選挙の政治に関する話題
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「主人もどこかで応援している」萩生田光一氏の決起集会で昭恵夫人は声を震わせ…苦戦の衆院選で押し出す“安倍元首相との絆”
2026/01/31 16:0026年間にわたる自民党・公明党の連立が解消されてから初めて行われる衆院選(2月8日投開票)。公明党の支持母体・創価学会の組織票の行方が焦点となるのが東京24区(八王子)だが、同選挙区の有力候補の一人が、自民党・萩生田光一幹事長代行(62)だ。「八王子には創価大学のキャンパスがあり、学会票は4万票前後と言われています。東京24区で立候補するのは、萩生田氏のほか、いずれも新人の国民民主党・細屋椋氏(3 -
「反党行為」「正直すぎる」超ベテラン自民議員 アンケートで回答した高市首相への“低すぎる好感度”にネット衝撃…衆院選では比例“優遇なし”の冷や飯
2026/01/31 11:002月8日の投開票に向けて、27日の公示日以降、各党の候補者が連日しのぎを削る真冬の衆院選。高市早苗首相(64)が会見で「政権選択選挙」と位置づけ、立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を結成し対抗するなど、情勢はかつてないほど混迷を極めている。強固な地盤のもと選挙戦を優位に進める候補者もいるなか、苦戦が予想されているベテラン議員が――。自民党の村上誠一郎氏(73)だ。衆院議員を務めた父を持ち、’ -
《片山さつき大臣も応援》自民・菅原一秀氏 復活狙う衆院選にフリーアナ妻も動員!それでも触れない「過去の不祥事」
2026/01/31 06:00「定刻の8時になりました」1月30日、石神井公園駅のロータリーでこう切り出し、演説をスタートさせたのは、元経済産業相の菅原一秀氏(64)。自民党から衆院選に東京9区で出馬している。`03年に同区で初当選を果たした菅原氏は、6期目の途中であった`21年4月23日に東京地検から任意での事情聴取を受け、同年6月1日に議員辞職し、自民党を離党。同年6月8日には、‘18年4月~‘19年10月にかけて、選挙区 -
「高市内閣は清々しさ感じる」萩生田光一氏は恨み節、櫻井よしこ氏も“石破サゲ”連発…報道陣シャットアウトの決起集会で「語ったコト」
2026/01/30 17:301月27日に公示された衆院選(2月8日投開票)。新聞各社の序盤情勢調査によると、単独過半数(233議席)も視野に入るなど勢いに乗る自民党だが、一部の有権者から強い反発を受けているのが、政治資金収支報告書に不記載のあった「裏金候補」の公認だ。今回の衆院選では、自民党派閥の裏金問題に関与した43人が公認を受けている。ほとんどが旧安倍派の面々だが、そのうちのビッグネーム候補の一人といえば、東京24区(八 -
「執行部大丈夫?」衆院選・和歌山1区の維新候補に“傷害事件”の過去が再燃…党の擁立判断に疑問の声
2026/01/26 18:001月27日にいよいよ公示される衆院選(2月8日投開票)。日本維新の会は1月19日、次期衆院選(2月8日投開票)の和歌山1区に、元同県議の新人・浦平美博氏(54)を擁立することを発表しており、自民党の現職・山本大地氏(34)と与党同士で議席を争う構図だ。同区では浦平氏、山本氏に加え、公明党・立憲民主党が結成した新党「中道改革連合」の新人・要友紀子氏(49)、参政党の新人・林元政子氏(51)が立候補。 -
「当たり前じゃない?」冷笑する声も…高市首相 衆院解散会見での“啖呵”に賛否 裏金議員への言及ゼロにも疑問
2026/01/21 11:00「国民の皆さま、私は本日、内閣総理大臣として、1月23日に衆議院を解散する決断をいたしました。なぜ今なのか、高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか。今、主権者たる国民の皆さまに決めていただく、それしかない。そのように考えたからでございます。日本列島を強く豊かに。今、着手しなければ間に合いません」1月19日、記者会見でこう語ったのは高市早苗首相(64)。23日召集の通常国会の冒頭で、衆議院を解散する -
「舐めすぎ」批判殺到→裏金議員リストが再拡散…自民党幹部 “みそぎ済ませた”報道の波紋広がる
