美輪明宏( ミワ アキヒロ )
美輪明宏の最新ニュース
1 ~25件/83件
-
《「恋」と「愛」の違い、若さを保つコツ…》美輪明宏さんが遺した「命の金言」7選
2026/07/10 06:00「美輪さんがご自宅で、家人に伝えた最期の言葉は“ありがとう”でした。それからしばらくして、眠るように静かに目を閉じ、天に召されました」(関係者)6月20日、老衰のため91歳で亡くなった美輪明宏さん。歌手、俳優としてだけでなく、“唯一無二の表現者”として、その生き方や言葉に励まされた人たちもたくさんいるはずだ。『女性自身』にも定期的に登場してくださった美輪さん。古くは、昭和41年(1966年)に「常 -
「私の恩人、第二の母でした」假屋崎省吾が振り返る美輪明宏さんとの“運命の出会い”…胸に刻んだ「美の教え」
2026/07/08 11:00「美輪さんがお好きだった山百合の花が、自宅の庭で凜としたたたずまいで、いま咲き誇っています」そう語るのは、華道家の假屋崎省吾さん(67)だ。小学生のころ、自らが作詞作曲した『老女優は去り行く』を歌う美輪明宏さん(享年91)をテレビで見て、心を奪われたと振り返る。「隣で母が『この人はすごい人なんだよ』と教えてくれたのを覚えています。それから20年ほど後に母が他界し、打ちひしがれて渋谷の街を歩いている -
「思わぬ形でご利益を…」加藤登紀子が明かす美輪明宏さんとの60年…『紅の豚』抜擢につながった“改名助言”
2026/07/08 11:00「6月18日に、私が会長を務めている日本訳詩家協会のミーティングで、来年2月のステージに美輪明宏さんに出演していただこうと提案したばかりでした。最近、テレビなどで美輪さんをお見かけする機会が少なかったのでご体調を心配していましたが、ミーティングの2日後に亡くなったと知ったときは『あぁ……』と、言葉になりませんでした」こう語るのは、歌手の加藤登紀子さん(82)だ。美輪明宏さん(享年91)との最初の出 -
美輪明宏さんのバラに囲まれた人生…三島由紀夫から300本の花束、告別式にも大好きな黄色いバラ
2026/07/07 06:00老衰のため91歳でなくなった歌手で俳優の美輪明宏さんを偲び、NHKで7月4日に『美輪明宏 愛のモヤモヤ相談室 新春SP アンコールカ』が、5日には主演映画『黒蜥蜴』と追悼番組『美輪明宏 愛と祈りの歌』が放送された。ヒット曲『ヨイトマケの歌』や舞台『毛皮のマリー』などで広く知られた美輪さん。一方で大ヒットアニメ映画『もののけ姫』の山犬神や、『ハウルの動く城』の荒地の魔女の声優を務め、若い世代からも親 -
美輪明宏さん 自宅療養中でも…逝去直前まで欠かさず続けていた「ライフワーク」
2026/07/03 06:00《最後は「ありがとう」と一言感謝の言葉を伝え、静かに目を閉じました。》6月20日に老衰のため91歳で亡くなった美輪明宏さん。所属事務所は6月28日に公式サイトを通じて冒頭のように発表した。公式サイトによると、美輪さんは、《この一年は、高齢のため仕事をセーブし、体力の回復に努めておりました》という。さらに《約三ヶ月前に体調を崩してからは、自宅で静養しておりました》と、最晩年の様子も明かされた。故人の -
「華やかなオーラを隠されて…」美輪明宏さん 近隣住民に目撃されていた“晩年の散歩”姿
2026/07/01 06:00歌手で俳優の美輪明宏さんが6月20日、老衰のため亡くなった。91歳だった。同月28日、所属事務所が公式サイトで発表。通夜、告別式は本人の意向で近親者だけで既に行われ、お別れ会や偲ぶ会の予定はなく、香典や供花も辞退する意向だという。この一年は仕事を控えて、体力の回復に努めていたという美輪さん。約3カ月前に体調を崩してからは自宅で静養しており、最期は周囲に「ありがとう」と感謝の言葉を伝え、静かに目を閉 -
