観光の最新ニュース
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日韓関係難航も…20代女性中心に「それでも韓国旅行」の理由
2019/09/28 11:00悪化し続ける日韓関係。しかし、20代の若年層を中心に「韓国に行きたい!」という日本人は増え続けている。現地には、政治問題を超えた“魅力”があるのだという。《韓国国内で高まる“反日の機運”、『NO JAPAN』『NO ABE』の張り紙も――》韓国の元徴用工らに対する日本企業の損害賠償問題を契機に、こじれ続ける日韓の両国。韓国は9月17日、輸出管理の優遇措置を適用する「ホワイト国」から日本を除外する計 -
第136回 「過剰な観光客数にテロの危険…… 観光地・ヴェネチアの苦悩」
2017/08/22 17:008月某日 北イタリア・パドヴァ「イタリアに暮らしています」と言うと、「どこの街ですか?」とよく聞かれます。「パドヴァです」と答えても、たぶんそのうちのほとんどの人は、この街がイタリアのどこに位置して、どんな街なのか、すぐには思い浮べることはできないようです。そんな時、「ヴェネチアのそばの街です」と加えるとたいていの人からは「ああ、ヴェネチア! いいですねえ、いいところですねえ!」「素敵な街!」とい -
北陸の絶景旅が楽しめる観光列車「雪月花」に乗ってみた
2017/07/19 11:00えちごトキめき鉄道が運行する「えちごトキめきリゾート 雪月花」。新潟県の南西部、糸魚川駅から妙高高原駅までを走る列車で、昨年4月に運行を開始して以来、地元だけでなく、首都圏や外国人観光客の人気も集めている。観光列車で行く夏の絶景旅、本誌記者が体験してみた!雪月花の運行は午前と午後の1日2便。記者が今回乗車したのは、午後の糸魚川駅発便、和食の食事付き「月コース」だ。糸魚川駅のホームに入ってすぐに目を -
女性におすすめ 夏の絶景が満喫できる観光列車5
2017/07/19 11:00JR九州のクルーズトレイン「ななつ星」の登場以来、観光列車が大ブームだ。7月21日には横浜と伊豆急下田間を走る「ザ・ロイヤルエクスプレス」が運行を開始。豪華な雰囲気にもかかわらず、1人2万5,000円からと手の届きやすい価格で、すでに申し込みが殺到している。旅行ジャーナリストの村田和子さんはこう話す。「今年は『TRAIN SUITE 四季島』(JR東日本)や『TWILIGHT EXPRESS 瑞風 -
絶景!サービス!料亭ごはん!進化する観光列車に乗ってみた
2017/04/26 17:00最近増えてきた、いろんな体験ができる乗り物。 京都に有名料亭のごはんを食べながら歴史まで楽しめる贅沢な列車があると聞きつけて、 京都丹後鉄道の福知山駅へ向かった。人間は、広い世界のほんの一部で生きている。全てを知ることはできない。世界のどこかには、自分の知らない何かを熱狂的に愛してる人がいる。研究する人がいる。そんな人が集まると、小さなブームになる。誰かの世界を、少しだけ覗いてみちゃおう。それが「 -
話芸を楽しむ!落語家さんが案内する観光クルーズに乗ってみた
2017/03/15 17:00江戸時代の誕生以来幾度目か分からぬ落語ブーム到来! 数百年続いてきた歴史ある話芸を、 観光案内で楽しめる贅沢クルーズがあるらしい? 『落語家と行く なにわ探検クルーズ』を満喫してきた!人間は、広い世界のほんの一部で生きている。全てを知ることはできない。世界のどこかには、自分の知らない何かを熱狂的に愛してる人がいる。研究する人がいる。そんな人が集まると、小さなブームになる。誰かの世界を、少しだけ覗い -
エスコートにドキドキ!?人力車でトキメキ観光
2017/01/18 17:00最近観光地で見かけることが増えた「人力車」。ちょっと値が張るにも関わらず、次から次へと訪れる観光客…!何が観光客の心を掴むのか?実際に人力車に乗ってみると、そこにはとんでもないトキメキが待っていた。人間は、広い世界のほんの一部で生きている。全てを知ることはできない。世界のどこかには、自分の知らない何かを熱狂的に愛してる人がいる。研究する人がいる。そんな人が集まると、小さなブームになる。誰かの世界を -
企業や政府も熱視線注ぐ観光ビジネス…「宿坊ブーム」の背景
2016/10/21 06:00「数年前から続く宿坊ブームですが、最近は日本文化に興味を持つ外国人観光客の間でも人気を集め、新たに宿坊を造ろうという動きが盛り上がっています」こう話すのは、寺社を巡る旅の研究家で、宿坊研究会を主宰する堀内克彦さん。堀内さんによると、最近では企業主導で宿坊を建設するケースも出てきているという。「これまで宿坊といえばお寺や神社が自ら宿泊施設を建設・運営するのが一般的でした。しかし、寺社のみで費用を賄う -
広島県尾道のPRで活躍 人気ねこは「広島県路地裏観光課課長」