2026/01/19 18:55“みそぎ”とは、けがれをなくすために川に行って水で体を洗い清めるという意味だ。だが、その意味をはき違えた発言が物議を醸していて――。19日、高市早苗首相(64)は衆議院の解散を午後6時からの記者会見で発表した。だが、会見前に“向かい風”となるニュースが……。「自民党は政治資金規正法違反騒動で収支報告書に不記載があった、いわゆる“裏金議員”に対し、比例選への重複立候補を容認する方針とも報じられ、党に -
《話題にもならない》ラブホ騒動の前橋市長が返り咲きの裏で…学歴騒動の田久保元市長は賞味期限切れか
2026/01/18 06:001月12日に投開票された前橋市長選挙は、まさかの“大差”となった。当選したのは、市幹部職員の既婚男性とラブホテルを複数回利用したとされる問題で昨年11月に辞職し、出直し選となっていた無所属・小川晶前市長(43)だ。「小川氏は“ラブホ問題”が発覚した9月には不倫疑惑を否定し続投の意向を示していたものの、市議会から不信任決議案が提出される見込みとなり、11月27日に自ら辞職をしていました。ふたを開けて -
《トンデモ首長に明暗》“ラブホ密会”小川晶氏が“圧勝”で返り咲き…伊東市長選で惨敗の田久保氏との「決定的な差」
2026/01/14 11:00「全ては私の責任だという風に思っています。自分の軽率な行動によって、本当に日本中を騒がせてしまいましたし、自分が一番辛い時に皆さんに本当に助けていただきました」支援者たちを前にそう語ったのは、1月12日投開票の前橋市長選挙で再選を果たした無所属・小川晶前市長(43)。市幹部職員の既婚男性とラブホテルを複数回利用した問題で昨年11月末に辞職したが、出直し立候補で返り咲いたかたちだ。「小川氏は6万28 -
「ネチネチ叩いた」ネット唖然 再選の前橋市長を“目の敵”にしていたベテラン政治家の言動が波紋
2026/01/14 06:00群馬県の前橋市長選が12日に投開票され、無所属で前職の小川晶氏(43)が再選を果たした。小川氏は昨年9月、部下の既婚男性職員と複数回ラブホテルで密会していたことが一部メディアによる報道で明らかに。当初は不倫疑惑を否定し続投の意向を示していたものの、市議会から不信任決議案が提出される見込みとなり、11月27日に自ら辞職をしていた。そんななか6万2893票を集め、新人候補4人を破って当選となった小川氏 -
「本当に解散できる?」“ラブホ密会”の小川晶氏が「保守王国」群馬で“ゼロ打ち勝利”に走る衝撃…自民の深刻な凋落で総選挙に影響も
2026/01/13 16:551月12日、市職員男性との”ラブホテル密会”による小川晶前市長(43)の辞職に伴う、前橋市長選が行われた。スキャンダルを受けての出直し選とあって、苦戦が予想された小川氏がまさかの“ゼロ打ち”で勝利するという結果に衝撃が広がっている。小川氏は昨年9月、既婚の男性職員と複数回ラブホテルに入っていたことが報じられ、11月27日に引責辞任。小川氏は男性職員と10回以上ラブホテルを利用したことを認めたが、一 -
「酷い迷惑」立憲公認候補の落語家 大手選挙サイトの“誤情報”を発信→謝罪の騒動…杜撰なSNS運用に寄せられる批判
2025/11/12 11:00日本最大級の選挙・政治情報サイト「選挙ドットコム」に“疑惑”の目が向けられ、11月10日、運営元であるイチニ株式会社が釈明に追い込まれる事態が起こった。その発端は、立憲民主党の衆院選公認内定者で落語家・柳家東三楼氏(49)が8日にXに投稿した内容だった。柳家氏は8日にXで、立憲民主党本部に向けて、《強く対処しないと、立憲民主党が嘘とデマでイメージを作られる、何を言っても良い政党になる》とし、SNS -
高市総理誕生なら年収500万円は手取り9.5万円増だが…総裁選候補の生活支援策に識者は「誰も財務省と戦おうとしていない」
2025/10/03 06:00「10月4日の自民党総裁戦は、5人が立候補しているため1回目の投票では勝負がつかず、決選投票までもつれ込む見通しです。小泉進次郎氏、高市早苗氏の一騎打ちになるという見方が多いです」こう分析するのは、政治評論家の有馬晴海さんだ。一般庶民が新総裁に望んでいるのは物価高で苦しくなった生活の支援策だ。有力候補のひとりである小泉氏は、物価や賃金の上昇に合わせた所得税の「基礎控除の引き上げ」を訴えてきた。所得 -
《小泉進次郎の“失言”で形勢逆転も》自民党総裁選 自民関係者と政治評論家に聞いた“総理にいちばん近い候補者”は?