「愛してる?」と投げかけ…美輪明宏さん 91歳で逝去、20年交流の担当記者が明かす“お決まりのやり取り”
2026/06/29 06:00「こんな世の中を生き抜く武器は愛の言葉しかありません この世のすべての問題を解く鍵は愛です 愛があれば戦争なんか起こりません」6月20日午前9時30分、老衰のため91歳で亡くなった歌手で俳優の美輪明宏さん。冒頭の言葉は、生前、美輪さんが所属事務所に託した最期の直筆メッセージだ。定期的に『女性自身』に出演してくれた美輪さん。本誌でも、「“自分より相手”。見返りを求めない、ひたむきに愛しぬく『無償の愛 -
笑顔で過ごす、知恵を養う――美輪明宏さんに教わる「2026年の人生がうまくいく」心得
2026/01/01 11:0090歳の節目を迎えた2025年、令和を生きる次世代へ向けたメッセージを一冊の本にまとめるなど、いつも私たちに“しなやかに生きるヒント”をくれる美輪明宏さん。新しい年を迎えるにあたり、いま一度見直すべき心構えについてお話しいただきました。■2025年も、国内外でさまざまな出来事がありました。世界的な事象でいうと、やはり長期化しているロシアとウクライナ、そしてイスラエルとハマスの戦争です。アジアでも台 -
美輪明宏が「天才」と評するアーティスト・田村大 無名のころからブレない“こだわり”
2025/10/13 11:00米国プロバスケットボールリーグ・NBA公認イラストレーターの肩書を持ち、野球やサッカーのほか、あらゆるプロスポーツから依頼が日々殺到する、アーティストの田村大さん(42)。先に行われた東京2025世界陸上では、アディダス社からの依頼で出場選手10人のイラストを描いた。それだけでなく、HUBLOT、FENDI、ポルシェ、トヨタ、ナイキ、森永製菓……といったハイブランドや一流メーカーからのオファーもひ -
世陸金メダリストも絶賛のアーティスト・田村大 飛躍かなえた“カリスマ経営者”への「無謀なアプローチ」
2025/10/13 11:00【前編】美輪明宏が「天才」と評するアーティスト・田村大 無名のころからブレない“こだわり”から続く2020年にスポーツ紙からの依頼でフィギュアスケート界のレジェンド・浅田真央の30歳記念特別イラストを手掛けるなど、スポーツアートのトップランナーである田村大さん(42)。米国プロバスケットボールリーグ・NBA公認イラストレーターの肩書を持ち、野球やサッカーのほか、あらゆるプロスポーツから依頼が日々殺 -
90歳の節目を迎えて“生きるヒント”を発信――美輪明宏さんが語る“自前でパワーを満たすための鉄則”とは?
2025/09/22 16:00「本年の5月15日に私は90歳になりました。昭和10年生まれですから、昭和は100年、私は90年ということになります。振り返れば、さまざまなことを体験してまいりました。第二次世界大戦、長崎の原爆投下、ホームレス、シャンソン歌手、同性愛公表、大バッシング、要注意歌謡曲指定人生を左右する大きな出来事に直面するたびに、「負けてなるものか」と歯を食いしばって乗り越えてまいりました――」そう語るのは、今年9 -
90歳の節目に、次世代に向けたメッセージを発信――美輪明宏さん語る“人生がうまくいく人”の共通点とは?
2025/09/22 11:00「本年の5月15日に私は90歳になりました。昭和10年生まれですから、昭和は100年、私は90年ということになります。振り返れば、さまざまなことを体験してまいりました。第二次世界大戦、長崎の原爆投下、ホームレス、シャンソン歌手、同性愛公表、大バッシング、要注意歌謡曲指定人生を左右する大きな出来事に直面するたびに、「負けてなるものか」と歯を食いしばって乗り越えてまいりました――」そう語るのは、今年9 -
美輪明宏さん「いまは何かと不確実な時代…」生きていくなかで、“自分自身を見失わないための心構え”とは?