2016/06/20 06:00オフィスで、お店で、宿で……。「ねこがいるから行ってみたい!」と思わせるような「看板ねこ」を抱えるところが、全国で急増中。そんな中でも、ちょっと変わった看板ねこを紹介!広島県が’15年9月、観光プロモーションの一環としてインターネット上に開設したのが、「広島CAT STREET VIEW(キャットストリートビュー)」。ねこの目線で町を探索できる、世界初の観光ガイドだ。路地裏など町並みの映像のほか、 -
移動も旅のひとつ…進化する「観光列車」ブームのワケ
2016/04/22 06:00「’13年にJR九州が運行を開始した豪華クルーズトレイン『ななつ星in九州』と同様に、来春にはJR東日本の『四季島』、JR西日本の『瑞風』など新たなクルーズトレインがデビューします。ただしこれらの列車のお値段は、ななつ星同様高額になる見方が強く、抽選になる可能性も。手ごろな観光列車も全国的に増えていますので、そちらに注目してみるのもオススメですよ」そう語るのは、自身も観光列車ファンという旅行ジャー -
東京で海外気分?外国人観光客が集まる新宿のスポット5
2015/08/14 06:00都内はどこも外国人観光客がたくさんだけど、なかでも多様な人種が行き交うのが新宿。彼らが特に好むお店を巡れば、日本にいながら海外旅行気分を味わえる!?そんなスポットをご紹介。○新宿東宝ビル ゴジラヘッド新宿コマ劇場跡地に出現したゴジラの頭部は、近くで見ると想定外にデカイ!!側面には手を触れるとゴジラが鳴くセンサーがあり、地をはうようなうなり声に大興奮。外国人観光客がカメラを向ける姿が印象的だ。ホテル -
外国人に水田観光が大人気「苗のラインが美しい」
2015/07/17 06:00「稲は連続して同じ場所で栽培できます。この場所では、千回繰り返して栽培していることになりますね」石川県七尾市南大呑地区の水田で、ガイドの説明に興味津々に聞き入っているのは、アメリカ人の団体。参加した女性の1人は、「まっすぐに並んだ苗のラインが美しい!」としきりに感心している。彼らは、15日間にわたる日本の伝統文化を巡るツアーに参加中の観光客。南大呑地区の水田観光は行程の中でも人気が高く、月に2回ほ -
「金のアネッサ」が消えた! 中国人観光客“爆買い”の実態
2015/06/30 06:00日本ではもう“日常風景”と化した中国人の“爆買い”ご一行。2月の春節(中国の旧正月)の1週間だけで、中国人観光客が日本に落としていった金額は、1125億円というデータもある。なかでもダントツで売れているのは、金パッケージの日焼け止め『アネッサ パーフェクトサンスクリーンA+N』(60ミリリットル2480円/資生堂)で、ドラッグストア店員は、「金のアネッサ」が“消えている”現状を嘆いている。「“金の -
大地真央夫妻 観光親善大使に任命され「フランスは第二の実家」
2015/03/24 22:003月24日、「2015年度 フランス観光親善大使」に女優の大地真央(59)、インテリアデザイナー・森田恭通氏(47)夫妻が選ばれ、都内で任命式が行われた。 大地は「二人ともフランスが大好きで、結婚式を挙げた思い入れがある場所。公私共に縁があり、第二の実家のよう」と語り、「四季を通じて、あまり知られていない場所や魅力を伝えたい」と、意気込んだ。 また、この日13年のフランス観光親善大使だった川島な -
新井愛瞳 念願叶い「ぐんま観光特使」に就任
2014/08/27 21:008月27日.群馬県庁秘書課会議室にてぐんま観光特使委嘱式が行われ群馬県吉川副知事より委嘱状と観光特使の名刺が群馬県出身のアイドル、アップアップガールズ(仮)の新井愛瞳(16)に授与された。”生まれ育った群馬県の良さを日本全国の人に知って貰うために働くことが夢だった”という新井は「群馬県は47都道府県の「魅力度」を調査した「地域ブランド調査」で最下位の47位だったので、私が頑張って魅力をアピールして -
“日本一地味な県”茨城のオススメ観光スポット5
2013/09/30 07:00都道府県の「魅力」ランキングで、最下位を記録してしまった茨城県。しかしちょっと待って。東京から近く、温泉も美味しいものも茨城にはいっぱいあるんです。そこで今回は、作家でコメンテーターの室井佑月さんが、茨城のオススメ観光スポットを5つ紹介してくれました。【究極のモンブラン「洋風笠間菓子グリュイエール」】茨城県は、栗の生産量全国第1位。中でも県中央部の笠間市は有数の産地で、これからの季節には「かさま新 -
斎藤洋介、チリ観光大使就任に! 起用理由は“モアイ像似”
2013/09/04 00:009月4日、チリの観光をPRするための『チリ観光親善大使任命式』が都内で行われ、“モアイ像似”として知られる俳優の斎藤洋介(62)とモデルの加賀美セイラ(26)が登場した。 司会者から「芸能界一、もしくは日本一モアイ像に似ているということで任命致しました!」と紹介されて登場した斎藤。うやうやしく任命状を受け取ったが、「なぜ私がこのような大役に選ばれたのか、今日やっとわかりました」と苦笑した。 “モ -