2025/09/26 06:00「自由民主党の国会議員と都道府県支部連合会の代表だけで総裁を決めるという話も出ましたが、今回は約100万人の党員も参加する“フルスペック”の総裁選にすることを選びました。フルスペックとなれば全国で遊説し、各メディアにも取り上げられることになります。参院選で大敗した党の支持回復、候補者の顔を売るチャンスになるからです」こう分析するのは、政治評論家の有馬晴海さんだ。立候補者は前回の9人から半減し、小泉 -
参政党の憲法丸ごと入れ替える「創建案」は法律上不可能…専門家も「提案が本気でないと理解すべき」
2025/08/12 06:007月20日投開票の参院選で大敗を喫した責任をめぐり、石破茂首相(68)に向けた退陣要求が自民党内から噴出している。敗因の一つとして、従来の保守層の支持を失ったことが挙げられているが、その受け皿となったのが参政党だろう。参政党は今回の選挙で1議席から14議席と大幅に議席を増やし、非改選を含めて参院で15議席を確保。25日、参院議院運営委員会理事会で常任委員長のポストが15人以上の会派に割り当てられる -
《人気に危機感か》林官房長官が「ポスト石破」最有力・小泉進次郎農相の話題に“イライラ”しているワケ
2025/08/06 19:10「現在の自民党内の動きを見るに、早ければ今月末、遅くても9月に石破首相は辞任する見込みです。総裁選は9月末におこなわれるのではないでしょうか」(番記者)8月6日、石破茂首相(68)は広島平和記念式典出席後に記者会見をおこない、戦後80年を踏まえ「政府として非核3原則を政策上の方針として堅持しており、見直すような考え方はない」「二度と戦争を起こさない仕組みを考えたい」などと語った。全国紙記者は言う。 -
「さすがにズルすぎ」山尾志桜里氏 落選後に語った国民民主党からの“公認取り消し原因”に批判続出
2025/07/25 11:007月20日投開票の参院選で、激戦の東京選挙区から無所属で立候補した山尾志桜里元衆院議員(51)。欠員の補充を含む7議席をめぐって全国最多となる候補者32人のうちの1人として競ったが、結果は落選だった。今回の参院選では当初、国民民主党から比例代表での立候補が予定されていた山尾氏。しかし6月10日に開いた出馬会見では、過去に報じられた不倫疑惑やガソリン代の不正計上問題、議員パスの不正利用といった醜聞へ -
「連立入りする可能性がある」人気芸人(43)が参院選で躍進した参政党への“ベタ褒め分析”
2025/07/24 19:20自民公明両党が大敗を喫し、減税を訴えた野党側に軍配が上がった7月20日投開票の参院選。なかでも新興勢力として国民民主党と並んで躍進を遂げたのは、神谷宗幣代表(47)率いる参政党だった。「日本人ファースト」をキャッチコピーに掲げ、激戦の東京選挙区でさや氏(本名:塩入清香氏、43)が2位当選を果たすなど“台風の目”に。14議席を獲得し、参院で予算を伴わない法案を単独で提出することが可能になった。今回の -
《差別用語使った中傷も》山崎怜奈 選挙特番での“参政党批判”で止まらぬ心ない声…連載雑誌にも“飛び火”の過熱ぶり
2025/07/24 18:557月20日投開票の参院選で大きく議席を増やした神谷宗幣代表(47)率いる参政党。そんな参政党に、慶応大卒でタレントの元乃木坂46・山崎怜奈(28)が、コメンテーターとして出演した選挙特番『選挙ONE』(東海テレビ)で痛烈に批判し、大きな波紋を呼んだ。放送から4日が経過した今も、山崎は激しい非難にさらされている。参政党は1議席から14議席と大幅に議席を増やし、非改選の1議席と合わせて15議席を確保。 -
《“梯子外された?”の声も》参政党・神谷代表の「外国人特権ない」発言が波紋…支持集めた候補者の「外国人優遇」主張