2025/09/22 06:00「本年の5月15日に私は90歳になりました。昭和10年生まれですから、昭和は100年、私は90年ということになります。振り返れば、さまざまなことを体験してまいりました。第二次世界大戦、長崎の原爆投下、ホームレス、シャンソン歌手、同性愛公表、大バッシング、要注意歌謡曲指定人生を左右する大きな出来事に直面するたびに、「負けてなるものか」と歯を食いしばって乗り越えてまいりました――」そう語るのは、今年9 -
美輪明宏さん「身近にある幸せを数えてみれば、日常が明るく穏やかに」
2024/01/01 06:00《先の見えない不安に駆られることもある現代で、私たちは新しい年をどう生きていくべきか、美輪明宏さんにアドバイスをもらいました——》’23年も、国内外で気になる出来事がたくさんありました。世界的な事象でいうと、やはりロシアとウクライナ、そしてイスラエルとハマスの戦争です。アジアでも東シナ海周辺の緊張感が増してきています。まるで第二次世界大戦が始まる前と似たような状況にも思えるのです。私は先の戦争を経 -
美輪明宏さん語る同性婚問題「岸田首相の無知にあきれ…人が人を愛したことの何が悪いのか」
2023/02/17 11:00「岸田首相や彼の前秘書官が同性婚導入について発言した問題は、日本の新聞やテレビのほか、外国のメディアにも大きく取り上げられました。私はこの発言を聞いたとき、怒りというよりあきれました。率直に申し上げて、歴史のお勉強が足りない人たちなのだと」そう語るのは美輪明宏さんだ。2月1日の衆議院予算委員会で、同性婚の法制化について問われ、「社会が変わってしまう課題」と答えた岸田文雄首相。3日、岸田首相のこの発 -
美輪明宏に学ぶ清く生きる知恵「ギスギスした今だからこそ心にユーモアを」
2023/01/01 06:00『女性自身』年末年始号では、麗人・美輪明宏さんに“清く美しく生きるためのコツ”をテーマにインタビュー。ここでは「息が詰まりそうなとき」に思い出したいメッセージを紹介しますーー。人生には、苦しい時期や切羽詰まったりすることが必ずあります。そういうときに一服の清涼剤となってくれるのがユーモアです。ユーモアは大昔から必要とされてきました。たとえば、平安時代には『鳥獣戯画』というものがありました。カエルや -
美輪明宏に学ぶ「精神の健康維持に不可欠なもの」とは
2023/01/01 06:00『女性自身』年末年始号では、麗人・美輪明宏さんに“清く美しく生きるためのコツ”をテーマにインタビュー。ここでは「自分を見失いそうなとき」に思い出したいメッセージを紹介しますーー。人間が生きていくうえでもっとも大変なことは、「感情」と「理性」を使い分けること。現代社会で感情と理性をうまく仕分けしながら、毎日の生活を送っている人はおそらく少ないでしょう。たとえば、“病気になりました”“経済的に大変なこ -
美輪明宏に学ぶ、清く美しく生きるコツ「人付き合いは“腹六分”で」
2023/01/01 06:00『女性自身』年末年始号では、麗人・美輪明宏さんに“清く美しく生きるためのコツ”をテーマにインタビュー。ここでは「人との付き合い方に悩んだとき」に思い出したいメッセージを紹介しますーー。心美しき人と付き合いたい―。それは誰もが望んでいることでしょう。家族、夫婦、そして友人……。自分自身が諸手を挙げて安心できる人、かまえることなく付き合える人を、みなさん求めています。ところが、心がゴミだらけで、荒れ果 -
田中義剛 労使トラブル深刻化の陰で美輪明宏が諭していた「経営者の覚悟」
2022/03/17 17:31田中義剛(64)が代表取締役社長を務め、生キャラメルで有名な「花畑牧場」(北海道中札内村)。2月24日に労使トラブルが報じられて以降、3月14日には花畑牧場側がベトナム人従業員3名を刑事告訴したことが明らかになるなど、余波が広がっている。「今年1月26日に38名のベトナム人従業員が、寮の水光熱費を一方的に値上げされたとして抗議のストライキを実施。ですが“ストライキの報復”で不当な雇い止めをされたと -
