館で働く現役職員の一人だ。3月上旬、文化庁が国立の博物館や美術館の運営について「収益ノルマ」を定めたことが報じられ、物議を醸している。この件に関する新聞報道では“ノルマ未達成の場合、閉館も含めた再編を検討する” -
「石油価格はあまり上がらない」高市首相が“頼り”の経済学者は楽観視も原油高騰…ホルムズ海峡封鎖の“正念場”で問われる外交力
2026/03/09 19:20アメリカ、イスラエルによるイラン攻撃から1週間あまり。イラン側の死者は1300人以上にのぼるとされているいっぽう、同国が報復攻撃に出たことで戦火は中東周辺国にも拡大。原油輸送の要であるホルムズ海峡も事実上封鎖され、原油先物価格が高騰するなど、この度の戦火は世界経済に多大な影響を及ぼしつつある。3月7日の読売新聞によると、ホルムズ海峡をめぐって、イラン側は「海峡を通過したい船舶は航行が許される。米国 -
《誠実で穏やかな“ミリオタ”》米軍基地侵入で逮捕の住友商事社員(45)の意外な人柄…公安関係者も指摘する“雑な手口”
2026/03/09 06:00イラン情勢が日に日に激化の一途をたどるなか、安全保障をめぐる情報収集活動やインテリジェンス体制の強化の必要性を、高市早苗首相はじめ政府は強く訴えている。今国会中の国家情報会議設置法案の成立、「スパイ防止法」に関しても夏に有識者会議の設置を目指しているなか、大手総合商社・住友商事社員が米海軍の横須賀基地に侵入するという衝撃的な事件が起きた。2月19日に逮捕された同社社員の水野圭隆容疑者(45)につい -
「女性への執着が強かった」性的暴行疑いのNHKチーフD(50) 逮捕に社内は驚きナシ、囁かれていた「悪評」
2026/03/08 11:00「NHKが会見で『番組制作には意欲的に取り組むディレクターで、勤務上の問題は特になかった』などと言っていましたが、まったくその逆ですよ。仕事でも人間性でも、良くない評判ばかり聞いていましたね」こう話すのは、NHK関係者だ。今年1月4日、東京・渋谷区で面識のない20代の女性を路上からビルの中に連れ込み性的暴行を加えたとして、NHK報道局スポーツセンタースポーツ情報番組部のチーフディレクター中元健介容 -
50歳で「指人形」に出会ったサラリーマン→60歳で「指人形職人」に 谷中「指人形笑吉」店主・露木光明さん(79)
2026/03/08 11:00昔ながらの街並みが残る東京の下町・谷中。そこにたたずむ一軒家には、ひっきりなしに人が訪れる。迎え入れるのはもうすぐ80歳の指人形作家。人間そっくりな指人形たちが、楽しそうに踊って騒いで、観客たちを笑わせる。特徴的なのは、その登場人物が老人ばかりなことだ。彼が「指人形笑吉」で生計を立て始めたのは60歳のとき。世間は定年、人生も後半。しわだらけの人形たちが、みんなに幸せを運んでいく──。「この人形劇は -
黒柳徹子、ビートたけし、笑福亭鶴瓶も訪れた「谷中の人形劇場」…人気演目を生み出したのは「意外なモノマネ芸人」だった
2026/03/08 11:00東京・谷中にたたずむ一軒家には「指人形笑吉」の文字が。店主の露木光明さん(79)は、60歳から、指人形劇と人形作りのみで生計を立てている職人である。「指人形笑吉」で上演される人気演目のなかには、何げないひと言から生まれたものも多い。あるイベントの休憩時間。バルーンアートや手品など、さまざまな芸を持つ出演者たちが喫茶店で同じテーブルを囲んでいた。そのなかに、まだテレビにほとんど出ていなかったほいけん -
《豪華ハイブラ、銀座豪遊》中国人向けツアー会社社長(56) 6億5千万円のコロナ助成金を不正受給で逮捕…SNSで披露の“セレブ生活”にSNS衝撃
2026/03/07 11:00国による新型コロナウイルス対策の雇用調整助成金を騙し取ったとして、警視庁久松署は3月5日までに、中国人観光客向けの旅行会社「JCIT」(東京都・中央区)の社長・坂川馨容疑者(56)と役員で夫の孟偉(モンウェイ)容疑者(53)を詐欺容疑で逮捕した。各社報道によれば、両容疑者は’22年に休業手当を従業員に支払ったという虚偽の申請をし、約1億1000万円の助成金を国から騙し取った疑いが持たれている。また -
「モラルがないの?」被災地の避難所での女性救護隊員を題材にしたアダルトビデオが物議…同メーカーは過去に女性DJの性被害“パロディ疑惑”で発売中止騒動