2025/07/22 18:307月20日投開票の参院選で、1議席から14議席へと大躍進を遂げた神谷宗幣代表(47)率いる参政党。非改選の1議席を含めると15議席となり、参院で予算を伴わない法案を単独で提出できる11議席以上を確保した。今回の参院選で主要な争点に上がったのは、物価高対策や外国人政策だ。野党は横並びで「減税」を訴えたほか、外国人政策をめぐって、参政党は過度な外国人の受け入れの反対や、反グローバリズムといった「日本人 -
《出演者は絶句》神谷代表 参政党憲法草案の“日本を大切にする心”の確認方法は「宣誓してもらう」と発言…Xでツッコミ続出
2025/07/22 11:007月20日の参院選で、開票後には各ラジオ局の開票特番に各政党の党首が生出演した。今回14議席と大躍進を果たした参政党の神谷宗幣代表(47)も出演したのだが、その発言が物議をかもしている。同日20時から始まったTBSラジオで放送された『参院選2025<物価高・少子化・分極化>~この選択は何を変えるのか?少数与党に下される審判は』には、評論家の荻上チキ氏(43)をはじめ、 日比麻音子アナウンサー、ライ -
参政党旋風が吹き荒れる中《参政党が最も支持されなかった都道府県》3位山形、2位鳥取、1位は?
2025/07/22 06:007月20日に投開票が行われた参院選は、改選124議席と、非改選の欠員1議席の補充を合わせた全125議席が確定した。自民党は改選前の52から39へと13議席を減らし、公明党も14から8へと6議席を減らし、非改選の議席と合わせて与党で過半数を割る結果となった。いっぽう野党では、選挙前から躍進が予想されていた参政党は1から14へと議席を大きく伸ばし、“大躍進”といえる結果に。東京選挙区(定数7)をはじめ -
神谷代表 “核以外の抑止力”への問われ返した「3文字」にネット騒然「何十年かかるんだ」
2025/07/21 18:507月20日に投開票が行われた参院選。昨秋の衆院選に続き、自民・公明両党が過半数を割る大敗を喫した一方、1議席から14議席と大躍進を果たしたのが、結党6年目の参政党だ。「参政党は全45選挙区すべてに候補者を立て、全国比例では10人を擁立。選挙区・比例それぞれで7議席を獲得し、当初見込んでいた目標の6議席を大きく上回る結果となりました。11議席以上を確保したため、参院では予算を伴わない法案であれば単独 -
「自分のことしか見えていない」慶応卒元アイドル 選挙特番で参政党・神谷代表を痛烈批判、「慎重に監視していきたい」と警戒も
2025/07/21 18:35昨夏の東京都知事選挙後の選挙特番で、コメンテーターとして一躍脚光を浴びた、慶応大卒で元乃木坂46でタレントの山崎怜奈(28)。7月20日に投開票が行われた第27回参議院選挙でも、ジャーナリスト・大谷昭宏氏(80)や元首相補佐官・柿﨑明二氏(64)らとともに選挙特番『選挙ONE』(東海テレビ)に出演。今回の選挙で“台風の目”となった参政党に、鋭い私見を述べた。番組では午後9時30分ごろから、参政党・ -
「なんて陳腐なこと」神谷代表 選挙番組で語った移民対策の“法案内容”に識者が猛ツッコミ…ひろゆきも「自民党も言ってる」
2025/07/21 17:257月20日投開票の参院選で、14議席を獲得するという大躍進を果たした参政党。、開票後、民放各局など様々な選挙特番に出演した同党の神谷宗幣代表(47)だが、インターネットの生配信番組での発言が波紋を呼んでいる。同日、ニコニコ生放送は「【参院選2025】ひろゆき参戦! 開票特番LIVE 党首インタビュー・選挙速報の裏側まで解説」と題した選挙番組を配信。“ひろゆき”こと西村博之氏をはじめ、KADOKAW