「娘を捨てたことをずっと後悔されていた」美輪明宏偲ぶ瀬戸内寂聴さん
2021/12/31 11:00「寂聴さんは99歳でしたから、あと少しで100歳だったのに……悲しいですね」そう語る美輪明宏さん(86)。今年11月9日に亡くなった作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(享年99)との思い出を振り返るーー。■愛を貫き通した寂聴さんとはお互いに「双子じゃないか」って昔から愛をまっとうされる方や、信念を貫き通す人物はいました。それがスキャンダルになったり、後世に伝えられるような伝説になることもあります。たとえば -
美輪明宏 今年嬉しかったのは「日本の若者たちが活躍したこと」
2021/12/31 11:00「私自身、この一年間はテレビのレギュラー番組以外のお仕事は、ほとんどお断りさせていただきました。ずっとコロナ禍でしたから、講演のお仕事もキャンセルするなど慎んでおりました」そう語る美輪明宏さん(86)。それでも、この一年で感じることができた“明日への希望”とは? 美輪さんがコロナ禍“負の一年”を振り返るーー。■自然にほほ笑みを振りまける大谷選手が明るい希望今年は寂寥感もあった一方で、“これぞ日本だ -
美輪明宏が考える、日本人がマスクをきちんとつける理由
2021/12/30 11:00「私自身、この一年間はテレビのレギュラー番組以外のお仕事は、ほとんどお断りさせていただきました。ずっとコロナ禍でしたから、講演のお仕事もキャンセルするなど慎んでおりました」そう語る美輪明宏さん(86)。コロナ禍“負の一年”を振り返る——。■マスクは現代版の手拭い。抵抗感がないのは当然のこと今年一番のニュースは、やはりコロナになりますね。人類は古代から感染症と闘ってきました。天然痘、ペスト、スペイン -
美輪明宏示す明日への道しるべ「身近なありがたみを大切に」
2021/01/03 11:00「今の状況は戦時下とよく似ています」……夏に行ったインタビューでも、そう語っていた美輪明宏さん(85)。第3波が猛威を振るい、相変わらず収束が見えないコロナ禍のなか迎える新年を、私たちはどう生きればいいのだろう? 美輪さんからの新しい1年に歩み出す希望の提言ーー。’20年は、世界中が新型コロナウイルスに翻弄され続ける1年となりました。ここにきて国内では東京、大阪、北海道、兵庫など各地で、一日での新 -
美輪明宏「上質な文化に触れれば精神は栄養失調にならない」
2021/01/02 11:00「今の状況は戦時下とよく似ています」……夏に行ったインタビューでも、そう語っていた美輪明宏さん(85)。第3波が猛威を振るい、相変わらず収束が見えないコロナ禍のなか迎える新年を、私たちはどう生きればいいのだろう? 美輪さんからの新しい1年に歩み出す希望の提言ーー。’20年は、世界中が新型コロナウイルスに翻弄され続ける1年となりました。ここにきて国内では東京、大阪、北海道、兵庫など各地で、一日での新 -
美輪明宏 コロナがくれた「人や当たり前に感謝するきっかけ」
2021/01/01 11:00「今の状況は戦時下とよく似ています」……夏に行ったインタビューでも、そう語っていた美輪明宏さん(85)。第3波が猛威を振るい、相変わらず収束が見えないコロナ禍のなか迎える新年を、私たちはどう生きればいいのだろう? 美輪さんからの新しい1年に歩み出す希望の提言ーー。’20年は、世界中が新型コロナウイルスに翻弄され続ける1年となりました。ここにきて国内では東京、大阪、北海道、兵庫など各地で、一日での新