2026/03/07 11:00東日本大震災の発生からまもなく15年。’26年から「第3期復興・創生期間」として5年間の復興事業が新たに始まるが、現在、被災地を舞台にした“あるフィクション”がSNSで大きな波紋を広げている。それは、アダルトメーカー大手「ソフト・オン・デマンド(SOD)」が昨年に配信を開始した作品。ある被災地に派遣された女性救護隊員が、避難所で生活を送る中、強引に迫ってきた男性らに《救助》として性的行為を行うとい -
「高市さんの管理者責任は?」有名実業家「SANAE TOKEN」運営の溝口氏を「悪くない!」と全面擁護…高市首相の“虚偽疑惑”を指摘もネットは違和感噴出
2026/03/06 17:55《今回の騒動を受け、関係者間で協議と検討を重ねた結果、プロジェクトは中止する判断に至りました》3月5日、Xでこう発表したのは連続起業家・溝口勇児氏(41)。高市早苗首相(64)が自身の名を冠した暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN」への関与を全否定したことを機に、連日対応に追われているようだ。同トークンは溝口氏が率いるWeb3コミュニティ「No Border DAO」が推進する、「Japa -
「同情誘ってる?」インフルエンサー社員が「SANAE TOKEN」対応で溝口氏は“寝てない”と強調し波紋…批判の声に「雑魚」と応戦し火に油
2026/03/06 11:00《名前のせいか、色々な誤解があるようですが、このトークンについては、私は全く存じ上げませんし、私の事務所側も、当該トークンがどのようなものなのかについて知らされておりません。本件について我々が何らかの承認を与えさせて頂いたこともございません》3月2日、高市早苗首相(64)がXで関与を完全否定した仮想通貨「SANAE TOKEN(サナエ・トークン)」。連続企業家・溝口勇児氏(41)が手掛けるWeb3 -
「赤字は罪悪である」ニデック・永守氏 解雇を示唆、大勢の前で罵倒…報告書で明かされた“異常なパワハラ実態”に「頭おかしくなる」とネットドン引き
2026/03/05 06:003月3日、世界的な総合モーターメーカー「ニデック(旧日本電産)」が不正会計をめぐる第三者委員会の調査報告書を公表。創業者の永守重信氏(81)による常軌を逸した業績プレッシャーの実態が明らかになった。報告書は、一連の会計不正の最大の原因を「過度な業績プレッシャーの存在」と認定。非現実的な目標設定と、永守氏をはじめとする経営幹部による「苛烈ともいえる強いプレッシャー」が日々かけられていた実態を指摘し、 -
《小学館マンガワン騒動》性加害の漫画家が勤務していた通信制高校への批判が続出…取材に学校側が明かした“回答”
2026/03/04 11:00小学館の漫画配信サービス「マンガワン」で、男性漫画家の性加害を把握しながらも同漫画家に別名義で連載を書かせていた問題が漫画業界に大きな波紋を広げている。2月28日、小学館は‘22年から連載している漫画『常人仮面』の配信を停止し、単行本の出荷を停止することを公式サイトおよびアプリ上で発表した。編集部の声明によると、同作の原作者である一路一氏は、’22年に連載が中止された漫画『墜天作戦』の作者である山 -
「“勘違い”には無理がある」記者絶句…学歴詐称疑惑の田久保前市長 “単位半分”報道で際立つ過去の“強メンタル”行動
2026/03/04 06:00昨年、学歴問題によって議会から2度の不信任決議を受け、静岡県・伊東市長を失職した田久保眞紀氏(56)。昨年の新語・流行語大賞候補30語に「卒業証書19.2秒」がノミネートされるなど、奔放なキャラクターが話題となっていたが……。2月27日、ついに地方自治法違反で静岡地検に書類送検された。「学歴問題をはじめ複数の容疑について刑事告発されていた田久保氏は、1月21日に静岡県警から任意の事情聴取を求められ -
《「2人目の妊娠を諦めなければならない」会見から2カ月》福間香奈女流五冠「弁護士の先生からは『覚悟が必要だ』と」「皆さんの議論が意味のあること」
2026/03/01 11:00「女流棋士としての使命を全うしようとすれば、2人目の妊娠を諦めなければならない」昨年12月10日、将棋関係者の間に、大きな衝撃が走った。大阪弁護士会館で女流棋界の第一人者・福間香奈女流五冠(33)が記者会見に臨んだのだ。彼女が願ったのは、女流棋士の妊娠・出産時期における対局規定の変更だった。なぜ彼女は一人で将棋界の問題を世間に投げかける必要があったのか?福間は12歳でプロデビューし、これまで女流タ