「吸い殻を落とす観光客も」女川町・被災地ガイドの葛藤
2013/03/09 07:00「町の傷口をさらして、お金を落としてもらう観光。それでいいのか、という町民の意見もあります。しかし女川の復興には欠かせない事業なんです」そう語るのは女川町観光協会の臨時職員である阿部真紀子さん(42)。被災地としての女川町を観光客に案内するバスツアーのガイドをしている。女川町は、全国でもっとも震災の被害が大きかった地域の一つ。4千500棟あった民家のうち3千棟が津波で流された。阿部さん自身、幸い家 -
「かわいい」と観光客に人気 宮崎県の名物”こども駅長”
2013/03/04 07:001日に数本の電車しか止まらない秘境の無人駅で、今、笑顔で"小さな幸せ"を届けているこども駅長が話題になっている。小学2年生の栗本啓聖くん(8)だ。宮崎県えびの市の山間にあるJR肥薩線の真幸駅は、"真の幸せ"と書く縁起のいい駅。ホームには昔、鉄道員が安全を願って鳴らしたという"幸せの鐘"があり、週末には多くの観光客が観光列車で訪れる。昨年夏にたまたまお父さんと同駅を訪れた啓聖くんは、観光列車やここに -
及川光博 妻の待つ自宅に帰らず「オフは一人で京都観光」
2012/12/26 07:00‘12年3月の『相棒』卒業後、初めてのドラマ出演となる『信長のシェフ』(テレビ朝日系・’13年1月スタート)で、京都ロケに入ったばかりの及川光博(43)。織田信長を演じる及川は、ロケの合間に休みが取れても、妻・檀れい(41)が待つ都内の自宅に戻ることはせず、京都に滞在しているという。「スタッフがその理由を聞くと、『オフは一人で京都観光したいから……』という答えが返ってきたそうです。壇さんもCMの撮 -
空港から観光地まで…億当せんを出した「旅先」宝くじ売り場9
2012/07/19 00:00空港から観光地まで…億当せんを出した「旅先」宝くじ売り場9「ロマンスカーで箱根にこれから行く人やリムジンバスで成田、羽田に行く人など、旅行の途中で買いに来る人が目立ちますね。何年か前、ドリームジャンボで1等3億円を当てたのは、茨城県から新宿に買い物に来たという50代の女性。『2千万円で家を建てて、あとは余っちゃった』とうらやましいかぎり(笑)」こう話すのは、昨年のサマーで1等3億円が出た『新宿西口 -
『フランス観光親善大使』の任命式
2011/05/24 00:0019日、都内で、『フランス観光親善大使』の任命式が行われ、女優の寺島しのぶ(38)、小説家の平野哲一郎(35)が登場した。寺島は「このたびは観光大使に選んでいただいてとても嬉しく思っています。ひょんなことから私はフランス人と結婚してフランスが第二の故郷になりました。感動大国フランスということで行ったときは日々感動してます、私は大きな町より小さな町に行ってそこの色々な名産を食べたりするのが大好きです -
『信州戸隠ウィンターキャンペーン2011』長野・戸隠観光促進イベント
2010/12/14 00:00ビーチバレーの浅尾美和選手(24)が5日、さいたまスーパーアリーナで行われた『信州戸隠ウィンターキャンペーン2011』の長野・戸隠観光促進イベントにゲストとして出席した。同イベントのデモンストレーションで雪上バレーに初挑戦した浅尾は、「雪は滑るし、足が戻ってこないので自分が思ったところに行けない」と難しさを感じたようだが、「砂の上とは全然違った感覚でしたけど、違う楽しさがあった」と笑顔で語った。そ -
愛子さま 「観光バスの人たちに見つめられて怖くなったの…」知人に打ち明けた「2学期の不安」 !
2010/09/21 00:009月16日、2学期で5日目の欠席をされた愛子さま。心配した皇太子ご夫妻の知人に、愛子さまは密かに胸中を打ち明けられたという。始業式の下校時、近くにいた観光客たちが、愛子さまに気付き、携帯電話やカメラで写真を撮り始めた。それに驚かれた愛子さまは『見つめられて怖くなったの……』とトラウマ体験を……。そして、“同級生男児に再び乱暴を受けるかもしれない”とも明かされたという。「2学期の不安」の真相を独占キ -
東方神起 ユンホ 韓国観光公社主催のWebドラマ『[haru]~ある1日の物語~』の制作発表会久々の来日!PHOTO全公開!
2010/08/31 00:00東方神起のユンホ、韓国俳優のハン・チェヨン、パク・シフ、キム・ボムが26日、東京・帝国ホテルで行われたWEBドラマ「[haru]~ある一日の物語~」制作発表会に出席。「久しぶりに日本語を話します(笑)」 少し緊張した面持ちながら、流ちょうな日本語で挨拶をするユンホ(24)。観光大使として韓国の魅力を伝えた。「僕がオススメするスポットはいっぱいあるけど、なかでもソウルタワー。恋人や家族と一緒に、デー